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三井住友フィナンシャルグループ(8316)・施策前進

選択と集中による資本効率の高い収益構造への転換

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2020前進FY2023 – FY2026-H12017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの最適化・資本コスト管理42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「事業ポートフォリオの収益性向上に向けた資源シフト加速、Jefferies Financial Group Inc.との連携の強化をはじめとしたCIBの高度化、アジアマルチフランチャイズ戦略におけるインドのYES BANKへの出資等、成長に向けた取り組みを着実に進めました。」

    資源シフト、CIB高度化、YES BANK出資、既存出資先の収益化を含む資本効率重視のポートフォリオ運営へ進展した。
  2. 2026-04-01再定義経営計画

    「事業ポートフォリオの変革にあたっては、「Optimize(ポートフォリオの最適化)」、「Capitalize(施策効果の最大化)」、「Build Next Core(次の成長への布石)」の方針に基づいて資源配分の最適化を図り、収益性・成長性・安定性のバランスの取れたポートフォリオの構築を目指します。」

    資本効率の高い収益構造への転換を、Optimize、Capitalize、Build Next Coreの3方針による事業ポートフォリオ変革として再整理した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「低採算アセット削減を進める一方、採算性の高い案件を中心に選別的に貸出金を積み上げたことによる、ローン関連手数料を含む貸金関連収益の増益に加えて」

    低採算アセットを削減し、採算性の高い案件を選別して貸出金を積み上げる運営が、貸金関連収益の増益として中間期業績に反映された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「更に、お客さまに対して資金面のご支援、すなわち、当社グループの総資産を拡大させるビジネスのみによらず、手数料ビジネスの強化を進めることで、資本効率の向上を図ってまいります。」

    資本効率の高い収益構造への転換について、総資産拡大に依存しない手数料ビジネスの強化を明示した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「低採算アセットの入替に伴う貸出金スプレッドの改善や、海外金利の上昇に伴い預金の運用収益が改善したことから、預貸金収益が増加したことに加え、証券ビジネスが堅調に推移したことから、連結業務純益は前第2四半期連結累計期間比49億円増益の3,113億円となりました。」

    低採算アセットの入替に伴う貸出金スプレッド改善と預金運用収益改善が、グローバル事業部門の預貸金収益増加として現れた。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「お客さまに対して資金面のご支援、すなわち当社グループの資産を拡大させるビジネスのみによらず、お客さまのリスクに対する多様な解決策の提供や手数料ビジネスの強化を進めることで、資本効率の向上を図ってまいります。」

    資本効率の高い収益構造への転換について、従来の資源配分の選択に加え、アセット依存ビジネスからの脱却と手数料ビジネス強化を明示した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「優先的に資源投入するビジネスの選別を徹底しつつ、ビジネスモデルとコスト構造の抜本的な改革に取り組むことで、主要事業の収益性・効率性向上を目指してまいります。」

    優先事業の選別と資源配分を通じて資本効率の高い収益構造へ転換する方針を継続している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「まず、国内の安定的な収益基盤における競争優位性を維持しつつ、優先的に資源投入するビジネスを選別することで、資本効率の良い収益構造へ転換してまいります。」

    資源投入先の選別を通じて、収益構造そのものを資本効率重視へ転換する具体策。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得・消却」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得・消却5回
  3. 2安定的な1株当たり配当の引き上げ4回
  4. 3低採算資産の削減と資産入替え4回
  5. 4ダイバーシティと専門人材の育成3回
  6. 5SDGs達成に向けた取組み3回
  7. 6政策保有株式の削減計画3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井住友フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-01の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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