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三井住友フィナンシャルグループ(8316)・施策前進

政策保有株式の削減計画

FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度は約1,240億円を削減しました。」

    2024~2028年度の6,000億円削減計画について、2024年度約1,850億円に続き2025年度約1,240億円を削減し、累計削減を進めた。
  2. 2026-05-29前進株主総会

    「本計画に基づき、2024年度は1,850億円(簿価)、2025年度は1,240億円(簿価)の削減を実施しました。本計画を達成すると、当社子会社である株式会社三井住友銀行の設立時以降、政策保有株式の残高(簿価)を累計で90%超削減することとなります。また、2026年度から2028年度までの中期経営計画の期間中には、当社連結純資産に対する政策保有株式残高(時価)の割合が20%未満となるよう目処をつける方針です。」

    2024~2028年度の6,000億円削減計画について、2025年度に1,240億円を削減した実績と、累計90%超削減及び連結純資産比20%未満の方針を示している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2024年11月に2024年度~2028年度の5カ年で6,000億円(国内上場株式、取得原価)の残高削減計画を公表しており、2024年度は標準進捗(1,200億円)を上回る約1,850億円を削減いたしました。」

    従来の削減計画達成後、2024~2028年度の5年間で6,000億円削減する新計画へ移行し、初年度に約1,850億円を削減した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「計画初年度にあたる2023年度は約1,340億円を削減しました。2024年度は、公表している計画の前倒しでの達成を目指してまいります。」

    2023年3月末から3年間で2,000億円削減する計画について、初年度に約1,340億円を削減し、前倒し達成を目指す段階へ進んだ。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2023年5月には、昨今の政策保有株式を取り巻く環境を踏まえ、削減計画を加速する方向へ修正し、今後3年間で2,000億円、当初の計画と合わせて6年間で3,800億円を削減する計画といたしました。」

    2020年度からの5年間3,000億円削減計画を、6年間3,800億円削減へ拡大し、今後3年間で2,000億円削減する計画へ引き上げた。次期中期経営計画期間中に政策保有株式時価残高の連結純資産比20%未満も目指すとしている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2020年5月に公表した削減計画では、2020年4月以降の5ヵ年で合計3,000億円の削減を目指しており、2020年度は約550億円、2021年度は約670億円と2ヵ年で合計約1,220億円を削減いたしました。」

    政策保有株式の新削減計画について、2年間で合計約1,220億円を削減し、計画の進捗を具体的に開示した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「2015年10月より、5ヵ年で簿価5,000億円の削減を目指してまいりましたが、2020年9月末までに約5,100億円を削減し、同計画を達成いたしました。2020年5月に公表した新削減計画では、2020年4月以降の5ヵ年で合計3,000億円の削減を目指しており、2020年度は約550億円を削減いたしました。」

    従来の5,000億円削減計画を2020年9月末までに達成し、新たな5年間3,000億円計画でも2020年度に約550億円を削減した。
  8. FY2020後退有価証券報告書

    「2015年10月より、5ヵ年で簿価5,000億円の削減を目指してまいりましたが、期限まで半年を残した2020年3月末の段階で約4,800億円を削減し、売却についてお客さまの応諾を取得済のものを含めれば、約5,500億円の削減に目処をつけ、同計画の達成を見込んでおります。これを受けて、本中期経営計画に合わせて、政策保有株式も新たな削減計画に移行し、2020年4月以降の今後5ヵ年で合計3,000億円の削減を目指しております。」

    従来の5,000億円削減計画の達成を見込み、新たに今後5年間で3,000億円の削減計画へ移行した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「政策保有株式の保有の合理性については、当事業年度において、前事業年度末時点で保有していた国内上場株式の全てを、前事業年度に係る上記の採算指標等に基づき取締役会で検証した結果、簿価残高の2割程度が採算基準未充足となり、簿価残高の約1割は保有の合理性がないと判断いたしました。」

    政策保有株式について、RARORA等の採算指標に基づく取締役会検証を実施し、簿価残高の約1割を合理性なしと判断した。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、大幅な株価下落をもたらすストレス環境下においても十分に金融仲介機能を発揮できる財務基盤を確保する観点から、政策保有株式の削減計画を策定し、本計画に取り組んでおります。」

    政策保有株式を削減する計画を、財務基盤確保のための具体的な施策として初めて独立して記録。
一緒に動いた変遷

「安定的な1株当たり配当の引き上げ」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な1株当たり配当の引き上げ8回
  3. 2SDGs達成に向けた取組み7回
  4. 3ダイバーシティと専門人材の育成5回
  5. 4保有株式の価値低下・処分リスク5回
  6. 5CSRを通じた社会全体の持続的発展への貢献5回
  7. 6自己株式の取得・消却5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井住友フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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