武蔵野銀行(8336)・目標引き上げ
サステナブルファイナンスとCO2排出量削減の目標
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナブルファイナンス累計実行額目標39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「そのような取組みを一層強化していく観点から、地域社会の「脱炭素化」実現に資するサステナブルファイナンスに関して、当初設定した「2021年度から2030年度までの10年間で実行目標1兆円」を上方修正し、2026年度より「2021年度から2030年度までの10年間で実行目標2兆円」を新たな目標といたしました。」
サステナブルファイナンスの累計目標を1兆円から2兆円へ引き上げた。2025年度までの実行額は8,090億円となった。また、Scope1・2の2030年度目標を2013年度比70%削減から100%削減へ引き上げ、Scope3についても2030年度までに2024年度比40%削減目標を設定した。 - 2026-05-29達成株主総会
「また、当行グループ全体のCO₂排出量につきましては、EV車の導入や、店舗のLED化、再生可能エネルギーの活用等を進めてまいりました結果、2013年度比70%削減することを実現しております。」
2030年度までのCO2排出量70%削減目標について、2025年度実績で70%削減を実現したと記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、2024年度までのサステナブルファイナンスの実行金額は6,200億円となりました。」
累計1兆円のサステナブルファイナンス目標に対し、2024年度までの実行額は6,200億円となった。CO2排出量は2013年度比57.3%減となり、本店・事務センターの実質再生可能エネルギー化やEV導入も実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度までのサステナブルファイナンスの実行金額は3,950億円となりました。」「当行グループ全体の2023年度のCO2排出量(Scope1+Scope2)は、2013年度比△31.4%となりました。」
サステナブルファイナンス累計1兆円目標に対し、2023年度までの実行額3,950億円を開示した。CO2排出量は2013年度比31.4%減となり、2030年度70%削減目標に向けた実績を示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「地域社会の「脱炭素化」実現に資するサステナブルファイナンスの実行金額の目標として、2021年度から2030年度までの10年間で、累計1兆円の実行と設定しております。今後は継続して節電及び省エネ設備への切替(営業車両を含む)や再生可能エネルギー調達などに取組んでいき、2030年度CO2排出量目標、2013年度比70%削減を目指します。」
サステナブルファイナンス累計1兆円と、2030年度までのCO2排出量70%削減という定量目標を初めて明示した。