2026年3月期の新中期経営計画における財務KPI
FY2021に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「EPSは158.4円(前年比+11%、前年差+15.2円)、利益の増加により前年を上回り、過去最高となりました。ROEは11.6%(前年差+1.0%)と株主資本コスト(5.6%)を上回り、ROICは4.0%(前年差+0.2%)と資本コスト(WACC 2.6%)を上回りました。」
2026年3月期のEPS200円以上、ROE13%以上、ROIC4%以上というKPIに対し、EPS158.4円、ROE11.6%、ROIC4.0%となった。EPSは過去最高となり、ROICは目標水準に到達した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「・EPSは82.5円(前年比+27%、前年差+17.7円)、利益の増加により前年を上回りました。」
2026年3月期のEPS200円以上、ROE13%以上、ROIC4%以上という新中期経営計画KPIに関連し、半期EPSは82.5円、前年比27%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「EPSは143.2円(前年比+10%、前年差+12.5円)、利益の増加により前年を上回り、過去最高となりました。ROEは10.6%(前年差+0.7%)と株主資本コスト(6.7%)を上回り、34年ぶりに10%を超えました。ROICは3.8%(前年差+0.2%)と資本コスト(WACC 3.0%)を上回りました。」
2026年3月期のEPS200円以上、ROE13%以上、ROIC4%以上の旧中期経営計画KPIに関連し、EPS143.2円、ROE10.6%、ROIC3.8%まで進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「・EPSは64.8円(前年比+7%、前年差+4.2円)、利益増加により前年を上回りました。」
2026年3月期のEPS200円以上等の新中期経営計画KPIに関連し、半期EPSは64.8円、前年比7%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「EPSは130.7円(前年比+20%、前年差+21.3円)、利益増加により前年を上回り、過去最高となりました。ROEは9.9%(前年差+1.4%)と株主資本コスト(7.8%)を上回り、ROICは3.6%(前年差+0.1%)と資本コスト(WACC 3.5%)を上回りました。」
2026年3月期のEPS200円以上、ROE13%以上、ROIC4%以上の目標に対し、EPSは130.7円、ROE9.9%、ROIC3.6%まで進展した。EPSは過去最高となった。 - FY2024-Q3EPS前年同水準有価証券報告書
「EPSは93.2円(前年比+0%、前年差+0.0円)、前年と同水準となりました。」
2026年3月期の財務KPIに関連するEPSは93.2円となり、前年同期からの低下は止まったものの、前年と同水準となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「・EPSは60.6円(前年比△10%、前年差△6.5円)と前年を下回りました。」
2026年3月期のEPS200円以上等の新中期経営計画KPIに関連し、当第2四半期累計EPSは60.6円となり、前年同期の67.13円から10%低下した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「EPSは22.9円(前年比+19%、前年差+3.7円)、利益増加と資本政策により前年を上回りました。」
2026年3月期の財務KPIに関連するEPSは22.9円、前年比19%増となり、前年同期から改善した。 - FY2023前進有価証券報告書
「EPSは109.4円(前年比+27%、前年差+23.6円)、利益増加と資本政策により前年を上回りました。ROEは8.5%(前年差+2.0%)と株主資本コスト(8.1%)を上回り、ROICは3.5%(前年差+0.2%)となり資本コスト(WACC 3.5%)と同程度となりました。」
2026年3月期のEPS200円以上、ROE13%以上、ROIC4%以上という目標に対し、当期はEPS109.4円、ROE8.5%、ROIC3.5%となった。前年から各指標が改善した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「EPSは93.19円(前年比+20%、前年差+15.64円)、利益増加と資本政策により過去最高となりました。」
2026年3月期のEPS200円以上等の財務KPIに関連し、EPSは93.19円、前年比20%増となり過去最高を更新した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「・EPSは67.13円(前年比+16%、前年差+9.30円)、利益増加と資本政策により過去最高となりました。」
2026年3月期のEPS200円以上等の財務KPIに関連し、半期EPSは67.13円、前年比16%増となり過去最高を更新した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「EPSは19.20円(前年比+23%、前年差+3.61円)と、利益増加により前年を上回りました。」
2026年3月期のEPS200円以上等の新中期経営計画KPIに関連し、当第1四半期のEPSは19.20円、前年比23%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「2026年3月期の目標として、EPS200円以上、ROE13%以上、ROIC4%以上をめざします。EPSは85.81円(前年比+711%、前年差+75.23円)、ROEは6.5%(前年差+5.7%)、ROICは3.3%(前年差+1.9%)となりました。」
新中期経営計画の財務KPIに対し、当期のEPSは85.81円、ROEは6.5%、ROICは3.3%となった。いずれも前期から改善したが、2026年3月期目標には未到達である。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「EPSは77.55円(前年比+20%、前年差+12.80円)、利益増加と資本政策により前年を上回りました。」
2026年3月期の新中期経営計画における財務KPIのうち、EPSについて第3四半期累計実績77.55円、前年比20%増を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2026年3月期の目標として、インパクトについては、「CO2排出削減量100万トン以上」「将来世代との共創の取り組み150件以上」など6つのKPI達成をめざします。そして、これらのインパクトを実現することで、EPS200円以上、ROE13%以上、ROIC4%以上をめざします。」
2026年3月期を最終年度とする新中期経営計画で、EPS200円以上、ROE13%以上、ROIC4%以上という新たな財務KPIを設定した。