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丸井グループ(8252)・目標前進

2026年3月期の新中期経営計画における財務KPI

FY2021に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

19記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-05-152021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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EPS・ROE・ROICによる財務KPI管理8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「EPSは158.4円(前年比+11%、前年差+15.2円)、利益の増加により前年を上回り、過去最高となりました。ROEは11.6%(前年差+1.0%)と株主資本コスト(5.6%)を上回り、ROICは4.0%(前年差+0.2%)と資本コスト(WACC 2.6%)を上回りました。」

    2026年3月期のEPS200円以上、ROE13%以上、ROIC4%以上というKPIに対し、EPS158.4円、ROE11.6%、ROIC4.0%となった。EPSは過去最高となり、ROICは目標水準に到達した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・EPSは82.5円(前年比+27%、前年差+17.7円)、利益の増加により前年を上回りました。」

    2026年3月期のEPS200円以上、ROE13%以上、ROIC4%以上という新中期経営計画KPIに関連し、半期EPSは82.5円、前年比27%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「EPSは143.2円(前年比+10%、前年差+12.5円)、利益の増加により前年を上回り、過去最高となりました。ROEは10.6%(前年差+0.7%)と株主資本コスト(6.7%)を上回り、34年ぶりに10%を超えました。ROICは3.8%(前年差+0.2%)と資本コスト(WACC 3.0%)を上回りました。」

    2026年3月期のEPS200円以上、ROE13%以上、ROIC4%以上の旧中期経営計画KPIに関連し、EPS143.2円、ROE10.6%、ROIC3.8%まで進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「・EPSは64.8円(前年比+7%、前年差+4.2円)、利益増加により前年を上回りました。」

    2026年3月期のEPS200円以上等の新中期経営計画KPIに関連し、半期EPSは64.8円、前年比7%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「EPSは130.7円(前年比+20%、前年差+21.3円)、利益増加により前年を上回り、過去最高となりました。ROEは9.9%(前年差+1.4%)と株主資本コスト(7.8%)を上回り、ROICは3.6%(前年差+0.1%)と資本コスト(WACC 3.5%)を上回りました。」

    2026年3月期のEPS200円以上、ROE13%以上、ROIC4%以上の目標に対し、EPSは130.7円、ROE9.9%、ROIC3.6%まで進展した。EPSは過去最高となった。
  6. FY2024-Q3EPS前年同水準有価証券報告書

    「EPSは93.2円(前年比+0%、前年差+0.0円)、前年と同水準となりました。」

    2026年3月期の財務KPIに関連するEPSは93.2円となり、前年同期からの低下は止まったものの、前年と同水準となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「・EPSは60.6円(前年比△10%、前年差△6.5円)と前年を下回りました。」

    2026年3月期のEPS200円以上等の新中期経営計画KPIに関連し、当第2四半期累計EPSは60.6円となり、前年同期の67.13円から10%低下した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「EPSは22.9円(前年比+19%、前年差+3.7円)、利益増加と資本政策により前年を上回りました。」

    2026年3月期の財務KPIに関連するEPSは22.9円、前年比19%増となり、前年同期から改善した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「EPSは109.4円(前年比+27%、前年差+23.6円)、利益増加と資本政策により前年を上回りました。ROEは8.5%(前年差+2.0%)と株主資本コスト(8.1%)を上回り、ROICは3.5%(前年差+0.2%)となり資本コスト(WACC 3.5%)と同程度となりました。」

    2026年3月期のEPS200円以上、ROE13%以上、ROIC4%以上という目標に対し、当期はEPS109.4円、ROE8.5%、ROIC3.5%となった。前年から各指標が改善した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「EPSは93.19円(前年比+20%、前年差+15.64円)、利益増加と資本政策により過去最高となりました。」

    2026年3月期のEPS200円以上等の財務KPIに関連し、EPSは93.19円、前年比20%増となり過去最高を更新した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「・EPSは67.13円(前年比+16%、前年差+9.30円)、利益増加と資本政策により過去最高となりました。」

    2026年3月期のEPS200円以上等の財務KPIに関連し、半期EPSは67.13円、前年比16%増となり過去最高を更新した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「EPSは19.20円(前年比+23%、前年差+3.61円)と、利益増加により前年を上回りました。」

    2026年3月期のEPS200円以上等の新中期経営計画KPIに関連し、当第1四半期のEPSは19.20円、前年比23%増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「2026年3月期の目標として、EPS200円以上、ROE13%以上、ROIC4%以上をめざします。EPSは85.81円(前年比+711%、前年差+75.23円)、ROEは6.5%(前年差+5.7%)、ROICは3.3%(前年差+1.9%)となりました。」

    新中期経営計画の財務KPIに対し、当期のEPSは85.81円、ROEは6.5%、ROICは3.3%となった。いずれも前期から改善したが、2026年3月期目標には未到達である。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「EPSは77.55円(前年比+20%、前年差+12.80円)、利益増加と資本政策により前年を上回りました。」

    2026年3月期の新中期経営計画における財務KPIのうち、EPSについて第3四半期累計実績77.55円、前年比20%増を記載している。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「2026年3月期の目標として、インパクトについては、「CO2排出削減量100万トン以上」「将来世代との共創の取り組み150件以上」など6つのKPI達成をめざします。そして、これらのインパクトを実現することで、EPS200円以上、ROE13%以上、ROIC4%以上をめざします。」

    2026年3月期を最終年度とする新中期経営計画で、EPS200円以上、ROE13%以上、ROIC4%以上という新たな財務KPIを設定した。
一緒に動いた変遷

「4期ぶりの連結増収増益と総取扱高拡大」は、この変遷が動いた19回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141312121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 14期ぶりの連結増収増益と総取扱高拡大14回
  3. 2連結配当性向40%以上と自己株式取得13回
  4. 35年後のフィンテック取扱高5.3兆円目標12回
  5. 4エポスカードの会員数・利用率・利用額の拡大12回
  6. 5仕入販売型からSC型・ライフスタイル提案型店舗への転換11回
  7. 6仕入区画の売上不振・改装未稼働による小売利益圧迫11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸井グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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