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りそなホールディングス(8308)・リスク与信費用増加と不良債権改善の併存直近の決算説明資料(2026-07-31)では「悪化」

与信費用・不良債権の増加リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q1 – FY2018その他FY2022-Q1 – FY2024-Q1対処FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 32026
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りそなホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中23社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算説明資料

    「与信費用 : △13億円 同△22億円(費用増加)」

    与信費用は前年同期の戻入から費用計上へ変化し、前年同期比で22億円の費用増加となった。
  2. FY2026与信費用増加と不良債権改善の併存有価証券報告書

    「与信費用は前連結会計年度比25億円増加の140億円となりました。」「金融再生法基準開示債権額の不良債権合計は前連結会計年度末比278億円減少の5,814億円、不良債権比率は同比0.13ポイント減少の1.19%となりました。」

    与信費用は増加した一方、不良債権残高と不良債権比率は低下し、信用リスク指標の動きが分化している。
  3. 2026-05-12その他業績予想の修正

    「与信費用は前期比25億円増加し140億円となりました。」

    与信費用は増加した一方、不良債権合計は前年度末比で減少し、不良債権比率も1.19%へ低下しており、信用リスク指標の動きは一方向ではない。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「与信費用は大口先ランクアップや海外子会社の前期予防的引当の反動等により前中間連結会計期間比34億円減少の68億円となりました。…不良債権残高は、前連結会計年度末比396億円減少し6,445億円となりました。…不良債権比率は0.11%減少の1.43%となりました。」

    与信費用は前年中間期比34億円減の68億円、不良債権残高は前年度末比396億円減の6,445億円、不良債権比率は1.43%へ低下したと記載している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「与信費用は前第3四半期連結累計期間比214億円増加の221億円となりました。」「合計額 668,356百万円 696,779百万円」

    与信費用が前年同期比214億円増加して221億円となり、貸倒引当金控除前の債権合計額も前年度末の6,683億円から6,967億円へ増加した。
  6. FY2024-Q1与信費用増加と債権合計微減有価証券報告書

    「与信費用は前第1四半期連結累計期間比9億円増加の66億円となりました。」

    与信費用は前年同期比で増加した一方、貸倒引当金控除前の債権合計額は前連結会計年度末の6,683億円から6,678億円へ微減した。
  7. FY2023-Q3与信費用減少と債権合計微減有価証券報告書

    「与信費用は前第3四半期連結累計期間比197億円減少し7億円となりました。」

    与信費用は前年同期比197億円減少して7億円となった。また、貸倒引当金控除前の債権合計額も前年度末の6,723億円から6,716億円へ微減しており、信用リスク指標の動きが分化した。
  8. FY2023-Q2信用リスク指標の分化継続有価証券報告書

    「与信費用は、前中間連結会計期間比92億円減少して77億円となりました。」「不良債権残高は、前連結会計年度末比6億円増加し6,730億円となりました。」

    与信費用の減少と不良債権残高の増加が同時に記載され、信用リスク指標の分化が続いている。
  9. FY2023-Q2与信費用減少と不良債権増加の併存有価証券報告書

    「与信費用は、前中間連結会計期間比92億円減少して77億円となりました。」「不良債権残高は、前連結会計年度末比6億円増加し6,730億円となりました。正常債権は前連結会計年度末比9,137億円増加し、不良債権比率は0.03%減少の1.61%となりました。」

    与信費用は77億円へ減少した一方、不良債権残高は6,730億円へ増加した。不良債権比率は1.61%へ低下しており、信用リスク指標の動きが分化している。
  10. FY2023-Q1与信費用減少と債権額増加の併存有価証券報告書

    「与信費用は前第1四半期連結累計期間比15億円減少の56億円となりました。 合計額 672,335百万円 678,610百万円」

    与信費用は前年同期比15億円減少して56億円となった一方、貸倒引当金控除前の債権合計額は前年度末の6,723億円から6,786億円へ増加した。信用リスク指標の動きが分化している。
  11. FY2022-Q3与信費用減少とリスク管理債権増加有価証券報告書

    「合計額 549,722百万円 605,786百万円」

    与信費用は前年同期に発生した大口先のランクダウンの反動で205億円へ減少した一方、リスク管理債権合計額は前年度末の5,497億円から6,058億円へ増加した。
  12. FY2022-Q2与信費用減少と不良債権増加の併存有価証券報告書

