東日本大震災からの復興支援
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2020前進有価証券報告書
「その取組みの一環として、震災後における地域のお取引先企業の大規模地震リスク対策として、震災時元本免除特約付き融資「バックアップ・プラン」を取扱いして、発生自体を避けることができない震災への対策を支援しています。なお、「バックアップ・プラン」の実行累計は2019年度末で36社、約30億円となっています。」
震災時元本免除特約付き融資の累計実行実績を36社・約30億円と開示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「震災からの早期復旧・復興を支援するため、各種ファンドによる投融資のほか、ビジネスマッチングなどの本業支援、事業承継などのさまざまなニーズへの対応、及び財務支援アドバイスなど、事業再建から再建後のフォローアップまで、きめの細かい支援活動を行いました。これに関連し、住宅再建を目指すお客さまには、お気軽にご相談いただける受付窓口の拡充、質の高いコンサルティング機能の提供を目的として、「いわぎん住宅ローンデスク釜石」及び「いわぎん住宅ローンデスク宮古」を設置したほか、地元お取引先の大規模地震リスク対策として、震災時元本免除特約付き融資「バックアップ・プラン」を創設しました。」
復興支援について、住宅ローン相談拠点の設置と震災時元本免除特約付き融資の創設という具体的施策を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成28年8月に発生した台風10号やその後の大雨などの災害からの復旧を支援する取組みとしましては、全営業店にご相談窓口を設置するとともに、「災害復旧特別融資制度」を創設し、被害に遭われたお客さまの生活再建に向けた支援を行いました。」
震災復興支援に加え、台風・大雨災害に対する全営業店の相談窓口と特別融資制度を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成25年度から27年度までの3年間を計画期間とする中期経営計画「いわぎんフロンティアプラン~復興と創造、豊かな未来へ~」の最終年度として、地域の復興を強力に支援するとともに、次世代を支える新たな産業の育成・振興に注力することにより、地域経済の復興・発展に取組んでまいりました。」
債権売却スキーム、事業再生支援、モニタリング、エグジットファイナンス、復興・成長支援ファンドなどが記載されている。