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M&A・子会社異動8316三井住友フィナンシャルグループ銀行

SMBCグループの中間持株会社体制への移行に伴う子会社(孫会社)の異動及びJefferiesとの日本株事業に係る合弁会社の設立の進捗状況について

SMBCグループは、SMBC日興証券を傘下に置く中間持株会社を2026年10月に設置する予定です。また、Jefferiesとの日本株事業の合弁会社は、必要な認可・手続きの完了を前提に2027年1月の営業開始を予定しています。

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この取引

本株式交換及びSMBC日興ジェフリーズ証券の設立
相手方SMBC日興証券ホールディングス設立準備株式会社、Jefferies Financial Group Inc.
開示した会社三井住友フィナンシャルグループ
SMBC日興証券株式会社議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

実行日・効力発生日2026年10月1日(予定、本株式交換の効力発生日)/2027年1月(予定、SMBC日興ジェフリーズ証券の営業開始)
対象会社

金融商品取引業(第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、有価証券等管理業務、投資助言・代理業及び投資運用業)を主たる事業とする。

所在地 東京都千代田区資本金 1,350億円設立年月日 2009年6月15日
売上高551,827百万円(2026年3月期、営業収益)
営業利益75,536百万円(2026年3月期)
当期純利益88,933百万円(2026年3月期)
純資産1,225,779百万円(2026年3月期)
対価と費用
対価の種類株式(本株式交換)
業績への影響

SMBCグループの連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。

手続きと前提
実行の前提条件本株式交換は必要な許認可等の取得を前提とする。SMBC日興ジェフリーズ証券は関係当局の認可取得及びその他必要な手続きの完了を前提とする。
取得後の経営体制本設立準備会社は、本株式交換の効力発生を条件として商号をSMBC日興証券ホールディングス株式会社に変更する予定。SMBC日興証券ホールディングスは監査等委員会設置会社となり、SMBC日興証券及びSMBC日興ジェフリーズ証券は監査役設置会社となる予定。合弁会社の取締役会は5名で、SMBC日興証券ホールディングスが3名、Jefferiesが2名を指名し、CEO兼社長はSMBC日興証券ホールディングス、副社長はJefferiesが指名する。従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本株式交換及びSMBC日興ジェフリーズ証券の設立
相手方の名称SMBC日興証券ホールディングス設立準備株式会社、Jefferies Financial Group Inc.
対象会社の名称SMBC日興証券株式会社
対象会社の事業内容金融商品取引業(第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、有価証券等管理業務、投資助言・代理業及び投資運用業)を主たる事業とする。
対象会社の所在地東京都千代田区
対象会社の資本金1,350億円
対象会社の設立年月日2009年6月15日
対象会社の売上高551,827百万円(2026年3月期、営業収益)
対象会社の営業利益75,536百万円(2026年3月期)
対象会社の当期純利益88,933百万円(2026年3月期)
対象会社の純資産1,225,779百万円(2026年3月期)
対価の種類株式(本株式交換)
議決権所有割合異動前 当社:100% → 異動後 SMBC日興証券ホールディングス:100%(当社が間接的に100%保有)
業績への影響SMBCグループの連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
実行日・効力発生日2026年10月1日(予定、本株式交換の効力発生日)/2027年1月(予定、SMBC日興ジェフリーズ証券の営業開始)
実行の前提条件本株式交換は必要な許認可等の取得を前提とする。SMBC日興ジェフリーズ証券は関係当局の認可取得及びその他必要な手続きの完了を前提とする。
取得後の経営体制本設立準備会社は、本株式交換の効力発生を条件として商号をSMBC日興証券ホールディングス株式会社に変更する予定。SMBC日興証券ホールディングスは監査等委員会設置会社となり、SMBC日興証券及びSMBC日興ジェフリーズ証券は監査役設置会社となる予定。合弁会社の取締役会は5名で、SMBC日興証券ホールディングスが3名、Jefferiesが2名を指名し、CEO兼社長はSMBC日興証券ホールディングス、副社長はJefferiesが指名する。従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(15件)
取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額取締役会決議日契約締結日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SMBC日興証券と合弁会社の2社について一体的なビジネスモデルを策定・実行し、グループ戦略に沿ったガバナンスを実現するためです。Jefferiesとの統合により、オーダーフローの拡充、分析力の深化、ECM業務のサービス及び引受販売力の強化を目指しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
SMBCグループの中間持株会社体制への移行に伴う子会社(孫会社)の異動及びJefferiesとの日本株事業に係る合弁会社の設立の進捗状況について|三井住友フィナンシャルグループ(8316)の適時開示 | Komori