Komori
三井住友フィナンシャルグループ(8316)・施策前進

低採算資産の削減と資産入替え

FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2020前進FY2024-Q2 – FY20262017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
資産圧縮・投資見直しによる収益改善5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「上記取り組みの結果、低採算アセットに係る売却損を計上しつつも、ROE重視の運営強化を通じた利鞘改善や、FX・デリバティブ・DCMなどの付帯取引拡充に加え、SMBC Aviation Capital limitedの好業績も寄与し、連結業務純益は前連結会計年度比163億円増益の6,558億円となりました。」

    低採算アセットの売却・資源シフトと付帯取引拡充が、利鞘改善及びグローバル事業部門の増益に反映された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「低採算アセット削減を進める一方、採算性の高い案件を中心に選別的に貸出金を積み上げたことによる、ローン関連手数料を含む貸金関連収益の増益に加えて」

    低採算アセットの削減と高採算案件の選別的な積み上げが、貸金関連収益の増益につながった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「プロジェクトファイナンス等の低採算アセットの削減、及び高採算アセットの積上げに伴う貸出金スプレッドの改善や、海外金利上昇に伴う預金の運用収益の改善により、預貸金収益が増加した」

    低採算アセットの削減と高採算アセットの積上げが、貸出金スプレッド及び預貸金収益の改善として通期業績に反映された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「貸出金残高の増加や低採算アセットの削減等に伴うスプレッドの改善等により、貸金収益や貸金関連手数料が増益となった」

    低採算アセットの削減等に伴うスプレッド改善が、貸金収益及び貸金関連手数料の増益として中間期業績に反映された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「プロジェクトファイナンス等の低採算アセットの削減、及び高採算アセットの積上げに伴う貸出金スプレッドの改善や、海外金利上昇に伴う預金の運用収益の改善により、預貸金収益が増加した」

    低採算アセットの削減と高採算アセットの積上げが、貸出金スプレッド改善及び預貸金収益増加として業績に反映された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「低採算アセットの入替に伴う貸出金スプレッドの改善や、海外金利の上昇に伴い預金の運用収益が改善したことから、預貸金収益が増加したことに加え、証券ビジネスが堅調に推移したことから、連結業務純益は前第2四半期連結累計期間比49億円増益の3,113億円となりました。」

    低採算アセットの入替が貸出金スプレッドの改善につながり、資産入替えの効果が業績に反映された。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「国内事業を中心に、市場の将来性等に応じて営業体制の再編や資源配分の見直しを行ってまいります。」

    営業体制の再編及び資源配分の見直しを、既存ビジネスのモデル改革の具体策として継続している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「高採算で資産効率の良好なビジネスへ資産を投入する一方、低採算の資産を削減し、資産の入替えを進めてまいります。」

    高採算・高資産効率の事業への資産投入と低採算資産の削減を明示。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得・消却」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得・消却6回
  3. 2安定的な1株当たり配当の引き上げ5回
  4. 3選択と集中による資本効率の高い収益構造への転換4回
  5. 4SMBCグループ各社の協働による総合金融サービス4回
  6. 5ダイバーシティと専門人材の育成3回
  7. 6強靭な資本基盤の構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井住友フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
低採算資産の削減と資産入替え|三井住友フィナンシャルグループ(8316)の変遷 | Komori