食品事業を中間持株会社の下で一体運営する体制への再編
FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年9月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるイズミヤ・阪急オアシス株式会社を存続会社、同じく当社の連結子会社である株式会社関西スーパーマーケットを消滅会社とする吸収合併及び存続会社の商号変更を行うことを決議し、同日付で両社間で合併契約書を締結いたしました。」
食品事業の一体運営が、イズミヤ・阪急オアシスと関西スーパーマーケットの吸収合併契約締結へ進展した。合併は2026年4月1日を予定し、合併後の商号は株式会社関西フードマーケットとされている。 - FY2025前進有価証券報告書
「食品事業では、株式会社関西フードマーケットを完全子会社化し、食品スーパー事業の営業本部・本社機能を株式会社関西フードマーケットに集約するなど、事業基盤確立に取り組むとともに、食品スーパー約230店の店舗ポジション・役割を整理しました。」
食品事業の一体運営が、関西フードマーケットへの営業本部・本社機能の集約と、約230店の店舗ポジション整理へ進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社阪急オアシスを存続会社、同じく当社の連結子会社であるイズミヤ株式会社を消滅会社とする吸収合併を行い、存続会社の商号をイズミヤ・阪急オアシス株式会社に変更いたしました。」
イズミヤと阪急オアシスの吸収合併が第1四半期に実施され、存続会社がイズミヤ・阪急オアシス株式会社へ改称された。食品事業の一体運営が会社統合の段階に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、2023年4月1日付で両社を合併し、さらなる経営の意思決定の迅速化、事業基盤の強化を図ります。」
イズミヤと阪急オアシスの合併が2023年4月1日付で実施され、食品事業の一体運営が会社統合の段階に進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、「その他事業」に含まれていた株式会社阪急B&Cプランニング及び株式会社阪急フレッズは2021年4月1日付で「食品事業」である株式会社阪急ベーカリーへ吸収合併されております。」
食品事業では、阪急B&Cプランニング及び阪急フレッズが2021年4月1日付で阪急ベーカリーへ吸収合併され、製造・販売機能の一元化に向けた組織再編が進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「従来のイズミヤ株式会社は2020年4月1日付で3社に分割されており、前期の食品事業には衣料品・住居関連品販売を含む総合スーパーを運営する旧・イズミヤ株式会社の実績が含まれ、当期の食品事業は、食品スーパーのみを運営する新・イズミヤ株式会社の実績が対象となっております。」
食品事業の再編が、従来のイズミヤ株式会社を3社に分割し、食品スーパーのみを運営する新・イズミヤ株式会社へ移行する段階に進んだ。 - FY2017達成有価証券報告書
「当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「百貨店事業」、「スーパーマーケット事業」、「イズミヤ事業」、「その他事業」の4区分から、「百貨店事業」、「食品事業」、「不動産事業」、「その他事業」の4区分に変更しております。」
食品事業を中間持株会社の下で運営する再編と、旧イズミヤの分社化を含む組織再編が完了し、報告セグメントにも新体制が反映された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、平成28年10月1日付で、従来「スーパーマーケット事業」であった㈱阪急デリカは、従来「イズミヤ事業」であった㈱デリカ・アイフーズを吸収合併し、㈱阪急デリカアイへと商号変更いたしました。」
食品事業再編において、阪急デリカとデリカ・アイフーズの吸収合併が実施され、再編がさらに具体的な統合段階へ進んだ。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成28年7月1日に、食品事業再編の一環として、従来のイズミヤ株式会社(新設分割後に株式会社エイチ・ツー・オー アセットマネジメントへと商号変更、以下、「H2Oアセット」)は、新設分割によりイズミヤ株式会社(以下、「新イズミヤ」)に小売事業を承継いたしました。また、同日付で株式会社阪急フードプロセスを新規設立し、平成28年10月1日付で新イズミヤの生鮮食品の加工・販売事業を承継しております。」
食品事業を統括する中間持株会社の設立に続き、7月1日にイズミヤの小売事業を新設会社へ承継し、食品加工・販売機能についても10月1日付の承継を予定している。再編が具体的な会社分割・機能移管の段階に進んだ。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「今般、その取り組みを更に推し進め、新たに「食品事業」として、より一体的に経営していく体制を整備し、各社の役割分担を明確にすることによる事業全体の効率化を企図しております。今後は、食品事業持株会社の下に小売事業会社や製造会社を並列に組織化し、食品事業の再編を行います。」
食品事業グループを設立し、食品小売会社・製造会社を中間持株会社の下に並列化する再編が開始された。