    「与信費用は、新型コロナウイルス感染症の拡大などによる前中間連結会計期間に発生した大口先のランクダウンの反動もあり、前中間連結会計期間比61億円減少して170億円となりました。」「グループ銀行合算の当中間会計期間末における不良債権残高は、前事業年度末比225億円増加し4,705億円となりました。」

    前年中間期の大口先ランクダウンの反動で与信費用は170億円へ減少した一方、不良債権残高は4,705億円、不良債権比率は1.16%へ増加した。信用リスク指標の動きが分化している。
  13. FY2022-Q1与信費用減少とリスク管理債権増加の併存有価証券報告書

    「与信費用は新型コロナウイルス感染症の拡大などにより前第1四半期連結累計期間に発生した大口先のランクダウンの反動もあり前期比87億円減少の71億円となりました。」

    前年同期に発生した大口先のランクダウンの反動により与信費用は71億円へ減少した一方、リスク管理債権合計額は前年度末の5,497億円から5,930億円へ増加している。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「与信費用はコロナ影響長期化を見据え、予防的対応を実施したこと等により前連結会計年度比344億円増加の574億円となりました。」

    新型コロナウイルスの影響長期化を見据えた予防的引当により、与信費用が574億円へ増加した。一方、不良債権比率は1.12%へ低下している。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「与信費用は、新型コロナウイルス感染拡大の影響等もあり159億円と前第1四半期連結累計期間比133億円増加しました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響等により、与信費用が前年同期の26億円から159億円へ133億円増加した。リスク管理債権合計額も前年度末の5,267億円から5,609億円へ増加している。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「与信費用は前連結会計年度に計上した大口の戻入益の剥落等により前連結会計年度比216億円増加し229億円となりました。」

    大口戻入益の剥落やアパマンポートへの予防的引当等により、与信費用が13億円の戻入から229億円の費用へ悪化した。一方、開示債権額は4,335億円、不良債権比率は1.14%へ低下している。
  17. FY2020-Q3与信費用悪化と不良債権残高減少の併存有価証券報告書

    「与信費用は、前第3四半期連結累計期間に計上した大口の戻入益の剥落や予防的な引当を実施したこと等により前第3四半期連結累計期間比253億円増加し、前第3四半期連結累計期間の戻入から126億円の費用に転じました。」

    大口戻入益の剥落や予防的引当の実施により与信費用は126億円の費用へ悪化した一方、リスク管理債権合計額は前連結会計年度末の5,308億円から5,077億円へ減少した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「与信費用は、前中間連結会計期間に計上した大口の戻入益の剥落や予防的な引当を実施したこと等により前中間連結会計期間比154億円増加し、前中間連結会計期間の戻入から103億円の費用に転じました。また、グループ銀行合算の当中間会計期間末における不良債権残高は4,219億円と前事業年度末比203億円減少しました。不良債権比率は0.05%低下し1.13%となり、引き続き低水準で推移しております。」

    予防的引当等により与信費用は戻入から103億円の費用へ悪化した。一方、不良債権残高と不良債権比率は前年度末から低下している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「与信費用は、26億円と前第1四半期連結累計期間比7億円増加しました。」

    与信費用が前年同期比で7億円増加して26億円となった。また、リスク管理債権合計額も前連結会計年度末の5,308億円から5,327億円へ増加しており、信用リスクの悪化が続いている。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「与信費用は、新規引当の増加や、再生・成長支援も含めた債務者区分の改善等による戻入が減少したこと等により、前連結会計年度比160億円増加し、前連結会計年度の戻入益計上から一転して13億円の費用となりました。」

    与信費用が前年度の戻入から13億円の費用へ悪化した。一方、5行合算の開示債権額は4,422億円、不良債権比率は1.18%と記載している。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 453,467百万円 518,478百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の4,534億円から当第3四半期末の5,184億円へ増加している。一方、与信費用は127億円の戻入益となっている。
  22. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「与信費用は、引き続き債務者の倒産等による新規発生が低水準に留まりましたが、前中間連結会計期間比戻入が24億円減少し、51億円の戻入となりました。」「グループ銀行5行合算の当中間会計期間末における不良債権残高は4,301億円と前事業年度末比297億円減少しました。不良債権比率は0.09%低下し1.16%となり、引き続き低水準で推移しております。」」

