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三井住友フィナンシャルグループ(8316)・施策問題債権残高・不良債権比率上昇直近の決算(2026-07-31)では「前進」

問題債権の発生抑制・圧縮と信用ポートフォリオ管理

FY2016に初出。39回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q2その他FY2019-Q3 – FY2020-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「合計(A) 6 11,489 △2,004 13,493 正常債権 7 1,407,543 35,925 1,371,617 総計(B) 8 1,419,032 33,922 1,385,110 不良債権比率(A/B) 9 0.81% △0.16% 0.97%」

    問題債権残高は前年度末比2,004億円減少し、不良債権比率も0.97%から0.81%へ低下した。
  2. FY2026問題債権残高・不良債権比率上昇有価証券報告書

    「当社グループの銀行法及び再生法に基づく債権は、前連結会計年度末比4,676億円増加して1兆3,493億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.30%上昇して0.97%となりました。」

    前年度に改善していた問題債権指標が、当年度は残高・比率ともに悪化した。
  3. 2026-05-13悪化決算説明資料

    「不良債権比率 0.71 0.28 0.43」

    不良債権比率は前年度末の0.43%から0.71%へ上昇し、前年度末比0.28ポイント上昇した。
  4. FY2026-H1問題債権残高・不良債権比率上昇有価証券報告書

    「銀行法及び再生法に基づく債権は、前連結会計年度末比1,338億円増加して1兆154億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.09%上昇して0.76%となりました。」

    問題債権残高と不良債権比率が前年度末からともに上昇した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループの銀行法及び再生法に基づく債権は、前連結会計年度末比1,414億円減少して8,817億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.14%低下して0.67%となりました。」

    問題債権残高及び不良債権比率が前年度末から減少・低下し、抑制・圧縮の実績が示された。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「銀行法及び再生法に基づく債権は、前連結会計年度末比1,266億円減少して8,965億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.08%低下して0.73%となりました。」

    問題債権残高が前年度末比1,266億円減少し、不良債権比率も0.81%から0.73%へ低下した。
  7. FY2024通期問題債権残高増加・不良債権比率上昇有価証券報告書

    「当社グループの銀行法及び再生法に基づく債権は、前連結会計年度末比953億円増加して1兆231億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.01%上昇して0.81%となりました。」

    問題債権残高は通期で953億円増加し、不良債権比率も0.80%から0.81%へ上昇した。
  8. FY2024-Q3問題債権残高増加・不良債権比率上昇有価証券報告書

    「銀行法及び再生法に基づく債権は、前連結会計年度末比573億円増加して9,851億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.01%上昇して0.81%となりました。」

    問題債権残高は前年度末比573億円増加し、不良債権比率も0.80%から0.81%へ上昇した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「銀行法及び再生法に基づく債権は、前連結会計年度末比477億円減少して8,802億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.07%低下して0.73%となりました。」

    問題債権残高が前年度末比477億円減少し、不良債権比率も0.80%から0.73%へ低下した。
  10. FY2024-Q1問題債権残高増加・不良債権比率低下有価証券報告書

    「銀行法及び再生法に基づく債権は、前連結会計年度末比180億円増加して9,458億円となりました。一方で、不良債権比率は前連結会計年度末比0.01%低下して0.79%となりました。」

    問題債権残高は前年度末比180億円増加した一方、総与信残高の増加を背景に不良債権比率は0.80%から0.79%へ低下した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループの銀行法及び再生法に基づく債権は、前連結会計年度末比2,297億円減少して9,278億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.28%低下して0.80%となりました。」

    問題債権残高と不良債権比率が前年度末から減少・低下し、抑制・圧縮の実績が示された。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「銀行法及び再生法に基づく債権は、前連結会計年度末比1,247億円減少して1兆329億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.20%低下して0.88%となりました。」

    問題債権残高が前年度末比1,247億円減少し、不良債権比率も1.08%から0.88%へ低下した。
  13. FY2023-Q2問題債権残高増加・不良債権比率低下有価証券報告書

