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三井住友フィナンシャルグループ(8316)・施策前進

アジアにおけるプラットフォーム構築と成長の捕捉

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2020-Q2 – FY2020再掲FY2022前進FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 220242025: 12025
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アジア金融プラットフォームの構築と銀行連携拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外において銀行業務を行うYES BANK LIMITEDを、株式取得により、当社の持分法適用会社といたしました。」

    インドの銀行であるYES BANK LIMITEDへの株式取得・持分法適用会社化により、アジアの金融プラットフォームが新たに拡充された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「マルチフランチャイズ戦略における出資先の増益やSMBC Aviation Capital Limitedの増益等により持分法損益が増益となったことから、連結業務純益は前中間連結会計期間比115億円増益の2,623億円となりました。」

    マルチフランチャイズ戦略の出資先及びSMBC Aviation Capitalの増益が持分法損益とグローバル事業部門の増益に反映された。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外において銀行業務を行うRizal Commercial Banking Corporation及びVietnam Prosperity Joint-Stock Commercial Bankを、株式取得により、当社の持分法適用会社といたしました。」

    既に開示されていたRizal Commercial Banking Corporationに加え、Vietnam Prosperity Joint-Stock Commercial Bankも株式取得により持分法適用会社となり、アジアの銀行プラットフォームが拡大した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外において銀行業務を行うRizal Commercial Banking Corporationを、株式取得により、当社の持分法適用会社といたしました。」

    アジアの金融プラットフォーム拡充について、Rizal Commercial Banking Corporationへの出資・持分法適用会社化が実施された。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「インド全域に650店超の拠点網を保持し、主に中小企業・営業性個人、個人中間層向けに無担保ローンや不動産担保ローンを提供する地場優良ノンバンクであるFICCへの出資によって、アジアのフランチャイズ拡大に不可欠なインドにおけるリテール金融のプラットフォームを獲得するものであります。」

    FICCによるインドのリテール金融プラットフォーム獲得と、アジアのフランチャイズ拡大方針を年次報告でも確認している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外において金融関連業務を行うFullerton India Credit Company Limitedを、株式取得により、当社の連結子会社といたしました。海外において消費者金融業務を行うVPBank Finance Company Limitedを、株式取得により、当社の持分法適用会社といたしました。なお、VPBank Finance Company Limitedは、VPBank SMBC Finance Company Limitedに社名変更しております。」

    インドのFICCを2021年11月30日付で連結子会社化し、ベトナムのVPBank Finance Companyを持分法適用会社化した。アジアの複数市場で金融プラットフォームの拡充が進んだ。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「成長が見込まれる国内外の市場では、当社グループの総合力を最大限活用するために、ビジネスモデルや組織体制を見直し、お客さまのニーズへの対応力向上、商品・サービスの競争力強化を目指します。」

    グループ総合力を活用して国内外市場の成長を捕捉する方針を、新中期経営計画でも再確認している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「海外アセットの拡大や銀証連携が着実に進展した一方、米国及びBrexit等規制対応による経費増加や、東亜銀行における大口引当計上に伴う持分法による投資損益の減少を背景に、連結業務純益は前第2四半期連結累計期間比108億円減益の1,786億円となりました。」

    海外アセットの拡大と銀行・証券連携の進展を再確認しているが、具体的な新規マイルストーンは示されていない。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「企業結合直前に所有していた議決権比率 40.58% 企業結合日に追加取得した議決権比率 57.92% 取得後の議決権比率 98.50%」

    BTPNについて、2019年1月30日の追加取得により議決権比率98.50%となり、インドネシアのマルチフランチャイズ戦略が具体的な取得・統合段階へ進んだ。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「インドネシアにおいてマルチフランチャイズ戦略を更に推進してまいります。」

    インドネシアを中心とするマルチフランチャイズ戦略の継続を再確認している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、PT Bank Tabungan Pensiunan Nasional Tbk と協働し、情報通信技術を活用した新たな個人向け金融サービスの提供を推進するなど、「マルチフランチャイズ戦略」を加速し、アジアにおける当社グループの存在感を一段と高めてまいります。」

    PT Bank Tabungan Pensiunan Nasional Tbkとの協働、ICT活用、新たな個人向けサービスを含むマルチフランチャイズ戦略を継続。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、バンク・タブンガン・ペンシウナン・ナショナルと協働し、情報通信技術を活用した新たな個人向け金融サービスの提供を推進するなど、「マルチフランチャイズ戦略」を加速し、アジアにおける当社グループの存在感を一段と高めてまいります。」

    バンク・タブンガン・ペンシウナン・ナショナルとの協働、ICT活用、新たな個人向けサービスを含むマルチフランチャイズ戦略を継続。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「「マルチフランチャイズ戦略」を加速し、アジアにおける当社グループの存在感を一段と高めてまいります。」

    バンク・タブンガン・ペンシウナン・ナショナルとの協働と情報通信技術を活用した個人向け金融サービスを具体策としている。
一緒に動いた変遷

「安定的な1株当たり配当の引き上げ」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な1株当たり配当の引き上げ5回
  3. 2自己株式の取得・消却4回
  4. 3個人・機関投資家向け資産運用商品の拡充4回
  5. 4強靭な資本基盤の構築3回
  6. 5低採算資産の削減と資産入替え3回
  7. 6SMBCグループ各社の協働による総合金融サービス3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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