中小企業の成長支援とコンサルティング機能の発揮
FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。25社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2026前進有価証券報告書
「事業承継課題解決件数 : 754件 (計画比50.3%) 人材紹介成約件数 : 165件 (計画比47.1%) ビジネスマッチング成約件数 :1,978件 (計画比49.5%)」
新中期計画初年度に、事業承継、人材紹介、ビジネスマッチングの支援実績を具体化した。 - 2026-03-26前進M&A・子会社異動
「広域なネットワークを活かしたビジネスマッチング、事業承継、M&A等の提案力向上、スタートアップ支援、商品・サービスの共同開発や協働プロモーション、資産運用ニーズへの高度なコンサルティングの実践、海外拠点を活用した海外ビジネス支援等、相互に協力・補完し合い、高付加価値なサービスを提供してまいります。」
中小企業支援・コンサルティング機能を、広域ネットワークを活用した事業承継、M&A、ビジネスマッチング、スタートアップ支援等へ拡張した。 - FY2025前進有価証券報告書
「事業承継課題解決件数 :1,391件 (計画比231%) 人材紹介成約件数 : 307件 (計画比153%) ビジネスマッチング成約件数 :3,503件 (計画比116%)」
3年間累計で事業承継課題解決、人材紹介、ビジネスマッチングの件数がそれぞれ計画を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「事業承継課題解決件数(3年間累積) 600件 330件」
新中期計画の初年度実績として、事業承継課題解決件数330件を開示し、次世代支援の取組みを継続している。 - FY2022達成有価証券報告書
「・包括連携協定締結先等への連携・支援策の提案件数20件、創業支援先数2,000先、事業承継支援先数6,000先の目標達成 ・事業性評価に基づいた課題解決件数1,500件の目標達成」
創業支援、事業承継支援、事業性評価に基づく課題解決について、計画上の目標達成を明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「同事業は、内閣府が地域金融機関の負担する人材マッチング事業関連費用を補助金の支給で支援するものであり、実施期間中に6案件が採用されました。」
先導的人材マッチング事業を本格稼働させ、6案件を採用した。事業性評価、事業承継、コロナ関連資金を通じた企業支援も継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「事業性評価に基づく最適なソリューションの提供に努めるとともに、お客さまの多様なニーズに応えるため、新たに人材紹介業務に参入しました。」
人材紹介業務への参入、ビジネスマッチングシステムの運用開始、海外展開支援、M&A業務提携など、企業の成長・事業承継支援を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「リテール貸出末残(単体)は、中小企業貸出および個人貸出ともに順調に推移したことから4兆5,008億円となり、目標を達成することができました。」
中小企業貸出・個人貸出の増加により、2019年3月期のリテール貸出末残は4兆5,008億円となり、目標4兆3,500億円を達成した。 - FY2018前進有価証券報告書
「リテール貸出のうち、中小企業向け貸出は前年度末比7.0%増と引続き高い伸びを維持し2兆999億円となりました。新設店によるマーケットの拡大や医療業等の成長分野・有望業種への取組み強化などに加え、ビジネスマッチング等のコンサルティング機能の発揮が全体を押上げました。」
中小企業向け貸出が7.0%増加し、新設店、成長分野・有望業種、ビジネスマッチング等を成長支援と貸出増強の具体的手段として示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「中小企業(リテール)向け貸出は、前年度末比6.5%増と高い伸びを引き続き維持し、期末残高は1兆9,621億円となりました。」
ビジネスマッチング、事業性評価、海外展開支援、私募債、ファンドなどを展開し、中小企業向け貸出は6.5%増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長支援や海外展開ニーズへの対応及びコンサルティング機能の発揮により、企業のライフステージに応じたサポートの充実に努めました。」
企業の成長段階や海外展開ニーズに応じた支援を行う方針。中小企業向け貸出は年率8.8%増と記載されている。