    「銀行法及び再生法に基づく債権は、前連結会計年度末比343億円増加して1兆1,919億円となりました。一方で、為替影響含む総与信残高の増加により、不良債権比率は前連結会計年度末比0.09%低下して0.99%となりました。」

    問題債権残高は増加した一方、総与信残高の増加を背景に不良債権比率は1.08%から0.99%へ低下し、指標の動きが分かれた。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「銀行法及び再生法に基づく債権は、前連結会計年度末比850億円減少して1兆726億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.16%低下して0.92%となりました。」

    問題債権残高と不良債権比率が前年度末から減少・低下した。前年度末に悪化していた指標が第1四半期に改善した。
  15. FY2022問題債権残高・不良債権比率の上昇有価証券報告書

    「当社グループの銀行法及び再生法に基づく債権は、前連結会計年度末比1,910億円増加して1兆1,576億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.10%上昇して1.08%となりました。」

    問題債権の抑制・圧縮について、残高が1兆1,576億円、不良債権比率が1.08%へ上昇し、前年度末から悪化した。
  16. FY2022-Q3問題債権残高・不良債権比率の上昇有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比1,095億円増加して1兆760億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.05%上昇して1.03%となりました。」

    金融再生法開示債権が1兆760億円、不良債権比率が1.03%へ上昇し、問題債権の抑制・圧縮に関する指標は第3四半期末に悪化した。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比848億円減少して8,817億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.10%低下して0.88%となりました。」

    金融再生法開示債権と不良債権比率が2021年3月末から減少・低下し、問題債権の抑制・圧縮が中間期にも進展した。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比515億円減少して9,151億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.05%低下して0.93%となりました。」

    問題債権の抑制・圧縮について、金融再生法開示債権と不良債権比率が2021年3月末から減少・低下した。
  19. FY2021問題債権残高・不良債権比率の上昇有価証券報告書

    「当社グループのリスク管理債権は、前連結会計年度末比3,110億円増加して9,389億円となりました。その結果、貸出金残高比率は、前連結会計年度末比0.3%上昇して1.1%となりました。」

    問題債権の抑制・圧縮について、リスク管理債権と貸出金残高比率が前年度末から上昇した。ローンレビュー等の対応策は継続している。
  20. FY2021-Q3問題債権残高・不良債権比率の上昇有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比1,075億円増加して7,577億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.10%上昇して0.78%となりました。」

    問題債権残高と不良債権比率が前年度末からともに上昇し、問題債権の抑制・圧縮に関する指標が悪化した。
  21. FY2021-Q2問題債権残高・不良債権比率の上昇有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比1,142億円増加して7,645億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.10%上昇して0.78%となりました。」

    問題債権残高は前年度末比1,142億円増加し、不良債権比率も0.68%から0.78%へ上昇した。
  22. FY2021-Q1問題債権残高・不良債権比率の上昇有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比1,239億円増加して7,742億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.09%上昇して0.77%となりました。」

    問題債権の抑制・圧縮について、金融再生法開示債権と不良債権比率が前年度末から上昇した。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループのリスク管理債権は、前連結会計年度末比486億円減少して6,278億円となりました。その結果、貸出金残高比率は、前連結会計年度末比0.1%低下して0.8%となりました。」

    リスク管理債権と貸出金残高比率は通期で改善した。金融再生法開示債権も6,503億円、不良債権比率0.68%へ低下した。
  24. FY2020-Q3問題債権残高ほぼ横ばい・不良債権比率低下有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比5億円増加して6,956億円となりました。一方、不良債権比率は前連結会計年度末比0.02%低下して0.74%となりました。」

    金融再生法開示債権は前年度末比でほぼ横ばいとなった一方、不良債権比率は0.74%へ低下した。
  25. FY2020-Q2問題債権残高・不良債権比率の横ばい有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は6,951億円となり、不良債権比率は0.76%となりました。」

