Komori
丸井グループ(8252)・目標自己資本比率低下継続直近の決算(2026-08-04)では「その他」

2026年3月期の連結自己資本比率25%前後目標

FY2021に初出。17回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-04。

17記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – FY2024-Q1その他FY2024-Q2 – FY2025-H1その他FY2026-H1 – 2026-08-042021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
自己資本比率40~50%を目安とする最適資本構成44社が書いているテーマ・逆風2社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04その他決算

    「自己資本比率は19.5%(前期末差△1.9%)となりました。」

    新たな資本政策で示された連結自己資本比率16%目標のもと、自己資本比率は前期末の21.4%から19.5%へ低下した。
  2. FY2026自己資本比率低下継続有価証券報告書

    「2031年3月期には、バランスシートが1.5兆円規模に拡大する見通しとなり、セグメント別では小売の自己資本比率が50%と、当社グループが最適とする35%から乖離する見込みのため、300億円の資本最適化をすることで連結自己資本比率16%を目標にバランスシートの見直しを進めます。」

    2031年3月期の連結自己資本比率16%目標を掲げるなか、当期末の自己資本比率は21.4%となった。総資産は1兆1,413億円へ増加し、新たな資本最適化方針のもとで資本構成が変化している。
  3. 2026-05-15その他決算

    「自己資本比率は21.4%(前年差△2.0%)となりました。」

    自己資本比率は前年の23.4%から21.4%へ低下した。
  4. FY2026-H1総資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本は2,502億円(前期末差+40億円)となり、自己資本比率は22.0%(前期末差△1.4%)となりました。」

    2031年3月期の連結自己資本比率16%を目標とする新たな資本政策のもと、自己資本比率は前期末の23.4%から22.0%へ低下した。総資産は1兆1,388億円へ増加した。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「2031年3月期には、バランスシートが1.5兆円規模に拡大する見通しとなり、セグメント別では小売の自己資本比率が50%と、当社グループが最適とする35%から乖離する見込みのため、300億円の資本最適化をすることで連結自己資本比率16%を目標にバランスシートの見直しを進めます。」

    2026年3月期の連結自己資本比率25%前後という旧目標の達成後、2031年3月期に向けてバランスシート1.5兆円規模、300億円の資本最適化、連結自己資本比率16%を目標とする新しい資本政策へ移行している。
  6. FY2025-H1自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本は2,547億円(前期末差+15億円)となり、自己資本比率は23.4%(前期末差△1.8%)となりました。」

    連結自己資本比率25%前後を目標とするなか、自己資本比率は前期末の25.2%から23.4%へ低下した。
  7. FY2024再掲有価証券報告書

    「これにより、資本構成が最適化され、めざすべきバランスシートにおいて目標としていた自己資本比率25%程度を達成したことから、2024年3月期より資本政策を変更し、株主資本配当率(DOE)を新たな指標としています。」

    自己資本比率25%程度の資本最適化目標を達成したとの整理を維持し、2024年3月期からDOEを新たな配当指標とする資本政策へ移行している。
  8. FY2024-Q3自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本は2,454億円(前期末差△7億円)となり、自己資本比率は23.3%(前期末差△2.3%)となりました。」

    連結自己資本比率25%前後を目標とするなか、自己資本比率は前期末の25.6%から23.3%へ低下し、目標水準を下回った。
  9. FY2024-Q2自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本は2,528億円(前期末差+67億円)となり、自己資本比率は24.7%(前期末差△0.9%)となりました。」

    2026年3月期の連結自己資本比率25%前後の目標に関連し、自己資本比率は前期末の25.6%から24.7%へ低下した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本は2,460億円(前期末差△1億円)となり、自己資本比率は25.2%(前期末差△0.4%)となりました。」

    連結自己資本比率25%前後の目標に関連し、自己資本比率は前期末の25.6%から25.2%へ低下し、目標水準に近づいた。
  11. FY2023達成有価証券報告書

    「小売セグメントの余剰資本を再分配するため、2023年3月期までに500億円の自己株式の取得を行いました。これにより、これまで高い水準にあった自己資本比率が、目標としていた25%程度となりました。」

    2026年3月期の連結自己資本比率25%前後を目標とする資本最適化について、2023年3月期までに500億円の自己株式取得を実施し、自己資本比率25.6%となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本は2,538億円(前期末差△78億円)となり、自己資本比率は25.7%(前期末差△2.7%)となりました。」

    2026年3月期の連結自己資本比率25%前後の目標に関連し、自己資本比率は25.7%となり、前期末の28.4%から目標水準に近づいた。
  13. FY2023-Q2自己資本比率微増有価証券報告書

    「自己資本は2,665億円(前期末差+49億円)となり、自己資本比率は27.9%(前期末差△0.5%)となりました。」

    2026年3月期の連結自己資本比率25%前後の目標に関連し、自己資本比率は27.9%となった。第1四半期の27.5%からは上昇したが、前期末比では0.5ポイント低下している。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本は2,604億円(前期末差△12億円)となり、自己資本比率は27.5%(前期末差△0.9%)となりました。」

    2026年3月期の連結自己資本比率25%前後の目標に対し、自己資本比率は前期末の28.4%から27.5%へ低下した。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「余剰資本を再配分し、連結自己資本比率25%前後を目標にバランスシートの見直しを進めます。自己株式の取得は、2026年3月期を最終年度とする中期経営計画期間中に700億円を予定していますが、1年目の当期は資本最適化に向けて300億円の取得を実施しました。自己資本比率は28.4%となりました。」

    連結自己資本比率25%前後を目標とする資本最適化のもと、当期に自己株式を300億円取得し、自己資本比率は28.4%となった。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「自己株式の取得は、当期末までに300億円を予定していますが、第3四半期までに218億円を取得しました。自己資本は2,690億円(前期末差△206億円)となり、自己資本比率は28.8%(前期末差△3.3%)となりました。」

    連結自己資本比率25%前後をめざす新中期経営計画のもと、第3四半期時点の自己資本比率は28.8%となり、自己株式取得は218億円まで進んだ。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「小売は、店舗の定借化による業態転換にともない収益改善および利益の安定化は進んだものの、自己資本比率は依然として高い水準にあるため、余剰資本を再配分し、連結自己資本比率25%前後を目標にバランスシートの見直しを進めます。」

    旧中期経営計画の自己資本比率30%前後から、余剰資本の再配分により新中期経営計画では連結自己資本比率25%前後をめざす方針を示した。
一緒に動いた変遷

「5年後のフィンテック取扱高5.3兆円目標」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776665★123456
  1. ★この変遷
  2. 15年後のフィンテック取扱高5.3兆円目標7回
  3. 2仕入販売型からSC型・ライフスタイル提案型店舗への転換7回
  4. 3成長投資と株主還元を強化する資本配分6回
  5. 44期ぶりの連結増収増益と総取扱高拡大6回
  6. 52026年3月期の新中期経営計画における財務KPI6回
  7. 6消費者ローンの利息返還損失リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸井グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2026年3月期の連結自己資本比率25%前後目標|丸井グループ(8252)の変遷 | Komori