    与信費用は51億円の戻入を維持し、不良債権残高は前事業年度末比297億円減少、不良債権比率は1.16%へ低下したと記載している。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「与信費用は前第1四半期連結累計期間では68億円の戻入益でしたが87億円増加して18億円の費用となりました。」

    与信費用が前年同期の戻入益から18億円の費用へ悪化した。リスク管理債権合計額も前連結会計年度末の4,534億円から5,565億円へ増加している。なお、当四半期には関西アーバン銀行・みなと銀行の連結範囲追加がある。
  24. FY2018対処有価証券報告書

    「グループ銀行3行合算の当事業年度末における開示債権額は、3,522億円、不良債権比率は1.18%と引き続き低水準で推移しました。」

    与信関係費用は147億円の戻入益となり、開示債権額は前年度の3,954億円から3,522億円、不良債権比率は1.35%から1.18%へ低下した。
  25. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「与信費用は戻入額が83億円減少して132億円の戻入となったこと等により、税金等調整前四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比153億円減少の1,670億円となりました。」

    与信費用は戻入が続き、連結ベースのリスク管理債権合計額も前連結会計年度末の5,124億円から4,616億円へ減少している。戻入額は前年同期より縮小したものの、信用コストと債権残高は低下している。
  26. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「与信費用総額は、前中間連結会計期間比29億円戻入が減少し、75億円の戻入となりました。また、グループ銀行3行合算の当中間会計期間末における不良債権残高は3,738億円と前事業年度末比216億円減少しました。不良債権比率は0.07%低下し1.27%となり、引き続き低水準で推移しております。」

    与信費用の戻入額は前年中間期から減少したものの、与信費用はなお戻入となり、不良債権残高・比率も前事業年度末から低下したと記載している。
  27. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「与信費用は68億円の戻入益となったものの、税金等調整前四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比147億円減少して511億円となりました。」

    与信費用は68億円の戻入益となった。リスク管理債権の合計額も前連結会計年度末の5,124億円から5,061億円へ減少している。
  28. FY2017対処有価証券報告書

    「与信関係費用は、174億円の戻入となり、前連結会計年度比433億円改善しました。また、グループ銀行3行合算の当事業年度末における開示債権額は、3,954億円、不良債権比率は1.35%と引き続き低水準で推移しました。」

    与信関係費用が戻入となり、開示債権額と不良債権比率も前年度から低下したと記載している。
  29. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「一方、株式等関係損益は179億円増加して222億円の利益となり、与信費用は386億円改善して216億円の戻入となりました。」

    与信費用が大幅に改善して戻入となった。また、リスク管理債権合計額も前連結会計年度末の5,631億円から5,264億円へ減少している。
  30. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「与信費用総額は、前中間連結会計期間比317億円改善し、105億円の戻入となりました。また、グループ銀行3行合算の当中間会計期間末における不良債権残高は4,105億円と前事業年度末比244億円減少しました。不良債権比率は0.08%低下し1.42%となり、引き続き低水準で推移しております。」

    与信費用が戻入となり、不良債権残高・比率も前事業年度末から低下したと記載している。
  31. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「与信費用は77億円の戻入益となったこと等により、税金等調整前四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比89億円減少して659億円となりました。」

    当四半期は与信費用が戻入益となり、リスク管理債権の合計額も前連結会計年度末の5,631億円から5,550億円へ減少している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「与信費用は、貸倒引当金の戻入が一巡したこと等により、前連結会計年度比482億円増加し、258億円の費用となりました。」

    中堅・中小企業向け貸出や住宅ローンを中心とする信用ポートフォリオについて、景気・不動産価格・融資先業況による悪化可能性を記載。FY2016には与信費用の増加と不良債権残高4,349億円を開示している。
一緒に動いた変遷

「金利・株価・為替・債券価格の変動リスク」は、この変遷が動いた31回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

985333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利・株価・為替・債券価格の変動リスク9回
  3. 2政策保有株式の圧縮8回
  4. 3預貸金利益依存からフィー収益・本業収益への転換5回
  5. 4普通株式等Tier1比率8%以上とROE10%以上3回
  6. 5地域・リテールを中核とする戦略事業領域の深掘り3回
  7. 6安定配当と普通配当19円への増配3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
りそなホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
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