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エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)・施策前進

関西商圏のマーケットシェア拡大に向けた小売事業集中投資

FY2017に初出。26回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-04。

26記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – 2026-08-042017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算説明資料

    「連結合計 / Consolidated Total 6,762 6,438 4,656 34,081」

    2026年度第1四半期の設備投資実績4,656百万円と通期予想34,081百万円が開示され、前年度に示された投資計画の実行状況が更新された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資は、百貨店事業における阪急本店改装、食品事業における株式会社関西スーパーマーケットの新規出店、商業施設事業における株式会社大井開発の客室改装、その他事業における当社によるシステム投資を中心に行った結果、総額で27,555百万円(有形固定資産の他、無形固定資産を含む)となりました。」

    2025年度の設備投資は27,555百万円となり、阪急本店改装、食品スーパーの出店・改装、ホテル客室改装、システム投資へ配分した。翌年度は34,082百万円を計画している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「百貨店事業 4,249 阪急本店・阪神梅田本店・川西阪急スクエア改装 食品事業 2,100 食品スーパー 新規出店・店舗改装 商業施設事業 693 大井開発 客室改装 その他事業 4,358 エイチ・ツー・オー リテイリング システム投資 …合 計 11,361」

    当中間連結会計期間に設備投資11,361百万円を実施し、百貨店改装、食品スーパーの出店・改装、ホテル客室改装、システム投資へ配分した。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資は、持株会社である当社においてはグループの次世代ネットワーク網構築やクラウド環境整備をはじめとするIT/DX投資、㈱阪急阪神百貨店においては阪急本店のグローバルデパートメントストア化や阪神梅田本店・川西阪急改装など、総額39,457百万円を計画しております。」

    次年度の設備投資計画を39,457百万円とし、次世代ネットワーク・クラウド、阪急本店、阪神梅田本店、川西阪急へ優先投資する方針を示した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、寧波阪急商業有限公司を連結の範囲に含めたことに伴い、主要な設備として、以下の設備が新たに増加しております。…建物及び構築物 28,125 合計 28,178」

    当中間連結会計期間の設備投資は合計13,200百万円となった。また、寧波阪急の連結子会社化に伴い、店舗設備28,178百万円が主要設備として連結範囲に加わった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店事業 6,451 神戸阪急、阪急本店改装 食品事業 4,943 イズミヤ・阪急オアシス 建物購入 商業施設事業 1,476 その他事業 12,057 エイチ・ツー・オー リテイリング システム投資 調整額 △65 合 計 24,865」

    第3四半期累計の設備投資は24,865百万円となり、百貨店改装、食品事業の建物購入、商業施設、システム投資へ小売・商業基盤への投資を継続した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「百貨店事業 4,391 神戸阪急、阪急本店改装 食品事業 3,775 イズミヤ・阪急オアシス 建物購入 商業施設事業 999 その他事業 7,657 エイチ・ツー・オー リテイリング システム投資 調整額 △31 合 計 16,792」

    当第2四半期累計期間に設備投資16,792百万円を実施し、百貨店改装、食品事業の建物購入、商業施設およびシステム投資を進めた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「百貨店事業 2,334 神戸阪急、阪急うめだ本店改装 食品事業 2,099 イズミヤ・阪急オアシス 建物購入 商業施設事業 310 その他事業 2,460 エイチ・ツー・オー リテイリング システム投資 調整額 △28 合 計 7,176」

    百貨店改装、食品事業の建物購入、システム投資などに合計7,176百万円を投資し、小売・商業基盤への投資を継続した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資は、百貨店事業における神戸阪急改装、食品事業における阪急オアシス新規出店、イズミヤ店舗改装、商業施設事業におけるエイチ・ツー・オー 商業開発店舗改装工事及びその他事業におけるエイチ・ツー・オー リテイリング 土地・建物購入を中心に行った結果、総額で31,160百万円となりました。」

    百貨店、食品、商業施設、土地・建物購入に総額31,160百万円を投資し、翌年度も34,870百万円を計画した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店事業 9,169 神戸阪急改装 食品事業 3,713 阪急オアシス新規出店、イズミヤ店舗改装 商業施設事業 820 その他事業 11,758 エイチ・ツー・オー リテイリング 土地・建物購入 調整額 △93 合 計 25,368」

    第3四半期累計で設備投資25,368百万円を実施し、神戸阪急改装、食品スーパーの出店・改装、土地・建物購入などへの投資を進めた。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「百貨店事業 2,797 阪急うめだ本店、阪神梅田本店改装 食品事業 1,408 阪急オアシス新規出店、イズミヤ店舗改装 商業施設事業 137 その他事業 7,847 エイチ・ツー・オー リテイリング(株)土地・建物購入 調整額 △45 合 計 12,146」

    第1四半期に合計12,146百万円を投資し、百貨店改装、食品スーパーの出店・改装、持株会社の土地・建物購入を実行した。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資は、百貨店事業においては神戸阪急と高槻阪急のリモデル、阪神本店の建て替え改装など、持株会社である当社においてはグループ全体のIT/DX投資、物流センターの土地・建物取得など、総額42,000百万円を計画しております。」

    翌1年間の設備投資計画を総額42,000百万円とし、神戸阪急・高槻阪急のリモデル、阪神本店改装、IT/DX、物流センター取得へ投資対象を具体化した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店事業 13,279 阪神梅田本店建替工事 食品事業 2,279 阪急オアシス新規出店 商業施設事業 1,498 エイチ・ツー・オー 商業開発 SC化推進 その他事業 2,539 エイチ・ツー・オー リテイリング(株)システム投資 調整額 △313 合 計 19,283」

