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三井住友フィナンシャルグループ(8316)・施策海外銀行出資先の追加と既存出資先の退出

アジア・セントリック戦略

FY2016に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021前進FY2023-Q2 – FY20252016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 220232024: 120242025: 22025
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1海外銀行出資先の追加と既存出資先の退出有価証券報告書

    「海外において銀行業務を行うYES BANK LIMITEDを、株式取得により、当社の持分法適用会社といたしました。 また、海外において銀行業務を行う東亜銀行有限公司は、一部株式を売却したことに加え役員構成に変更があったため、当社の持分法適用会社から除外いたしました。」

    海外銀行プラットフォームについて、YES BANK LIMITEDを持分法適用会社とする一方、東亜銀行有限公司を持分法適用会社から除外した。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「特に、インドは、人口の増加と高い教育水準を背景に経済成長が継続し、グローバルサウスの中で存在感を増していることから、最も注力すべき国と位置付け、同国における成長機会を最大限に捕捉してまいります。」

    アジア・セントリック戦略の中で、インドを「最も注力すべき国」と明示し、重点度を引き上げた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「海外ビジネスにおいては、事業ポートフォリオの見直し及び大胆な経営資源のシフトにより資本効率を向上させつつ、Jefferies Group LLCとの連携に基づき米国事業を更に拡大させるとともに、「マルチフランチャイズ戦略」のもとアジアにおいて出資を行った各社との協業を着実に進展させることにより、グループを牽引する力強い成長を目指してまいります。」

    海外戦略について、事業ポートフォリオの見直し、Jefferiesとの連携による米国事業拡大、アジア出資先との協業を組み合わせた取組みへ具体化している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外において銀行業務を行うRizal Commercial Banking Corporationを、株式取得により、当社の持分法適用会社といたしました。」

    アジアにおける新たな銀行出資として、Rizal Commercial Banking Corporationを株式取得により持分法適用会社化した。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「海外ビジネスにおいて、ポートフォリオの入替えを進めることで資本効率を向上させながら、米国事業の拡大と、アジアにおける第2、第3のSMBCグループの確立を目指す「マルチフランチャイズ戦略」を中心に、グループを牽引する力強い成長を目指してまいります。」

    従来のアジア・セントリック戦略を、米国事業の拡大とアジアにおける第2、第3のSMBCグループの確立を含むグローバルポートフォリオ戦略へ拡張した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の期首より、Fullerton India Credit Company Limited及びその連結子会社1社の報告セグメントを「本社管理等」から「グローバル事業部門」へ変更しております。」

    FICC及び連結子会社1社が本社管理等からグローバル事業部門へ移管され、アジア事業のグループ内管理上の統合が具体化した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「グローバル事業部門におきましては、アジアにおける出資案件に関して、円滑なPMI(※)の実施や既存ビジネスとのシナジーの追求を通じて、アジアにおける事業基盤の更なる拡充に取り組んでまいります。」

    アジアの出資案件について、PMIと既存事業とのシナジーを通じた事業基盤拡充を継続している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、Fullerton Financial Holdings Pte. Ltd.及び Angelica Investments Pte. Ltd.と2021年7月6日に締結した契約に基づき、2021年11月30日に、Fullerton India Credit Company Limited(以下、FICC)の株式の一部を取得し、FICC及びその連結子会社1社を、当社の連結子会社といたしました。インド全域に650店超の拠点網を保持し、主に中小企業・営業性個人、個人中間層向けに無担保ローンや不動産担保ローンを提供する地場優良ノンバンクであるFICCへの出資によって、アジアのフランチャイズ拡大に不可欠なインドにおけるリテール金融のプラットフォームを獲得するものであります。」

    FICCの株式取得・連結子会社化が完了し、インドのリテール金融プラットフォーム獲得を通じてアジア・セントリック戦略が具体的に前進した。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「グローバル事業部門におきましては、CIBビジネスの一層の競争力強化に取り組むとともに、アジアにおける事業基盤の拡充に取り組んでまいります。」

    アジアを含むグローバル事業基盤の拡充を、新中期経営計画の継続施策として記載している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「中長期的に市場の拡大が見込めるアジアでの事業拡大」

    アジアを中長期的な成長市場と位置付け、事業拡大を新中期経営計画の成長施策として継続している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「インドネシアにおけるマルチフランチャイズ戦略を推進するため、ホールセール・リテール業務を一つの銀行で手掛けるフルラインの商業銀行を展開し、より幅広い金融サービスを提供できる体制を構築することを狙いとして、BTPNを取得いたしました。」

    インドネシア戦略について、BTPN取得・連結子会社化により、ホールセールとリテールを一体で扱うフルライン商業銀行の体制構築へ進展した。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「加えて、「アジア・セントリック」の進化につきましては、インドネシアにおいてマルチフランチャイズ戦略を更に推進してまいります。」

    アジア・セントリックを引き続き戦略事業領域とし、インドネシアでのマルチフランチャイズ戦略を継続している。
  13. FY2017再定義有価証券報告書

    「「アジア・セントリック」の進化」

    従来のアジアにおけるプラットフォーム構築から、新中期経営計画における「アジア・セントリック」の進化へ表現を更新。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「新興国を中心に経済成長のペースが鈍化しておりますが、当社グループでは、引き続き、アジアにおけるビジネス戦略をグループ全体の中長期的な最重要戦略と位置付け、業務基盤の構築を着実に進めてまいります。」

    アジア戦略を中長期の最重要戦略とし、業務基盤構築を進める位置付けを再確認。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、引き続き、アジアにおけるビジネス戦略をグループ全体の中長期的な最重要戦略と位置付け、業務基盤の構築を着実に進めてまいります。」

    アジア戦略を中長期の最重要戦略とする位置付けを再掲。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、引き続き、アジアにおけるビジネス戦略をグループ全体の中長期的な最重要戦略と位置付け、業務基盤の構築を着実に進めてまいります。」

    アジアを中長期の最重要戦略と位置付け、業務基盤構築とマルチフランチャイズ戦略を進める構想。
一緒に動いた変遷

「安定的な1株当たり配当の引き上げ」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な1株当たり配当の引き上げ7回
  3. 2自己株式の取得・消却6回
  4. 3SDGs達成に向けた取組み4回
  5. 4政策保有株式の削減計画4回
  6. 5ダイバーシティと専門人材の育成3回
  7. 6不良債権・与信関係費用の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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