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りそなホールディングス(8308)・施策再定義

次世代人材マネジメントへの進化

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019再掲FY20212016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「人財戦略では、「共創(りそなと外(パートナー)の共鳴)」、「プロフェッショナル(多様な専門性の共鳴)」、「エンゲージメント(従業員と会社の共鳴)」を強化していく3つの柱として定め、」「未来へ向けて変えていく6つのドライバー(リーダー・越境・専門性・自律と支援・働きがい・働きやすさ)を設定」

    従来の次世代人材マネジメントが、共創・プロフェッショナル・エンゲージメントの3本柱と6つのドライバーによる人的資本戦略へ組み替えられている。人財投資は2026~2028年度に前中計期間累計を330億円上回る予定とされている。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「多様性・専門性を重視した人財ポートフォリオへの変革(複線型人事制度の導入:専門人財の育成採用、全員コンサルティング営業に向けたオムニ・アドバイザー育成とリカレント教育)・デジタル・IT人財1,000名体制」

    専門人材、オムニ・アドバイザー、リカレント教育、デジタル・IT人材1,000名体制による人材改革を継続している。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「多様性・専門性を重視した人財ポートフォリオへの変革(複線型人事制度の導入:専門人財の育成採用、全員コンサルティング営業に向けたオムニ・アドバイザー育成とリカレント教育)・デジタル・IT人財1,000名体制」

    従来のソリューション人員1,000名増強方針が、専門人材・オムニ・アドバイザー・リカレント教育に加え、デジタル・IT人材1,000名体制を含む人材ポートフォリオ改革へ組み替えられている。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、事業環境変化を見据え、1,000名のソリューション人員増強と総人員抑制を両立することで、筋肉質な体制への転換を図ってまいります。」

    ソリューション人員1,000名増強と総人員抑制を両立する人材方針を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「1,000名のソリューション人員増強と総人員抑制を両立することで、筋肉質な体制への転換を図ってまいります。」

    ソリューション人員1,000名増強と総人員抑制を両立する人材方針を再掲している。
  6. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「1,000名のソリューション人員増強と総人員抑制を両立することで、筋肉質な体制への転換を図ってまいります。」

    従来の人材マネジメント改革に加え、ソリューション人員を1,000名増強しつつ総人員を抑制する具体的な人員方針を示している。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「事業環境の変化等を見据えた新たな改革の取組みとして、4つの基盤戦略(「サービス改革Next Stage」「オペレーション改革 3rd Stage」「次世代人材マネジメントへの進化」「キャピタルマネジメントの進化」)を進めてまいります。」

    次世代人材マネジメントへの進化を4つの基盤戦略の一つとして継続している。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「事業環境の変化等を見据えた新たな改革の取組みとして、4つの基盤戦略(「サービス改革Next Stage」「オペレーション改革 3rd Stage」「次世代人材マネジメントへの進化」「キャピタルマネジメントの進化」)を進めてまいります。」

    次世代人材マネジメントへの進化を4つの基盤戦略の一つとして継続している。
  9. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「4つの基盤戦略(「サービス改革Next Stage」「オペレーション改革 3rd Stage」「次世代人材マネジメントへの進化」「キャピタルマネジメントの進化」)を進めてまいります。」

    次世代人材マネジメントへの進化を継続する方針を、4つの基盤戦略の一つとして再掲している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「「グループベースの人材マネジメント」への革新を図っていくことで、「攻めの経営」に向けたシフトチェンジを実現させてまいります。」

    法人格・事業部門を越えた人材配分、高度な教育支援、ダイバーシティを含む人事制度再構築を進める方針。
一緒に動いた変遷

「普通株式等Tier1比率8%以上とROE10%以上」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式等Tier1比率8%以上とROE10%以上3回
  3. 2政策保有株式の圧縮3回
  4. 3地域・リテールを中核とする戦略事業領域の深掘り3回
  5. 4安定配当と普通配当19円への増配3回
  6. 5情報漏えい・金融犯罪リスク2回
  7. 6自己株式取得による株主還元・資本効率向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
りそなホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-09の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
次世代人材マネジメントへの進化|りそなホールディングス(8308)の変遷 | Komori