人材育成と付加価値の高い商品・サービスの提供
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2026前進有価証券報告書
「中期経営計画「MCP 2/3」においては、経営戦略の実行力を支える人材マネジメントの高度化と、持続的な価値創出を可能とする組織風土の醸成を目的に、「人的資本価値を最大化する人材マネジメントの実践」「従業員の挑戦が組織の飛躍につながる好循環の創出」「ライフスタイルにあった働き方の実現」の3つを重点テーマとして位置付け、経営戦略と連動した人材戦略を推進してまいります。」
人材育成・サービス高度化の取組みが、2026年4月から2030年3月までのMCP 2/3における人材マネジメント、挑戦促進、働き方の3重点テーマへ発展した。 - 2026-05-29前進株主総会
「人材こそが持続的な価値創出の源泉であるとの認識のもと、人的資本経営を重要な経営課題と位置付け、そ の実践に取組んでおります。」
人的資本の取組みについて、人材投資額の増加、女性管理職比率の上昇、女性リーダー育成などの実績が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「従業員一人ひとりが自律的にキャリア形成を実践し、積極的にチャレンジしていく企業風土の創出を目指し、2024年7月に人事制度の全面改正を実施いたしました。」
人材育成・人材活躍の取組みが、2024年7月の人事制度全面改正、自律的なキャリア形成、資格取得支援、キャリアルート整備へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「リアルとデジタルを融合し、地域・お客さまと共に歩む」「あらゆる価値を認め合い、多彩な人材が躍動する」という2つのテーマに基づき、デジタル及び人的資本への重点的な投資により、お客さま接点の一層の強化と新サービス創出に努めるとともに、高度な提案力・課題解決力を有する人材の育成に努めてまいりました。」
人材育成が、デジタル・人的資本への重点投資、高度な提案力・課題解決力を持つ人材の育成、新サービス創出と結び付いている。 - FY2023前進有価証券報告書
「「自律」「挑戦」のキーワードのもと、地域・お客さまの期待を超える存在となることを目指し、豊かな地域社会の未来の実現に向けて取組める人材を育成してまいります。」
人材育成が、提案力・課題解決力の強化から、自律性・挑戦心を備えた人材の育成、人材ポートフォリオ、リスキリング、エンゲージメント向上へ拡張した。 - FY2021前進有価証券報告書
「人とデジタルの強みをそれぞれ引出しながら、お客さま接点の一層の強化に努めるとともに、提案力・課題解決力を有する人材の計画的育成、新たなニーズにお応えするサービスラインナップ拡充に努めております。」
人材育成の内容が、提案力・課題解決力を持つ専門人材の計画的育成として具体化し、サービスラインナップ拡充とも結び付けられた。 - FY2020前進有価証券報告書
「新商品サービスにつきましては、お客さまの相続や円滑な資産承継ニーズにお応えするため、埼玉県内に本店を置く金融機関として初めて2019年3月に信託業務の兼営認可を取得し、4月より自行商品として「遺言信託」や「金銭信託」などの取扱いを開始いたしました。」
顧客ニーズへの対応手段として、信託業務の認可取得と遺言信託・金銭信託の取扱い開始が実施された。 - FY2018前進有価証券報告書
「新商品・サービスにつきましては、地域密着型アプリ「武蔵野銀行アプリ」の機能強化を行い、県内の飲食店やレジャー施設などで利用できるクーポンの配信等を開始いたしました。また、家族信託の仕組みを活用して財産管理や円滑な資産承継を支援する「むさしのファミリー信託サポート」や少額投資非課税制度「つみたてNISA」の取り扱いを開始いたしました。」
顧客ニーズへの対応手段として、アプリ、家族信託、つみたてNISAなど具体的な商品・サービスを追加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「お客さまの高度化・多様化するニーズに的確にお応えするため、人材育成に注力するとともに、付加価値の高い商品、サービスを継続的に提供することにより」
人材育成と付加価値の高い商品・サービスの継続提供を、顧客ニーズへの対応手段として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客さまの高度化・多様化するニーズに的確にお応えするため、人材育成に注力するとともに、付加価値の高い商品、サービスを継続的に提供する」
顧客ニーズへの対応力を、人材育成と商品・サービスの継続提供によって高める施策。