関西スーパーとの株式交換による食品事業の統合・第2の柱化
FY2022-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-04。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「企業結合日 2026年4月1日(予定) …結合後企業の名称 株式会社関西フードマーケット」
関西スーパーとの統合後の次段階として、イズミヤ・阪急オアシスとの吸収合併を2026年4月1日に実施する計画を決議した。食品事業の意思決定迅速化、経営資源集中、製販連携による一体化を進める。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年7月31日を効力発生日として行われました。…関西フードマーケットを株式交換により完全子会社化し、更なる協業体制の強化による経営資源の有効活用、重複機能の解消による経営資源の最適な配分等、更に踏み込んだグループ一体化経営を実現する」
関西フードマーケットとの株式交換が2024年7月31日に効力発生し、同社を完全子会社化した。20,040,297株を交付し、協業体制強化・重複機能解消によるグループ一体化経営へ進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社阪急オアシスを存続会社、同じく当社の連結子会社であるイズミヤ株式会社を消滅会社とする吸収合併を行い、存続会社の商号をイズミヤ・阪急オアシス株式会社に変更いたしました。」
食品事業の第2の柱化に向けた統合施策として、イズミヤと阪急オアシスの吸収合併が第1四半期に実施された。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年4月1日付で両社を合併し、さらなる経営の意思決定の迅速化、事業基盤の強化を図ります。」
食品事業の第2の柱化に向けた関西スーパーとの統合に加え、イズミヤと阪急オアシスの合併を実施した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「・食品事業の「第2の柱」化: SM事業の再構築、製造事業との一体運営、アライアンスによる事業力強化」
食品事業を第2の柱とする方針と、SM事業再構築、製造事業との一体運営、アライアンスという手段を新中期経営計画の重点取り組みとして再掲した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年12月15日、株式会社関西スーパーマーケットとの間で株式交換を実施いたしました。…取得後の議決権比率 62.78%」
関西スーパーとの株式交換による経営統合が実施され、取得後の議決権比率62.78%で食品事業に3社を連結した。食品事業の第2の柱化に向けた統合が実行段階へ進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるイズミヤ株式会社及び株式会社阪急オアシスは、2021年12月15日、株式会社関西スーパーマーケットとの間で株式交換を実施いたしました。…取得後の議決権比率 62.78%」
関西スーパーとの株式交換による経営統合が2021年12月15日に実施され、関西スーパー、KSP、KS分割準備の3社を連結子会社に加えた。取得後の議決権比率は62.78%で、食品事業の第2の柱化に向けた統合が実行段階に進んだ。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は長期事業構想2030及び中期経営計画(2021-2023年度)において、食品スーパーを核とする食品事業を「関西ドミナント化戦略」の牽引車の一つと位置付け、百貨店事業に次ぐ100億円以上の利益を稼ぐ「第2の柱」化を目指しております。」
イズミヤ、阪急オアシスと関西スーパーの経営統合を通じて食品事業のシナジーを実現し、ニューノーマル下のビジネススタイルを確立する計画が初めて示された。株式交換日は2021年12月1日予定で、取得後の議決権比率は58.00%とされている。