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岩手銀行(8345)・施策前進

東日本大震災からの復興支援

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
災害被災者への融資・返済支援と相談体制3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「その取組みの一環として、震災後における地域のお取引先企業の大規模地震リスク対策として、震災時元本免除特約付き融資「バックアップ・プラン」を取扱いして、発生自体を避けることができない震災への対策を支援しています。なお、「バックアップ・プラン」の実行累計は2019年度末で36社、約30億円となっています。」

    震災時元本免除特約付き融資の累計実行実績を36社・約30億円と開示した。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「震災からの早期復旧・復興を支援するため、各種ファンドによる投融資のほか、ビジネスマッチングなどの本業支援、事業承継などのさまざまなニーズへの対応、及び財務支援アドバイスなど、事業再建から再建後のフォローアップまで、きめの細かい支援活動を行いました。これに関連し、住宅再建を目指すお客さまには、お気軽にご相談いただける受付窓口の拡充、質の高いコンサルティング機能の提供を目的として、「いわぎん住宅ローンデスク釜石」及び「いわぎん住宅ローンデスク宮古」を設置したほか、地元お取引先の大規模地震リスク対策として、震災時元本免除特約付き融資「バックアップ・プラン」を創設しました。」

    復興支援について、住宅ローン相談拠点の設置と震災時元本免除特約付き融資の創設という具体的施策を実施した。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年8月に発生した台風10号やその後の大雨などの災害からの復旧を支援する取組みとしましては、全営業店にご相談窓口を設置するとともに、「災害復旧特別融資制度」を創設し、被害に遭われたお客さまの生活再建に向けた支援を行いました。」

    震災復興支援に加え、台風・大雨災害に対する全営業店の相談窓口と特別融資制度を実施した。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「平成25年度から27年度までの3年間を計画期間とする中期経営計画「いわぎんフロンティアプラン~復興と創造、豊かな未来へ~」の最終年度として、地域の復興を強力に支援するとともに、次世代を支える新たな産業の育成・振興に注力することにより、地域経済の復興・発展に取組んでまいりました。」

    債権売却スキーム、事業再生支援、モニタリング、エグジットファイナンス、復興・成長支援ファンドなどが記載されている。
一緒に動いた変遷

「地域産業の育成と地方創生」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域産業の育成と地方創生3回
  3. 2顧客利便性とデジタルサービスの向上3回
  4. 3融資先の財務悪化・貸倒れによる信用リスク2回
  5. 4経営の透明性と監督・監査機能の強化2回
  6. 5金融サービスの事業継続とサイバーセキュリティ対策2回
  7. 6仕事と家庭生活の両立を支援する人材活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩手銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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