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SBI新生銀行(8303)・施策前進

有価証券投資業務の一本化と証券投資部の創設

FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1前進FY2024 – FY2026-H12022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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投資事業の開始・営業投資有価証券運用13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「業務粗利益は、証券投資における投資残高の拡大に伴う運用収益の増加があったものの、トレジャリーにおける資金調達コストの増加や、前連結会計年度のNECキャピタルソリューション株式会社の公開買付けに伴う負ののれん発生益に相当する持分法投資利益の計上の反動を主因に、前連結会計年度に比べて減少しました。」

    証券投資業務の一本化・ポートフォリオ拡大が、投資残高の拡大に伴う運用収益の増加として年度業績に現れた。
  2. 2026-05-01実績引用業績予想の修正

    「海外事業/証券投資/その他の業務粗利益は、証券投資における投資残高の拡大に伴う運用収益の増加があったものの、トレジャリーにおける資金調達コストの増加や、前連結会計年度のNECキャピタルソリューション株式会社の公開買付けに伴う負ののれん発生益に相当する持分法投資利益の計上の反動を主因に、前連結会計年度に比べて減少しました。」

    証券投資残高の拡大に伴う運用収益の増加を、年度の事業実績として引用した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資の対象及び金額の拡大、リスク管理・運営態勢の高度化により、ポートフォリオの拡大を目指します。なお、過去3年間において、証券投資のポートフォリオは、2021年度末の約0.4兆円から2025年9月末の約2.9兆円に拡大しております。また、証券投資におけるRORAは、2024年度末の1.21%から2025年9月末の0.84%となりました。」

    証券投資は対象・金額を拡大する戦略が、ポートフォリオ約0.4兆円から約2.9兆円への拡大という実績へ進んだ。一方、RORAは1.21%から0.84%へ低下した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年10月には、円債、外債、クレジット、株式、など投資商品のポートフォリオ再構築に関する方針を策定しました。ポートフォリオの分散や機動的なオペレーションにより2024年3月末の残高は1兆2,297億円となり、前年同期の8,239億円から大幅に増加しました。運用利回りも前期比で改善しており、安定的な利益確保にも努めています。」

    有価証券投資業務の一本化後の施策が、円債・外債・クレジット・株式を含むポートフォリオ再構築方針と、残高1兆2,297億円、運用利回り改善という実績へ進んだ。
  5. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「さらに、2022年5月16日付で、有価証券投資業務の一本化を図り、収益の極大化を企図し、『法人業務』の「市場営業」に帰属していた投資業務部と、『海外事業/トレジャリー/その他』の「トレジャリー」に帰属していたグループトレジャリー部の一部機能を統合して証券投資部を創設し、『海外事業/トレジャリー/その他』の「トレジャリー」に帰属する部署としました。」

    2022年5月16日付で投資業務部とグループトレジャリー部の一部機能を統合し、証券投資部を創設した。有価証券投資業務の一本化と収益の極大化を目的としている。
一緒に動いた変遷

「顧客基盤拡大と収益力向上」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客基盤拡大と収益力向上3回
  3. 2不良債権処理とポートフォリオ改善3回
  4. 3過払金返還・貸倒引当金の不確実性3回
  5. 4市場変動・マイナス金利による業績変動3回
  6. 5社会・環境課題の解決に向けた金融機能の提供3回
  7. 6地域金融機関とのネットワーク活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBI新生銀行の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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