    第3四半期累計で設備投資19,283百万円を実施し、阪神梅田本店建て替え、阪急オアシス出店、SC化、システム投資を継続した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「百貨店事業 2,194 阪神梅田本店改装工事 食品事業 1,533 阪急オアシス新規出店 商業施設事業 1,052 エイチ・ツー・オー 商業開発 SC化推進 その他事業 1,286 エイチ・ツー・オー リテイリング(株)システム投資 調整額 △ 206 合 計 5,860」

    当第2四半期累計期間に、阪神梅田本店改装、阪急オアシス新規出店、商業施設のSC化、システム投資などへ合計5,860百万円を投資した。
  15. FY2022-Q1投資資金の調達手段変更有価証券報告書

    「近年の大型プロジェクト投資と新型コロナウイルス感染症に起因する収益環境の悪化により有利子負債が増加している状況にありますが、非店舗物件を中心とした利用率の低い不動産や政策保有株式の売却等を進め、追加借入を行うことなく今後の投資資金を確保して参ります。」

    小売・商業基盤への投資を続ける一方、追加借入ではなく、利用率の低い不動産や政策保有株式の売却によって投資資金を確保する方針が示された。
  16. FY2021後退有価証券報告書

    「2022年3月期の設備投資予定額等については、新型コロナウイルス感染症の終息時期が不透明など未確定要素が多いことから、合理的な算定が困難であるため、提出日現在においては未定であります。」

    当年度は22,699百万円を投資した一方、翌年度の設備投資予定額は感染症の終息時期等が不透明であるため未定とされた。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店事業 3,040 阪神本店建替工事 食品事業 2,061 イズミヤ店舗改装、阪急オアシス新規出店 不動産事業 2,016 イズミヤ店舗改装、阪急商業開発改装 その他事業 5,026 エイチ・ツー・オー リテイリング(株)システム投資 調整額 △ 40 合 計 12,105」

    阪神本店建替工事、食品スーパーの改装・新規出店、不動産施設改装、システム投資などに合計12,105百万円を投資し、基盤整備を実行している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「百貨店事業 2,326 阪神本店建替工事 食品事業 1,193 イズミヤ店舗改装、阪急オアシス新規出店 不動産事業 1,074 イズミヤ店舗改装、阪急商業開発改装 その他事業 3,788 エイチ・ツー・オー リテイリング(株)システム投資 合 計 8,347」

    当第2四半期累計期間に、阪神本店建替工事、イズミヤ店舗改装、阪急オアシス新規出店などに合計8,347百万円を投資し、小売・商業基盤への投資を実行した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店事業 6,005 食品事業 4,856 不動産事業 9,051 その他事業 7,254 合 計 27,107」

    百貨店、食品、不動産など小売・商業基盤への設備投資を合計27,107百万円実施し、投資が実行段階で進んだ。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、阪急阪神百貨店の改装投資やイズミヤ店舗の建て替え、スーパーマーケットの新規出店などに伴い有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出が合わせて18,331百万円」

    百貨店改装、イズミヤ店舗建て替え、スーパーマーケット新規出店などへの投資を実行し、固定資産・無形固定資産の取得支出は18,331百万円となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「イズミヤ店舗建て替えなどの設備投資により有形固定資産が3,498百万円、季節要因等により受取手形及び売掛金が1,954百万円それぞれ増加した」

    イズミヤ店舗建て替えなどの小売事業向け設備投資が当第1四半期に実行され、有形固定資産の増加として3,498百万円が計上された。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資は、百貨店においては阪急うめだ本店他、都心店の改装、神戸阪急及び高槻阪急の立ち上げに伴う売場改装と阪急阪神百貨店への統合のためのシステム構築など、スーパーマーケットにおいては新規出店及び既存店の改装など、総額29,865百万円を計画しております。」

    当年度に32,039百万円の設備投資を実施したうえで、翌1年間も29,865百万円を計画し、都心店改装、神戸阪急・高槻阪急の立ち上げ、統合システム構築、食品スーパー出店・改装への集中投資を継続する段階となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、建て替え工事中の阪神梅田本店第Ⅰ期棟の開業やスーパーマーケットの新規出店などに伴い有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出が合わせて22,694百万円(前年同期比10,754百万円の支出の増加)となったことなどにより25,544百万円の支出(前年同期比17,730百万円の支出の増加)となりました。」

    阪神梅田本店第Ⅰ期棟の開業やスーパーマーケット新規出店に伴う固定資産取得支出が22,694百万円となり、小売事業への投資が実行段階で進んだ。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの設備投資については、長期事業計画「GP10計画-Ⅱ」に基づき、関西商圏でのマーケットシェアの拡大を図るため、百貨店、食品スーパー、総合スーパー、個別宅配を中心とした小売事業に集中的に行う計画であります。当連結会計年度後1年間の設備投資は、百貨店においては既存店舗の改装工事など、スーパーマーケットにおいては新規出店及び既存店の改装など、総額20,229百万円を計画しております。」

    GP10計画-Ⅱに基づき小売事業へ投資を集中し、翌1年間の設備投資総額20,229百万円を計画している。
一緒に動いた変遷

「食品事業の出店・食品プロトタイプ店舗への改装」は、この変遷が動いた26回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151413131210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食品事業の出店・食品プロトタイプ店舗への改装15回
  3. 2不動産・政策保有株式の売却によるバランスシートのスリム化と投資資金確保14回
  4. 3百貨店の改装による集客力・営業力の強化13回
  5. 4投資有価証券の含み益減少による資産・純資産への影響13回
  6. 5イズミヤ・阪急オアシスの食品スーパー運営機能統合と製造販売一元化12回
  7. 6内食需要の取り込みとイズミヤ再編による食品スーパー3社の収益改善10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エイチ・ツー・オー リテイリングの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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