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三井住友フィナンシャルグループ(8316)・施策前進

次世代の成長を支える経営インフラの高度化

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-12。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020前進FY2021-Q1 – 2026-05-122016: 220162017: 320172018: 120182019: 020192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
CxO制による機能別グループガバナンス37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12前進M&A・子会社異動

    「SMBC日興証券ホールディングスの取締役会及び監査等委員会が、これら 2 社の業務運営状況を監督することにより、引き続き適切なグループガバナンス体制を構築してまいります。」

    証券事業を統括する中間持株会社を設置し、その取締役会及び監査等委員会が傘下2社を監督するガバナンス体制が具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「グループCEO(Chief Executive Officer)である当社社長に加え、グループCFO(Chief Financial Officer)、グループCSO(Chief Strategy Officer)、グループCRO(Chief Risk Officer)、グループCCO(Chief Compliance Officer)、グループCHRO(Chief Human Resources Officer)、グループCIO(Chief Information Officer)、グループCISO(Chief Information Security Officer)、グループCDAO(Chief Date and Analytics Officer)、グループCDIO(Chief Digital Innovation Officer)、グループCSuO(Chief Sustainability Officer)及びグループCAE(Chief Audit Executive)の12種類のグループCxOを設置しております。」

    グループ経営管理体制が、情報セキュリティ、データ・アナリティクスを含む12種類のグループCxO体制へ拡充されている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、グループ役職員の規律意識醸成に向けた取組みや、IT投資や人材投入を通じた内部管理体制の強化を、グループ・グローバルベースで進めてまいります。」

    経営基盤の高度化について、行政処分等を踏まえた組織文化・ガバナンス・コンプライアンス、IT投資、人材投入を含む「Quality builds Trust」へ具体化した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「具体的には、サステナビリティ本部及び投融資企画部環境社会リスク管理室を新設し、サステナビリティの実現への取組みに関する体制強化に努めてまいります。」

    サステナビリティ本部と環境社会リスク管理室の新設により、経営基盤のサステナビリティ機能が組織面で具体化した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「グループCEO(Chief Executive Officer)である当社社長に加え、グループCFO(Chief Financial Officer)、グループCSO(Chief Strategy Officer)、グループCRO(Chief Risk Officer)、グループCCO(Chief Compliance Officer)、グループCHRO(Chief Human Resources Officer)、グループCIO(Chief Information Officer)、グループCDIO(Chief Digital Innovation Officer) 、グループCSuO(Chief Sustainability Officer)及びグループCAE(Chief Audit Executive)の10種類のグループCxOを設置しています。」

    グループ経営管理の枠組みについて、10種類のグループCxOを設置する体制が開示され、サステナビリティ及び監査を含む機能別管理が具体化された。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年4月1日付で株式会社三井住友銀行の組織改定、SMBC日興証券株式会社の収益管理制度の変更を行い」

    2020年4月1日付の銀行組織改定と証券会社の収益管理制度変更が実施され、セグメント情報に遡及適用された。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「更に、グローバルベースのガバナンスやリスク管理、コンプライアンスについて、より一層の体制強化に取り組んでまいります。」

    ガバナンス、リスク管理、コンプライアンス、ITインフラ、人材育成を経営基盤の質の向上として継続している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループは、お客さまの様々なニーズへの対応力をグループベースで一層強化するため、お客さまセグメント毎に事業戦略を立案・実行する枠組みとして、平成29年4月1日より、事業部門制を導入しております。これにより、従来「銀行業」、「リース業」、「証券業」、「コンシューマーファイナンス業」及び「その他事業」で区分していた報告セグメントを、第1四半期連結会計期間から「ホールセール事業部門」、「リテール事業部門」、「国際事業部門」、「市場事業部門」及び「本社管理」に変更しております。」

    事業部門制の導入と、顧客セグメント別の5報告セグメントへの変更を引き続き開示している。
  9. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当社グループは、お客さまの様々なニーズへの対応力をグループベースで一層強化するため、お客さまセグメント毎に事業戦略を立案・実行する枠組みとして、平成29年4月1日より、事業部門制を導入しております。これにより、従来「銀行業」、「リース業」、「証券業」、「コンシューマーファイナンス業」及び「その他事業」で区分していた報告セグメントを、当第1四半期連結累計期間から「ホールセール事業部門」、「リテール事業部門」、「国際事業部門」、「市場事業部門」及び「本社管理」に変更しております。」

    平成29年4月1日に導入した事業部門制が、第1四半期から報告セグメントの変更として実際の業績管理・開示に適用された。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年4月に、グループ経営管理の高度化に向けて、事業部門制及びCxO制を導入しております。」

    グループ経営管理高度化の具体策として、事業部門制とCxO制の導入が完了した。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業がグローバルに広がる中、これまで以上に、コーポレートガバナンスの充実、リスク管理の高度化、国内外の法規制への対応の強化、ダイバーシティの推進など、成長を支える企業基盤の強化を進めてまいります。」

    グローバル展開を支える企業基盤として、ガバナンス、リスク管理、規制対応、ダイバーシティを引き続き列挙。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業がグローバルに広がる中、これまで以上に、コーポレートガバナンスの充実、リスク管理の高度化、国内外の法規制への対応の強化、ダイバーシティの推進など、成長を支える企業基盤の強化を進めてまいります。」

    グローバル展開を支える経営インフラとして、ガバナンス、リスク管理、規制対応、ダイバーシティを引き続き列挙。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「コーポレートガバナンスの充実、リスク管理の高度化、国内外の法規制への対応の強化、ダイバーシティの推進など、成長を支える企業基盤の強化を進めてまいります。」

    ガバナンス、リスク管理、規制対応、ダイバーシティを成長基盤として列挙。
一緒に動いた変遷

「安定的な1株当たり配当の引き上げ」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な1株当たり配当の引き上げ6回
  3. 2業績連動・株式報酬による役員インセンティブ設計5回
  4. 3SDGs達成に向けた取組み4回
  5. 4政策保有株式の削減計画4回
  6. 5SMBCグループ各社の協働による総合金融サービス4回
  7. 6ダイバーシティと専門人材の育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井住友フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
次世代の成長を支える経営インフラの高度化|三井住友フィナンシャルグループ(8316)の変遷 | Komori