    金融再生法開示債権は前連結会計年度末の6,952億円からほぼ横ばい、不良債権比率も0.76%で維持された。
  26. FY2020-Q1問題債権残高・不良債権比率の上昇有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比272億円増加して7,223億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.03%上昇して0.79%となりました。」

    問題債権の抑制・圧縮について、金融再生法開示債権が7,223億円、不良債権比率が0.79%へ上昇し、前年度末から悪化した。
  27. FY2019問題債権残高増加・不良債権比率低下有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比228億円増加して6,952億円となりました。一方、不良債権比率は前連結会計年度末比0.02%低下して0.76%となりました。」

    問題債権残高は前年度末比で増加した一方、不良債権比率は0.76%へ低下した。
  28. FY2019-Q3問題債権の増加有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比395億円増加して7,118億円となりました。その結果、不良債権比率は0.78%となりました。」

    これまで前連結会計年度末比で継続して減少していた問題債権指標が、第3四半期末には増加に転じた。不良債権比率は0.78%で前年度末と同水準。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比375億円減少して6,348億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.07%低下して0.71%となりました。」

    金融再生法開示債権と不良債権比率が前連結会計年度末からさらに改善した。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比412億円減少して6,311億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.06%低下して0.72%となりました。」

    問題債権の抑制・圧縮について、金融再生法開示債権と不良債権比率が平成30年3月末からさらに改善した。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループのリスク管理債権は、前連結会計年度末比2,113億円減少して6,572億円となりました。その結果、貸出金残高比率は、前連結会計年度末比0.2%低下して0.9%となりました。」

    リスク管理債権と貸出金残高比率が通期でさらに低下した。金融再生法開示債権も6,723億円、不良債権比率0.78%まで低下している。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比972億円減少して8,305億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.13%低下して0.87%となりました。」

    問題債権の抑制・圧縮について、金融再生法開示債権と不良債権比率が前年度末からさらに改善した。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比661億円減少して8,616億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.09%低下して0.91%となりました。」

    問題債権の抑制・圧縮について、金融再生法開示債権と不良債権比率が前連結会計年度末からさらに改善した。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比265億円減少して9,011億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.04%低下して0.96%となりました。」

    問題債権の抑制・圧縮について、金融再生法開示債権と不良債権比率が前年度末からさらに低下した。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループのリスク管理債権は、前連結会計年度末比568億円減少して8,685億円となりました。その結果、貸出金残高比率は、前連結会計年度末比0.1%低下して1.1%となりました。」

    問題債権の抑制・圧縮について、リスク管理債権と貸出金残高比率の通期実績が改善した。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比710億円減少して9,217億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.16%低下して0.99%となりました。」

    金融再生法開示債権と不良債権比率が前年度末からさらに改善。
  37. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比956億円減少して8,971億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.12%低下して1.03%となりました。」

    金融再生法開示債権と不良債権比率が前年度末から具体的に改善。リスク管理債権も前年度末比656億円減少して8,598億円。
  38. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は、前連結会計年度末比216億円減少して9,712億円となりました。その結果、不良債権比率は前連結会計年度末比0.02%低下して1.13%となりました。」

    金融再生法開示債権と不良債権比率について、前年度末からの具体的な減少・低下を開示。
  39. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループのリスク管理債権は、前連結会計年度末比1,769億円減少して9,254億円となりました。」

    ローンレビュー、信用リスク資本極度、集中リスク抑制、劣化防止・正常化支援などを実施。
一緒に動いた変遷

「安定的な1株当たり配当の引き上げ」は、この変遷が動いた39回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15128544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な1株当たり配当の引き上げ15回
  3. 2不良債権・与信関係費用の増加12回
  4. 3SMBCグループ各社の協働による総合金融サービス8回
  5. 4自己株式の取得・消却5回
  6. 5保有株式の価値低下・処分リスク4回
  7. 6業績連動・株式報酬による役員インセンティブ設計4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井住友フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
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