群馬銀行(8334)・施策前進
将来有望地域への店舗展開によるマーケット拡大
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
出店戦略による経営基盤の強化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月に店舗統廃合とあわせて新築移転(ZEB認証取得)した金古支店(左)と倉賀野支店(右)」
店舗統廃合を単なる縮小ではなく、ZEB認証を取得した新築移転による店舗機能・環境性能の向上と結び付けた。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年8月には、深谷支店のリニューアルに合わせて、群馬県外では初めてとなる休日相談拠点「個人相談プラザ深谷」を深谷支店との併設によりオープンするなど、お客さまの利便性向上と接点の強化にも取り組んでまいりました。」
店舗網を単純な新設中心ではなく、支店リニューアルと休日相談拠点の併設による機能強化へ進めた。 - FY2022再定義有価証券報告書
「・3年間で28店舗の統廃合実施、3地区にフラッグシップ店・サテライト店を導入(店舗機能の見直し)」
将来有望地域への新設による営業基盤拡大から、店舗統廃合と機能分化による店舗網の再構築へ重点が移った。 - FY2021前進有価証券報告書
「店舗網の再構築により、行員をコンサルティング業務の強化のために再配置し、お客さまへの価値提案を強化しています。」
店舗の統廃合とフラッグシップ店・サテライト店の設置により、店舗ネットワークを拡大中心から再構築・再配置へ進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年 3月 桐生支店の建替え・グランドオープンに合わせ敷地内に桐生市観光情報センター(シルクル桐生)開設」
店舗建替え・グランドオープンと地域施設の併設、個人相談ブースや相談プラザの開設により、営業基盤と顧客接点を拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「新設店によるマーケットの拡大や医療業等の成長分野・有望業種への取組み強化などに加え、ビジネスマッチング等のコンサルティング機能の発揮が全体を押上げました。」
新設店による営業基盤拡大が、中小企業向け貸出の増加要因の一つとして実績と結び付けて記載された。 - FY2017前進有価証券報告書
「マーケットの拡大を図るため、将来有望な地域に引き続き新設店舗等を設置するとともに、土曜・日曜日も営業するローン・ほけん相談プラザの増設と、その営業時間帯の拡大など、顧客接点の拡充を図りました。」
葛西支店、葛西ローンステーション、ローン・ほけん相談プラザEASTを開設し、足立支店の開設も計画した。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来有望な地域に、引き続き新設店舗を設置し、マーケットの拡大に努めました。」
川崎支店・葛西支店など、基幹地域外を含む店舗新設を営業基盤拡大の手段としている。