不動産・政策保有株式の売却によるバランスシートのスリム化と投資資金確保
FY2022-Q1に初出。19回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「特別利益 16,909 投資有価証券売却益 13,399 東宝株式 売却」
資産効率化・投資資金確保の方針に基づき、東宝株式の売却を実行し、投資有価証券売却益13,399百万円を計上した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年10月15日開催の取締役会において、保有する東宝株式会社の普通株式の一部の譲渡を決議いたしました。…応募株式数 :普通株式 1,700,000株 …譲渡予定総額 14,929百万円」
保有資産の効率化・売却の流れの中で、東宝株式1,700,000株を公開買付けへ応募する決議を行い、約13,391百万円の譲渡益を見込むと開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「投資有価証券売却益 14,546 固定資産売却益 2,701」
政策保有株式・保有不動産等の売却を継続し、投資有価証券売却益14,546百万円、固定資産売却益2,701百万円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「特別利益 24,917 投資有価証券売却益 14,232 固定資産売却益 2,701」
投資有価証券売却益14,232百万円、固定資産売却益2,701百万円を計上し、政策保有株式・保有不動産等の売却による資産効率化と資金確保を継続して実行した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「特別利益として百貨店旧配送センターの土地売却等で固定資産売却益4,421百万円を計上した」
百貨店旧配送センターの土地売却等により固定資産売却益4,421百万円を計上し、保有資産の売却による資産効率化と投資資金確保を継続した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「特別利益として株式会社エイチ・ツー・オー 商業開発の土地建物売却等で固定資産売却益988百万円を計上した」
商業開発の土地建物売却等により固定資産売却益988百万円を計上し、保有資産の効率化と投資資金確保の施策が実績化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「特別利益として株式会社エイチ・ツー・オー 商業開発の土地建物売却等で固定資産売却益723百万円を計上した 譲渡日 :2023年12月下旬 譲渡日の属する2024年3月期第3四半期連結会計期間において、固定資産売却益約33億円を特別利益に計上する予定です。」
商業開発の土地建物売却により固定資産売却益723百万円を計上した。さらに、福島区鷺洲の土地を2023年12月下旬に譲渡し、約33億円の売却益を計上する予定を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「固定資産売却益13,543百万円や投資有価証券売却益3,819百万円など特別利益を17,563百万円計上した」
固定資産売却益13,543百万円、投資有価証券売却益3,819百万円を計上し、資産効率化と投資資金確保を実行した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定資産売却益4,974百万円や投資有価証券売却益3,819百万円など特別利益を8,857百万円計上した」
資産効率化と財務体質強化の方針に基づく固定資産売却および政策保有株式売却が実績化し、固定資産売却益4,974百万円、投資有価証券売却益3,819百万円を計上した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当該固定資産(信託受益権)の譲渡に伴い、当第2四半期連結会計期間において、49億円を特別利益に計上しております。」
資産効率化と財務体質強化のための固定資産売却が実行され、2022年9月30日の芝田の土地の譲渡に伴い49億円の特別利益を計上した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年8月4日開催の取締役会において、下記の通り固定資産(信託受益権)の譲渡を決議いたしました。」
資産効率化と財務体質強化のため、大阪市北区芝田の土地を2022年9月30日に譲渡する契約を締結し、約49億円の特別利益を見込んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「固定資産売却益13,632百万円や投資有価証券売却益6,485百万円、株式会社関西スーパーマーケット(※1)との経営統合に伴う負ののれん発生益3,427百万円など特別利益を27,032百万円計上した」
資産効率化・追加借入を抑えた投資資金確保の方針について、固定資産売却益13,632百万円、政策保有株式売却益6,485百万円として実績化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「固定資産売却益13,123百万円や投資有価証券売却益6,485百万円、株式会社関西スーパーマーケットとの経営統合に伴う負ののれん発生益145百万円など特別利益を22,578百万円計上する一方で、…当社は、2021年11月24日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社阪急阪神百貨店が保有する固定資産の譲渡を決議いたしました。」
保有不動産および政策保有株式の売却が実績化し、固定資産売却益13,123百万円、投資有価証券売却益6,485百万円を計上した。さらに福島区鷺洲の土地について2023年12月下旬を譲渡日とする契約を締結した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2021年9月30日開催の取締役会において、下記の通り固定資産の譲渡を決議いたしました。」
利用率の低い不動産の売却方針について、吹田市江坂町の土地の譲渡契約を2021年9月30日に締結した。譲渡日は2023年3月末日、譲渡日の属する四半期に固定資産売却益約85億円を計上する予定とされた。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「非店舗物件を中心とした利用率の低い不動産や政策保有株式の売却等を進め、追加借入を行うことなく今後の投資資金を確保して参ります。」
有利子負債が増加している状況への対応として、利用率の低い非店舗不動産や政策保有株式を売却し、追加借入なしで今後の投資資金を確保する施策が初めて示された。