SBI新生銀行(8303)・方針前進
社会・環境課題の解決に向けた金融機能の提供
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融機能を通じた社会・環境課題解決と金融アクセス8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、脱炭素社会の実現に向けては温室効果ガス排出量の多い企業を金融面から支えると同時に脱炭素化を支援していくことが不可欠であると考え、部署間横断のトランジション・タスクフォースを組成し、お客さまとの対話を行っています。」
サステナブルファイナンスの目標を継続する中で、高排出企業の脱炭素化を支援する部署横断のトランジション・タスクフォースを組成し、顧客対話へ進んだ。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「「事業を通じた環境・社会・お客さまへの長期的な貢献」と「当行グループの持続的な成長」との好循環を戦略的に実現していくため、気候変動への対応・地方創生・人的資本経営の取り組みを優先事項に位置づけ、企業価値向上へのつながりを強化してまいります。」
サステナビリティ金融の提供に加え、気候変動、地方創生、人的資本経営を新中計の優先事項として明示し、環境・社会課題と企業価値向上の接続をより広い範囲で掲げた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当行グループでは、サステナブルファイナンス組成金額を2030年度までに累計5兆円組成するという目標を掲げ、お客さまによるサステナビリティへの取り組みを金融面から支援しています。」
累計5兆円のサステナブルファイナンス目標を継続するとともに、当行グループのエネルギー使用に伴う排出量を2030年度末までにネットゼロ、投融資先ポートフォリオを2050年度末までにネットゼロ、石炭火力発電向けプロジェクトファイナンス残高を2040年度末までにゼロとする目標を新たに具体化した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「サステナブルファイナンス組成金額を2030年度末までに累計5兆円。」
社会・環境課題の解決に向けた金融機能の提供について、累計5兆円を2030年度末までに組成する定量・期限付き目標が設定された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、2020年5月に新たに「新生グリーン/ソーシャル/サステナビリティファイナンス・フレームワーク」を策定し、これらに基づいた評価を活用することで、特定の社会課題への対処や社会的インパクトをもたらす事業、または明確な環境改善効果が認められる事業などに対する投融資に積極的に取り組んでおります。」
社会・環境課題の解決に向けた金融機能の提供が、グリーン・ソーシャル・サステナビリティファイナンスの評価枠組み策定と投融資への活用に進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「持続的成長に向けた当行グループの重点課題(マテリアリティ)は、次の3つに分類されます。」
中期経営戦略で、金融アクセス、持続可能な社会資本への資金循環、異業種とのエコシステム構築・デジタル活用による課題解決を重要課題として初めて体系化した。社会インフラとしての預金・融資・決済、サイバーセキュリティ、マネー・ローンダリング防止、顧客本位サービスも社会的責任として位置づけている。