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りそなホールディングス(8308)・施策再定義

業績連動報酬と株式取得報酬

FY2016に初出。14回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019再掲FY2021その他FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 220242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「中期経営計画の期間(2026年4月~2029年3月)を業績評価期間とする業績連動型株式報酬」「連結ROE(東証基準)および相対TSR、非財務指標として「リテール・トランジション・ファイナンス目標」、「カーボンニュートラル目標(Scope1+2)」、「女性活躍」および「人財戦略」」

    役員報酬制度を2026~2028年度の新中計に連動させ、ROE・TSRに加えて気候変動、女性活躍、人財戦略を評価し、支給率を0~150%で変動させる制度へ再構成している。
  2. FY2025-H1役員向け信託残存株式の減少有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、1,593百万円、2,914千株(前連結会計年度1,636百万円、2,993千株)であります。」

    業績連動型株式報酬制度を継続し、役員向け株式給付信託の残存株式は前年度末の299万3千株から291万4千株へ減少した。
  3. FY2024-Q3役員向け信託残存株式の減少有価証券報告書

    「当社は、当社の執行役並びに株式会社りそな銀行、株式会社埼玉りそな銀行、株式会社関西みらいフィナンシャルグループ、株式会社関西みらい銀行及び株式会社みなと銀行の代表取締役、業務執行権限を有する取締役及び執行役員を対象として、株式給付信託を活用した業績連動型株式報酬制度を導入しております。」「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、1,666百万円、3,047千株(前連結会計年度1,403百万円、3,789千株)であります。」

    業績連動型株式報酬制度を継続し、役員向け株式給付信託の残存株式は前年度末の378万9千株から304万7千株へ減少した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「株式の取得資金として追加信託する金額:1,011百万円 追加信託日:2023年8月4日 追加取得する株式の総数:1,466,500株」

    役員向け株式給付信託について、2023年8月4日の追加信託と、1,011百万円を原資とする1,466,500株の追加取得を決定している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「2020年度より、当社並びにりそな銀行及び埼玉りそな銀行の業務執行権限を有する役員を対象に、中期経営計画の期間(2020年4月~2023年3月)を業績評価の対象期間とする業績連動型株式報酬制度を導入しております。」

    ROE・相対TSRに連動する2020~2023年評価期間の業績連動型株式報酬制度を継続している。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年6月19日開催の取締役会決議により、2020年7月6日付で業績連動発行型株式報酬として新株式の発行を行いました。これにより株式数は417,700株増加し、発行済株式総数は2,302,829,191株となっております。」

    新中期経営計画の期間を評価対象とする業績連動型株式報酬について、417,700株の新株式発行が実施された。加えて、役員向け株式給付信託の設定と、上限17,155,100株・取得期間2020年8月7日から11月6日までの自己株式取得も決定されている。
  7. FY2020再定義有価証券報告書

    「当グループは2020年度より、当社並びにりそな銀行及び埼玉りそな銀行の業務執行権限を有する役員を対象に、中期経営計画の期間(2020年4月~2023年3月)を業績評価の対象期間とする業績連動型株式報酬制度を導入いたします。」「2023年3月期の連結ROE(株主資本ベース)及び、相対TSR(株主総利回り)に応じて0%から150%で変化する業績連動係数」

    従来の業績連動型株式報酬を、新中期計画の2020~2023年を評価期間とし、ROEと相対TSRに連動する0~150%の制度へ組み替えている。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「PSUは業務執行権限を有する役員の中期経営計画達成へのインセンティブ向上及び株主価値との連動性をより高めることを狙いとします。中期経営計画の最終年度である2020年3月期の連結ROE(株主資本ベース)に応じて0%から100%で変化する支給率」

    業績連動型株式報酬を、2020年3月期の連結ROEに連動する中長期インセンティブとして継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「業績連動型株式報酬は中期経営計画の期間を対象期間とし、支給率の確定後に当社株式等を一括支給します。支給率は、中期経営計画最終年度のROEに応じて0%から100%で変化し」

    従来の株式取得報酬に代わる業績連動型株式報酬を、2020年3月期のROEと連動させる制度として継続している。
  10. FY2017再定義有価証券報告書

    「2017年6月をもって株式取得報酬を廃止し、執行役の中期経営計画達成へのインセンティブ向上及び株主価値との連動性をより高めることを狙いとし、業績連動型株式報酬を2017年7月より導入します。」

    従来の株式取得報酬を廃止し、2020年3月期のROEに連動して支給率が0%から100%まで変動する業績連動型株式報酬へ制度を変更している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「執行役の報酬は、業務執行に対するインセンティブの維持・向上を図るため業績連動する比率を重視した体系とします。更に、執行役が受ける報酬は、当グループの持続的な成長及び中長期的な株主価値増大に向けたインセンティブを高めることを狙いとして、株式取得報酬を含む体系とします。」

    単年度業績に連動する現金報酬と中長期業績に連動する株式取得報酬を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「地域・リテールを中核とする戦略事業領域の深掘り」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域・リテールを中核とする戦略事業領域の深掘り3回
  3. 2情報漏えい・金融犯罪リスク2回
  4. 3次世代人材マネジメントへの進化2回
  5. 4金利・株価・為替・債券価格の変動リスク2回
  6. 5事務過誤・システム障害リスク2回
  7. 62017年4月公表の中期経営計画と次世代リテール金融サービスモデル2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
りそなホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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