梅田の広域化と店舗網の整備による集客力強化
FY2017に初出。38回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「一方で、前期のインバウンド需要の急伸に伴う反動や中国からの訪日客減少の影響によりインバウンド売上が前期比80.1%となったことにより、総額売上高は621,037百万円(前期比97.8%)となりました。」
国内売上は過去最高を更新した一方、インバウンド売上の反動減により百貨店事業の総額売上高は前期比97.8%となった。 - FY2026-H1インバウンド反動による減収減益有価証券報告書
「国内売上は前年同期実績を上回り堅調も、インバウンド売上は前年に急伸した影響もあり減収」
阪急本店を含む百貨店事業では国内売上が堅調である一方、インバウンド売上の反動減により百貨店事業は減収減益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「百貨店事業では、国内富裕層の拡大及び消費価値観の変化に対するスピーディーな対応や、重点顧客との関係性深化を課題と捉え、阪急本店のストアコンセプトを見直し、MD価値に加えて顧客満足価値、店舗価値を磨き上げ、国内外の顧客にとって高い目的性と魅力を装備した「グローバルデパートメントストア」に向けアップスケール化を図る改装に着手します。」
梅田を中心とする集客基盤の強化が、国内富裕層・重点顧客への対応と阪急本店のグローバルデパートメントストア化へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「百貨店事業 305,002 前年増減率 +17.7% 営業利益 12,614 前年増減率 +100.3%」
堅調な国内売上と好調なインバウンド売上を背景に、百貨店事業は総額売上高305,002百万円、営業利益12,614百万円となり、前年同期から増収増益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「阪急本店では、全てのカテゴリーが前年を上回って推移しました。化粧品を含めファッション全般が好調で、ジュエリーや時計、ラグジュアリーブランドファッション等が好調なインバウンド売上の押上げもあり引き続き伸長しています。」
阪急本店で全カテゴリーが前年を上回り、ファッション、高額商材、インバウンド売上の伸長により広域集客・売上回復がさらに進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「阪急本店では、外出ニーズの本格化により全てのカテゴリーが前年を上回って推移しました。」
外出ニーズの本格化を背景に、阪急本店の全カテゴリーが前年を上回り、集客・売上回復が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が薄まり、期を通じて国内消費が好調に推移し、通期の国内売上高は2018年度実績を上回りました。」
国内売上高が2018年度実績を上回り、百貨店の広域集客・売上回復が具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「阪急本店では、通勤や外出機会の増加に伴い、婦人ファッションを中心に引き続き好調で、時計やラグジュアリーなどの高額商材も大幅に伸長しました。」
阪急本店の婦人ファッション・高額商材の好調と、外出機会の増加を背景とする集客・売上基盤の回復を継続して記載した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「百貨店事業では新型コロナウイルス感染症による影響は残るものの、阪急本店が好調に推移した結果、国内既存店売上高はコロナ前の水準を上回り、前年のコロナ拡大に伴う営業制限の反動で売上高は大きく伸長しました。」
阪急本店の好調により国内既存店売上高がコロナ前の水準を上回り、梅田を中心とする集客・売上回復が進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による影響は引き続き残るものの、3年ぶりに行動制限のない大型連休を迎えるなど、売上高及び入店客数は回復傾向となりました。」
行動制限のない大型連休や外出機会の増加を背景に、百貨店の売上高・入店客数が回復傾向となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「緊急事態宣言解除後は、外出機会や対面のコミュニケーションシーンの増加に伴い、ファッションやギフトのニーズが高まり、第3四半期(10~12月)における全店の取扱高は前年同期比111.0%となりました。」
百貨店の営業再開後、外出・対面需要の回復を背景に全店取扱高が前年同期比111.0%となり、集客・売上の回復が具体化した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「阪急本店の売上高は前年同期比108.5%と伸長いたしました。国内需要・インバウンド需要がともに堅調に推移したことに加えて、前年同期に相次いだ自然災害が今年は少なかったことや、9月の消費税増税前の駆け込み需要が寄与いたしました。」
阪急本店について、国内需要・インバウンド需要の堅調さ、自然災害の減少、増税前需要により前年同期比108.5%の売上となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「国内需要・インバウンド需要ともに堅調に推移した阪急本店の売上高が前年同期比104.1%と伸長しました。」
阪急本店について、国内需要・インバウンド需要の堅調な推移と、前年同期比104.1%の売上高を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「阪急うめだ本店では、新しい価値の提供や情報発信強化に継続的に取り組み、広域から幅広い世代の集客力が更に高まりました。多様なニーズやトレンドの変化を的確に捉えた婦人ファッション中心に国内需要が引き続き堅調に推移し、阪急メンズ大阪を含めた阪急本店の売上高は前年同期比105.0%となりました。」
新しい価値の提供と情報発信強化を継続し、広域から幅広い世代を集客する取り組みと阪急本店の前年超えの売上を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「阪急うめだ本店が、ファッション感度の高いお客様に向けた新しい価値の提供や情報発信力の強化に継続的に取り組んだ結果、婦人ファッションや化粧品を中心に国内需要が引き続き堅調に推移しました。」
新しい価値の提供と情報発信力の強化を継続し、阪急本店の売上高は前年同期比105.1%となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「阪急うめだ本店が、ファッション感度の高いお客様に向けた新しい価値の提供や情報発信強化に継続的に取り組み、婦人ファッションを中心に国内需要が引き続き堅調に推移しました。」
情報発信強化と新しい価値の提供を継続し、広域集客の基盤となる阪急うめだ本店の需要が堅調に推移したと記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「阪急うめだ本店では、ファッション感度の高いお客様に向けて発信し続けている婦人ファッションフロアに対する認知度が高まるとともに広域から多くのお客様が来店され、継続的な売上の向上につながっております。このような結果、阪急メンズ大阪を含めた阪急本店の売上高は178,255百万円、前年同期比109.2%となりました。」
婦人ファッションフロアの情報発信と広域集客を継続した結果、阪急本店の売上高が前年同期比109.2%となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、情報発信強化による広域からの集客力向上にも継続的に取り組んだ結果、阪急メンズ大阪を含めた阪急本店の売上高は108,982百万円、前年同期比109.0%となりました。」
情報発信強化を継続し、阪急本店の売上高が前年同期比109.0%となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、継続的な情報発信強化による広域からの集客力向上に加え、インバウンド需要についても化粧品を中心に大きく伸長した結果、阪急メンズ大阪を含めた阪急本店の売上高は51,940百万円、前年同期比107.4%となりました。」
広域からの集客力強化に向けた継続的な情報発信を実施し、阪急本店の売上高が前年同期を上回ったと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「梅田」への集客力強化(「梅田」の広域化)、店舗網の整備、店舗を有機的につなぐ決済やポイントなどのインフラを整備し、さらに他社との連携も含め基盤づくりを推進します。」
梅田の広域集客、店舗網、決済・ポイント、他社連携を一体の基盤づくりとして位置づけている。