Komori
三井住友フィナンシャルグループ(8316)・施策前進

SDGs達成に向けた取組み

FY2018に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

9記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示621社が書いているテーマ・逆風1社・追い風652社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの653件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「現在、トランジションファイナンスを含むサステナブルファイナンス実行額を2020年度から2029年度までの累計で50兆円とする目標を設定しております。近年では年10兆円弱のペースで実績が積み上がっており、当該目標に対して当連結会計年度で既に90%程度の達成率となっております。」

    サステナブルファイナンス累計実行額は45.4兆円、目標50兆円に対して約90%に達した。グリーンファイナンスは21.3兆円となり、2030年度目標20兆円を上回った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当Playbookを活用して、これまでに130社のお客さまとエンゲージメントを実施し、46件のトランジションファイナンス案件の承認に至りました。これを活用してこれまでにお客さまや政府との対話を60件実施いたしました。」

    トランジションファイナンスが、130社とのエンゲージメント、46件の案件承認、60件の顧客・政府対話という実績へ進展した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「「Playbook」を用い、脱炭素社会への移行に向けたお客さまの取組みを支援するとともに、トランジションファイナンスの提供における様々な社会課題の解決に向けた対話のツールとしても活用することで、社会全体の脱炭素化に貢献してまいります。」

    サステナビリティ・SDGsの取組みが、Transition Finance Playbook、トランジションファイナンス、デジタルソリューション等の具体的な顧客支援へ進展した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、2020年度から2029年度のサステナブルファイナンス実行額50兆円(うちグリーンファイナンス20兆円)を目標として設定しております。」

    サステナビリティ・SDGsの取組みを、2020年度から2029年度までのサステナブルファイナンス50兆円、うちグリーンファイナンス20兆円という数値目標へ具体化した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2022年5月には、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、電力セクターにおける温室効果ガス排出量の中間削減目標や、石炭火力発電に対するコーポレートファイナンス残高の削減目標を公表しております。」

    2050年カーボンニュートラルに向け、電力セクターの中間排出削減目標と石炭火力向けコーポレートファイナンス残高の削減目標を公表した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、「SMBCグループ サステナビリティ宣言」に基づく2030年までの10年間の計画として、「SMBC Group GREEN×GLOBE 2030」を策定し、サステナビリティに資するファイナンスの取組みや金融経済教育の提供などの長期目標を設定し、サステナビリティの実現に資する施策を推進しております。」

    SDGs・サステナビリティの取組みを、2030年までの長期計画と長期目標を伴う施策へ具体化した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「持続可能な社会の実現に向けたサステナビリティ経営を推進するため、当社では、グループCEOを委員長とした「サステナビリティ推進委員会」において、ESG/SDGsの推進を含む当社グループ全体のサステナビリティ活動に関する事項を協議しております。」

    SDGsの取組みを、CEOが委員長を務めるサステナビリティ推進委員会のもとで継続している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「経営トップの強力なリーダーシップのもと、持続可能な社会の実現を目指して、事業を通じた社会的課題の解決とSDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた取組みを進めてまいります。」

    SDGsを含むサステナビリティ経営を、委員会・推進室を設置したグループ運営体制のもとで推進している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「これらの取組みのほか、グローバル金融グループとしての社会的使命を果たすべく、「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に向けた取組みも進めてまいります。」

    CSRの従来の社会全体の持続的発展への貢献に加え、SDGsを明示的な取組み対象として初めて掲げた。
一緒に動いた変遷

「安定的な1株当たり配当の引き上げ」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な1株当たり配当の引き上げ7回
  3. 2政策保有株式の削減計画7回
  4. 3ダイバーシティと専門人材の育成5回
  5. 4CSRを通じた社会全体の持続的発展への貢献5回
  6. 5自己株式の取得・消却5回
  7. 6強靭な資本基盤の構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井住友フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SDGs達成に向けた取組み|三井住友フィナンシャルグループ(8316)の変遷 | Komori