百貨店の改装による集客力・営業力の強化
FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これまでの取り組みを通じ、「国内顧客・店舗ビジネス」では、阪急本店のグローバルデパートメントストア化に向けた全館レベルのリモデルが概ね完了したほか」
阪急本店のグローバルデパートメントストア化に向けた全館レベルのリモデルが概ね完了した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「百貨店事業 4,249 阪急本店・阪神梅田本店・川西阪急スクエア改装」
当中間連結会計期間に阪急本店、阪神梅田本店、川西阪急スクエアの改装へ4,249百万円を投資した。 - FY2025前進有価証券報告書
「阪急本店のストアコンセプトを見直し、MD価値に加えて顧客満足価値、店舗価値を磨き上げ、国内外の顧客にとって高い目的性と魅力を装備した「グローバルデパートメントストア」に向けアップスケール化を図る改装に着手します。」
百貨店改装の方向性が、阪急本店のストアコンセプト見直しと「グローバルデパートメントストア」化へ拡張した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「百貨店事業 1,932 阪急本店改装」
当中間連結会計期間に阪急本店改装へ1,932百万円を投資し、百貨店の改装施策を継続した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「百貨店事業 6,451 神戸阪急、阪急本店改装」
百貨店事業で神戸阪急・阪急本店の改装に6,451百万円を投資し、前四半期までの改装投資を継続・拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「百貨店事業 4,391 神戸阪急、阪急本店改装」
当第2四半期累計期間に百貨店事業で4,391百万円を投資し、神戸阪急および阪急本店の改装を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「百貨店事業 2,334 神戸阪急、阪急うめだ本店改装」
百貨店事業で2,334百万円を投資し、神戸阪急と阪急うめだ本店の改装を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「グループのハブ拠点である阪急本店と2022年4月に建て替えグランドオープンした阪神梅田本店を中心に、リアル店舗を軸にした価値創造とオンラインを活用した顧客コミュニケーション強化により、新しいショッピング体験の提供と事業モデル開発を進めるとともに、競争力強化のため神戸阪急・高槻阪急のリモデルにも着手いたしました。」
阪神梅田本店のグランドオープン後、神戸阪急・高槻阪急のリモデルに着手した。 - FY2022前進有価証券報告書
「建て替え工事を続けていた阪神梅田本店は、2021年10月8日に先行オープン、12月8日に1階から9階がフルオープンいたしました。」
阪神梅田本店の建て替え工事が先行・フルオープンまで進み、百貨店の営業基盤整備が進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「建て替え工事を続けていた阪神梅田本店は、2021年10月8日に先行オープン、12月8日に1階から9階がフルオープンいたしました。」
阪神梅田本店で先行オープンおよび1階から9階のフルオープンに至り、百貨店改装による営業基盤整備が具体的に進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年10月に開業した神戸阪急および高槻阪急は、屋号変更に合わせて改装を実施した食品売場が集客に寄与し、想定を上回る売上高となりました。」
神戸阪急・高槻阪急の開業に合わせた食品売場の改装が実施され、集客への寄与と想定を上回る売上高が記載されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「そごう神戸店において10月の屋号変更に先駆けて実施した食品売場の改装などにより、神戸・高槻事業の売上高は前年を上回りました。」
そごう神戸店で屋号変更に先立つ食品売場の改装を実施し、神戸・高槻事業の売上高が前年を上回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「阪急うめだ本店では、新しい価値の提供や情報発信強化に継続的に取り組み、広域から幅広い世代の集客力が更に高まりました。」
阪急うめだ本店で新しい価値の提供と情報発信強化を継続し、幅広い世代の集客力が高まったと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「株式会社阪急阪神百貨店では、阪急うめだ本店が、ファッション感度の高いお客様に向けた新しい価値の提供や情報発信力の強化に継続的に取り組んだ結果、婦人ファッションや化粧品を中心に国内需要が引き続き堅調に推移しました。」
阪急うめだ本店で新しい価値の提供と情報発信力の強化を継続し、阪急本店の売上高は前年同期比105.1%となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「株式会社阪急阪神百貨店では、阪急うめだ本店が、ファッション感度の高いお客様に向けた新しい価値の提供や情報発信強化に継続的に取り組み、婦人ファッションを中心に国内需要が引き続き堅調に推移しました。また、インバウンド需要においても時計やラグジュアリーなどの高額商材の動きが活発となり、阪急メンズ大阪を含めた阪急本店の売上高は前年同期比107.7%となりました。」
阪急うめだ本店の新しい価値の提供と情報発信強化を継続し、阪急本店の売上高が前年同期比107.7%となったと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「阪急うめだ本店では、ファッション感度の高いお客様に向けて発信し続けている婦人ファッションフロアに対する認知度が高まるとともに広域から多くのお客様が来店され、継続的な売上の向上につながっております。」
婦人ファッションフロアの改装・情報発信を通じた認知度向上と広域集客、売上向上を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、改装した売場の認知度が上がるとともに新しいお客様の来店頻度も増えるなど、リニューアルオープンから一巡してもその成果は確実に現れ続けています。」
阪急うめだ本店の婦人ファッション売場について、改装効果と新規顧客の来店頻度増加が継続していると記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「阪急うめだ本店では、昨年大規模改装を行いリニューアルオープンした婦人服ファッション売場が、ファッション感度の高いお客様を中心に幅広い世代から支持され好調に推移しました。また、継続的な情報発信強化による広域からの集客力向上に加え、インバウンド需要についても化粧品を中心に大きく伸長した結果、阪急メンズ大阪を含めた阪急本店の売上高は51,940百万円、前年同期比107.4%となりました。」
阪急うめだ本店の婦人ファッション売場の改装効果と、情報発信による広域集客の強化を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「阪急うめだ本店が、昨年度から婦人ファッションの大規模なリニューアルを進めており、平成28年9月には、新たに5、6階の婦人服を改装し、広域への情報発信を継続的に強化いたしました。」
阪急うめだ本店の婦人ファッション売場の改装と情報発信による集客・営業力強化を改めて記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「阪急うめだ本店では、2012年11月のグランドオープン以降初めての大規模改装を行い、2016年3月に3階・4階、9月には5階・6階の婦人ファッション売場をリニューアルオープンしました。従来の「年齢」から「趣向性」を軸に売場を再構築し、ブランドを超えた新しい価値の提供に取り組み、ファッション感度の高いお客様に支持されております。」
婦人ファッション売場の大規模改装と売場再構築の取り組み、および顧客支持を改めて記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「阪急うめだ本店では、2012年11月のグランドオープン以降初めての大規模改装を行い、本年3月に3階・4階、9月には5階・6階の婦人ファッション売場をリニューアルオープンしました。」
前四半期に示された3階・4階に続き、9月に5階・6階の婦人ファッション売場をリニューアルオープンし、大規模改装が段階的に進展した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「阪急うめだ本店では、本年3月に改装オープンした3階、4階の婦人服売場がファッション感度の高いお客様に支持されるとともに、広域からの集客力強化につながりました。」
阪急うめだ本店の売場改装を通じた集客力強化が具体的な施策として示されている。