Komori
りそなホールディングス(8308)・目標年度実績の更新直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」

普通株式等Tier1比率8%以上とROE10%以上

FY2016に初出。18回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

18記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020-Q2その他FY2021 – FY2023-Q2再定義FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 120202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
銀行のROE・経費率・普通株式等Tier1比率目標3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026年度実績の更新有価証券報告書

    「株主資本ROEは同比1.3ポイント増加の10.6%となりました。また、普通株式等Tier1比率は10.08%となりました。」

    2025年度実績として、株主資本ROE10.6%、普通株式等Tier1比率10.08%を開示している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「株主資本ROE(*2) 7.60% 10.08% 8% 普通株式等Tier1比率(*3) 10.1%程度 10.15% 10%台」

    資本効率・健全性の目標を2025年度の中期経営計画目標として示し、株主資本ROE8%、普通株式等Tier1比率10%台を掲げている。当中間期実績はそれぞれ10.08%、10.15%である。
  3. FY2023-Q2中間目標と実績の開示有価証券報告書

    「連結フィー収益比率 32.6% 37.3% 35%以上 株主資本ROE 8.23% 7.95% 8%程度 普通株式等Tier1比率(*) 9.3%程度 9.9%程度 10%程度」

    2022年度中間実績として、株主資本ROE7.95%、普通株式等Tier1比率9.9%程度を開示し、ROE8%程度、Tier1比率10%程度の中計目標との比較を示している。
  4. FY2022-Q2中間目標と実績の開示有価証券報告書

    「連結フィー収益比率 29.4% 32.6% 35%以上 株主資本ROE 6.34% 8.23% 8%程度 普通株式等Tier1比率(*) 9.1%程度 9.3%程度 10%程度」

    2021年度中間実績として、株主資本ROE8.23%、普通株式等Tier1比率9.3%程度を開示し、2022年度目標との比較を示している。
  5. FY20212020年度実績と2021年度目標の開示有価証券報告書

    「経営指標 2020年度 (実績) 2021年度 (目標) 2022年度 (中計目標) 親会社株主に帰属する当期純利益 1,244億円 1,450億円 1,600億円 株主資本ROE 6.88% 7%台半ば 8%程度 普通株式等Tier1比率 9.0%程度 9%台半ば 10%程度」

    新中期計画の2022年度目標に加え、2020年度実績と2021年度の中間目標を開示している。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「2022年度の普通株式等Tier1比率(バーゼル3最終化影響反映後・その他有価証券評価差額金を除く)で10%を目指してまいります」「株主資本ROEは8%程度」

    新中期経営計画では、従来の2020年3月期ROE10%以上・Tier1比率9%程度から、2022年度ROE8%程度・Tier1比率10%程度へ目標指標と期限を組み替えている。
  7. FY2020-Q2中間実績の開示有価証券報告書

    「株主資本ROE 15.23% 9.12% 10%以上 普通株式等Tier1比率(その他有価証券評価差額金除き) 8.97% 10.27% 9%程度」

    2019年度目標に対し、株主資本ROEは9.12%で10%以上を下回った一方、普通株式等Tier1比率は10.27%で9%程度を上回った。
  8. FY2019年度実績の開示有価証券報告書

    「株主資本ROE 15.76% 10.85% 10%以上 普通株式等Tier1比率(その他有価証券評価差額金除き) 9.50% 9.30% 9%程度」

    2019年度目標としてROE10%以上、普通株式等Tier1比率9%程度を維持し、当年度実績はROE10.85%、Tier1比率9.30%となった。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「・株主資本ROE (*1)               :      10%以上 ・普通株式等Tier1比率 (*2)           :      9%程度」

    2020年3月期の株主資本ROE10%以上および普通株式等Tier1比率9%程度という見直し後の経営指標を維持している。
  10. FY2019-Q2中間実績の開示有価証券報告書

    「株主資本ROE (注) 12.97% 15.23% 普通株式等Tier1比率(その他有価証券評価差額金除き) 9.26% 8.97%」

    中間実績として、株主資本ROE15.23%、その他有価証券評価差額金を除く普通株式等Tier1比率8.97%を開示している。中期目標はROE10%以上、Tier1比率9%程度で維持されている。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「・株主資本ROE (*1)               :      10%以上 ・普通株式等Tier1比率 (*2)           :      9%程度」

    中期経営計画の見直し後も、2020年3月期のROE10%以上および普通株式等Tier1比率9%程度という目標を維持している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「普通株式等Tier1比率(その他有価証券評価差額金除き)は前連結会計年度比0.91%増加し9.50%になり、十分な水準を維持しております。」

    普通株式等Tier1比率が前年度の8.59%から9.50%へ上昇し、中期計画の目標水準9.0%程度を上回る実績を示している。
  13. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「2020年3月期における主な経営指標は以下のとおりです。…株主資本ROE : 10%以上…普通株式等Tier1比率 : 9%程度」

    2020年3月期を期限として、ROE10%以上を維持しつつ、普通株式等Tier1比率の目標を従来の8%超から9%程度へ引き上げている。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「普通株式等Tier1比率(その他有価証券評価差額金を除く)で8.0%を安定的に上回る水準を目指してまいります。」

    公的資金完済後の中長期目標として、自己資本比率8.0%超と、引き続き10%超のROEを掲げている。
一緒に動いた変遷

「連結経費率50%台」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結経費率50%台4回
  3. 2与信費用・不良債権の増加リスク3回
  4. 3政策保有株式の圧縮3回
  5. 4次世代人材マネジメントへの進化3回
  6. 5安定配当と普通配当19円への増配3回
  7. 6預貸金利益依存からフィー収益・本業収益への転換3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
りそなホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
普通株式等Tier1比率8%以上とROE10%以上|りそなホールディングス(8308)の変遷 | Komori