イズミヤ・阪急オアシスの食品スーパー運営機能統合と製造販売一元化
FY2021に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-04達成決算
「イズミヤ・阪急オアシス株式会社及び株式会社関西スーパーマーケットの両社を合併することにより、経営の意思決定の迅速化と同時に、分散した経営資源を集中することで競争力を一層強化いたします。」
イズミヤ・阪急オアシスと関西スーパーの運営機能統合が、吸収合併の実施段階に進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「食品事業では、前期から継続して推進しているイズミヤ・阪急オアシス株式会社と株式会社関西スーパーマーケットの一体運営によるオペレーションの効率化が着実に成果を上げつつあります。」
イズミヤ・阪急オアシスと関西スーパーの一体運営が、オペレーション効率化の成果として業績に表れつつあると記載された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「イズミヤ・阪急オアシス株式会社及び株式会社関西スーパーマーケットの両社を合併することにより、経営の意思決定の迅速化と同時に、分散した経営資源を集中することで競争力を一層強化いたします。」
食品スーパー事業の一元運営が、2026年4月1日予定の吸収合併へ具体化した。合併後は関西フードマーケットに商号変更し、人材活用、製販連携、事業規模・競争力の強化を図る計画である。 - FY2025前進有価証券報告書
「食品事業では、株式会社関西フードマーケット完全子会社化に伴い、営業本部・本社機能を統合し動き出すとともに、製造事業も再編し、事業の体制を整備しました。」
食品スーパー事業では、関西フードマーケット完全子会社化後に営業本部・本社機能を統合し、製造事業も再編した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社阪急オアシスを存続会社、同じく当社の連結子会社であるイズミヤ株式会社を消滅会社とする吸収合併を行い、存続会社の商号をイズミヤ・阪急オアシス株式会社に変更いたしました。」
イズミヤと阪急オアシスの吸収合併が実施され、イズミヤ・阪急オアシス株式会社として組織・運営の一体化が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「イズミヤ株式会社と株式会社阪急オアシスは2023年4月に合併し、イズミヤ・阪急オアシス株式会社となりました。組織・人事の一元化、営業本部機能の効率化や屋号を超えたエリア単位での店舗運営等の取り組みを推進しています。」
イズミヤと阪急オアシスの合併が2023年4月に実施され、組織・人事の一元化、営業本部機能の効率化、屋号を超えた店舗運営へ統合施策が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2021年12月に経営統合した株式会社関西スーパーマーケットも含めSM事業3社を一元的に運営し、店舗オペレーション、商品政策、決済、物流、プライベートブランド、改装・出店計画、ITデジタル化などの面で相乗効果を図るべく具体的な準備を進めております。」
SM事業3社の一元運営について、店舗運営、商品、決済、物流、PB、出店・改装、ITの相乗効果を具体的に準備している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「株式会社関西フードマーケットは、2022年11月1日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社阪急オアシスを存続会社、同じく当社の連結子会社であるイズミヤ株式会社を消滅会社とする吸収合併及び存続会社の商号変更を行うことを決議いたしました。」
イズミヤと阪急オアシスの食品スーパー運営機能統合が、2023年4月1日予定の吸収合併および商号変更の決議へ進んだ。2023年のシステム統合と商品・業務フローの効率化も予定されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社関西フードマーケットは、2022年11月1日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社阪急オアシス(以下、「オアシス」)を存続会社、同じく当社の連結子会社であるイズミヤ株式会社(以下、「イズミヤ」)を消滅会社とする吸収合併及び存続会社の商号変更を行うことを決議いたしました。 2023年にはシステム統合も予定しており、現在取り組み途上の商品・業務フロー等においてもより効率的な取り組みを進め、人的投資とともに生産性を高め、成長への礎を固めてまいります。」
イズミヤと阪急オアシスを2023年4月1日付で合併する計画を決議し、システム統合、商品・業務フローの効率化、生産性向上へ統合施策を進める段階となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「イズミヤ株式会社、株式会社阪急オアシスでは、一体的な運営を目指しチラシ紙面や販促施策の統一、店舗フォーマットに応じた商品MDの展開など、業務標準化・省力化による生産性向上に取り組みました。」
イズミヤと阪急オアシスの一体運営が、チラシ・販促の統一、商品MD展開、業務標準化・省力化という具体的な施策へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2021年12月に経営統合した株式会社関西スーパーマーケットも含めSM事業3社を一元的に運営し、店舗オペレーション、商品政策、決済、物流、プライベートブランド、改装・出店計画、ITデジタル化などの面で相乗効果を図るべく具体的な計画化を進めてまいります。」
イズミヤ・阪急オアシスの運営機能統合に、関西スーパーを加えたSM事業3社の一元運営へ進み、店舗運営、商品、決済、物流、PB、出店・改装、ITの相乗効果を具体的に計画化する段階となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年12月15日付の株式会社関西スーパーマーケットとの株式交換による経営統合に伴い、株式会社関西スーパーマーケット、株式会社KSP及びKS分割準備株式会社の3社を「食品事業」に含めており、当第3四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しております。」
食品事業の運営機能統合・アライアンス方針が、関西スーパーとの株式交換を実施し、関係3社を食品事業に連結する段階へ進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるイズミヤ株式会社及び株式会社阪急オアシスは、2021年8月31日開催の取締役会決議に基づき、同日付でイズミヤ株式会社が、株式会社関西スーパーマーケットを株式交換完全親会社、イズミヤ株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換契約を、また株式会社阪急オアシスが株式会社関西スーパーマーケットを株式交換完全親会社、株式会社阪急オアシスを株式交換完全子会社とする株式交換契約をそれぞれ締結し」
イズミヤ・阪急オアシスの食品スーパー運営機能統合・アライアンス方針が、関西スーパーとの株式交換契約の締結という具体的な外部連携へ進んだ。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「・食品事業の「第2の柱」化: SM事業の再構築、製造事業との一体運営、アライアンスによる事業力強化」
食品事業を第2の柱とする方針と、SM事業再構築、製造事業との一体運営、アライアンスという手段が新中期経営計画でも重点取り組みとして再掲された。 - FY2021初出有価証券報告書
「前年度から取り組んでいるイズミヤ株式会社と株式会社阪急オアシス両社の食品スーパーの運営機能統合をさらに推し進め、マーケット対応力を高めた事業モデルの構築とチェーンオペレーション運営力の再構築、製造と販売の一元的運営による営業力の強化を加速していきます。」
両社の食品スーパー運営機能統合、チェーンオペレーション再構築、製造・販売の一元運営を、食品事業の収益向上手段として新たに具体化した。