読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
31.3
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準経常利益17,090百万円前年比 +52.6%
純利益(親会社株主帰属)12,353百万円前年比 +65.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益49円44銭
期末の財政状態
総資産6,742,383百万円
うち純資産 217,747 百万円自己資本比率 3.2%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-90,295
投資-194,932
財務-2,952
純増減-288,179
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高946,209百万円
セグメント別利益
銀行業16,13785.9%
リース業6823.6%
信用保証業1,5318.1%
その他4362.3%
セグメント別売上高セグメント 銀行業 / 経常収益 81,993百万円 / yoy_pct 35.6、セグメント リース業 / 経常収益 9,524百万円 / yoy_pct 9.2、セグメント 信用保証業 / 経常収益 1,841百万円 / yoy_pct 2.3、セグメント その他 / 経常収益 3,428百万円 / yoy_pct -16.6
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益19,600百万円(前年比 +14.7%)
純利益13,000百万円(前年比 +5.2%)
年間配当予想17円 → 21円(+23.5%)
配当性向当期34.3%、次期予想40.3%
株主還元方針安定配当6円を基本とし、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30%を目安。2026年度以降は安定的な配当を継続し、配当性向40%を目安とする。
業績の増減要因
貸出金および円建有価証券残高の積み上げと利回り改善による資金利益の増加、法人関連手数料や野村アライアンスによる役務取引等収益の増加。経費は人的資本投資、デジタル投資、野村アライアンス関連の成長投資などで増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社東邦ITヒューマンソリューションズ / 除外 社数 2 / 社名 株式会社東邦クレジットサービス、とうほう証券清算株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失35百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 17百万円、金融商品取引責任準備金戻入 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 155百万円、減損損失 35百万円
減価償却費4,622百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数252,500,000
期末自己株式数2,612,616
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 経常利益 | 17,090百万円(前年比 +52.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,353百万円(前年比 +65.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 49円44銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 3.2 / 前期末 2.9 |
| 総資産 | 6,742,383百万円 |
| 純資産 | 217,747百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -90,295百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -194,932百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,952百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 946,209百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 19,600百万円(前年比 +14.7%) / 純利益 13,000百万円(前年比 +5.2%) |
| 年間配当予想 | 17円 → 21円(+23.5%) |
| 配当性向 | 当期34.3%、次期予想40.3% |
| 株主還元方針 | 安定配当6円を基本とし、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30%を目安。2026年度以降は安定的な配当を継続し、配当性向40%を目安とする。 |
| セグメント別売上高 | セグメント 銀行業 / 経常収益 81,993百万円 / yoy_pct 35.6、セグメント リース業 / 経常収益 9,524百万円 / yoy_pct 9.2、セグメント 信用保証業 / 経常収益 1,841百万円 / yoy_pct 2.3、セグメント その他 / 経常収益 3,428百万円 / yoy_pct -16.6 |
| セグメント別利益 | セグメント 銀行業 / セグメント利益 16,137百万円 / yoy_pct 48.3、セグメント リース業 / セグメント利益 682百万円 / yoy_pct 3.3、セグメント 信用保証業 / セグメント利益 1,531百万円 / yoy_pct 24.1、セグメント その他 / セグメント利益 436百万円 / yoy_pct -48.2 |
| 減価償却費 | 4,622百万円 |
| 減損損失 | 35百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 17百万円、金融商品取引責任準備金戻入 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 155百万円、減損損失 35百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社東邦ITヒューマンソリューションズ / 除外 社数 2 / 社名 株式会社東邦クレジットサービス、とうほう証券清算株式会社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 252,500,000 |
| 期末自己株式数 | 2,612,616 |
| 業績の増減要因 | 貸出金および円建有価証券残高の積み上げと利回り改善による資金利益の増加、法人関連手数料や野村アライアンスによる役務取引等収益の増加。経費は人的資本投資、デジタル投資、野村アライアンス関連の成長投資などで増加した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。貸出金および円建有価証券残高の積み上げと、日銀の政策金利引上げに伴う利回りの改善により貸出金利息・有価証券利息配当金が増加した。法人関連手数料が堅調に推移し、野村證券との包括的業務提携に基づく新体制への移行で預かり資産残高が積み上がり、役務取引等収益も増加した。一方、預金等利息、人的資本投資、デジタル投資、野村アライアンス関連の成長投資により経費は増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。