普通株式等Tier1比率8%以上とROE10%以上
FY2016に初出。18回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026年度実績の更新有価証券報告書
「株主資本ROEは同比1.3ポイント増加の10.6%となりました。また、普通株式等Tier1比率は10.08%となりました。」
2025年度実績として、株主資本ROE10.6%、普通株式等Tier1比率10.08%を開示している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「株主資本ROE(*2) 7.60% 10.08% 8% 普通株式等Tier1比率(*3) 10.1%程度 10.15% 10%台」
資本効率・健全性の目標を2025年度の中期経営計画目標として示し、株主資本ROE8%、普通株式等Tier1比率10%台を掲げている。当中間期実績はそれぞれ10.08%、10.15%である。 - FY2023-Q2中間目標と実績の開示有価証券報告書
「連結フィー収益比率 32.6% 37.3% 35%以上 株主資本ROE 8.23% 7.95% 8%程度 普通株式等Tier1比率(*) 9.3%程度 9.9%程度 10%程度」
2022年度中間実績として、株主資本ROE7.95%、普通株式等Tier1比率9.9%程度を開示し、ROE8%程度、Tier1比率10%程度の中計目標との比較を示している。 - FY2022-Q2中間目標と実績の開示有価証券報告書
「連結フィー収益比率 29.4% 32.6% 35%以上 株主資本ROE 6.34% 8.23% 8%程度 普通株式等Tier1比率(*) 9.1%程度 9.3%程度 10%程度」
2021年度中間実績として、株主資本ROE8.23%、普通株式等Tier1比率9.3%程度を開示し、2022年度目標との比較を示している。 - FY20212020年度実績と2021年度目標の開示有価証券報告書
「経営指標 2020年度 (実績) 2021年度 (目標) 2022年度 (中計目標) 親会社株主に帰属する当期純利益 1,244億円 1,450億円 1,600億円 株主資本ROE 6.88% 7%台半ば 8%程度 普通株式等Tier1比率 9.0%程度 9%台半ば 10%程度」
新中期計画の2022年度目標に加え、2020年度実績と2021年度の中間目標を開示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2022年度の普通株式等Tier1比率(バーゼル3最終化影響反映後・その他有価証券評価差額金を除く)で10%を目指してまいります」「株主資本ROEは8%程度」
新中期経営計画では、従来の2020年3月期ROE10%以上・Tier1比率9%程度から、2022年度ROE8%程度・Tier1比率10%程度へ目標指標と期限を組み替えている。 - FY2020-Q2中間実績の開示有価証券報告書
「株主資本ROE 15.23% 9.12% 10%以上 普通株式等Tier1比率(その他有価証券評価差額金除き) 8.97% 10.27% 9%程度」
2019年度目標に対し、株主資本ROEは9.12%で10%以上を下回った一方、普通株式等Tier1比率は10.27%で9%程度を上回った。 - FY2019年度実績の開示有価証券報告書
「株主資本ROE 15.76% 10.85% 10%以上 普通株式等Tier1比率(その他有価証券評価差額金除き) 9.50% 9.30% 9%程度」
2019年度目標としてROE10%以上、普通株式等Tier1比率9%程度を維持し、当年度実績はROE10.85%、Tier1比率9.30%となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「・株主資本ROE (*1) : 10%以上 ・普通株式等Tier1比率 (*2) : 9%程度」
2020年3月期の株主資本ROE10%以上および普通株式等Tier1比率9%程度という見直し後の経営指標を維持している。 - FY2019-Q2中間実績の開示有価証券報告書
「株主資本ROE (注) 12.97% 15.23% 普通株式等Tier1比率(その他有価証券評価差額金除き) 9.26% 8.97%」
中間実績として、株主資本ROE15.23%、その他有価証券評価差額金を除く普通株式等Tier1比率8.97%を開示している。中期目標はROE10%以上、Tier1比率9%程度で維持されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「・株主資本ROE (*1) : 10%以上 ・普通株式等Tier1比率 (*2) : 9%程度」
中期経営計画の見直し後も、2020年3月期のROE10%以上および普通株式等Tier1比率9%程度という目標を維持している。 - FY2018前進有価証券報告書
「普通株式等Tier1比率(その他有価証券評価差額金除き)は前連結会計年度比0.91%増加し9.50%になり、十分な水準を維持しております。」
普通株式等Tier1比率が前年度の8.59%から9.50%へ上昇し、中期計画の目標水準9.0%程度を上回る実績を示している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「2020年3月期における主な経営指標は以下のとおりです。…株主資本ROE : 10%以上…普通株式等Tier1比率 : 9%程度」
2020年3月期を期限として、ROE10%以上を維持しつつ、普通株式等Tier1比率の目標を従来の8%超から9%程度へ引き上げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「普通株式等Tier1比率(その他有価証券評価差額金を除く)で8.0%を安定的に上回る水準を目指してまいります。」
公的資金完済後の中長期目標として、自己資本比率8.0%超と、引き続き10%超のROEを掲げている。