エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)・リスク対処直近のその他開示(2026-10-19)では「顕在化」
顧客情報の外部流出による信用低下
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-10-19。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-19顕在化その他開示
「その後の調査により、10 月 19 日(月)に、当該顧客管理システムで管理している「H2O ID」のうち、約 126 万件の個人情報の一部が漏えいしたことが判明しました。」
顧客情報の外部流出リスクが、第三者による不正アクセスと約126万件の個人情報の一部漏えいとして実際に発生した。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2026対処有価証券報告書
「また、プライバシーに対する顧客の意識や期待が高まるなか、「コミュニケーションリテイラー」として顧客データを活用したビジネスや海外顧客ビジネスを積極的に推進していくにあたり、顧客に安心して個人情報を提供いただけるよう、個人情報保護の仕組み作りやセキュリティ対策の強化など、個人情報保護ガバナンスの強化に向けた取り組みを行っております。」
顧客データ活用・海外顧客ビジネスの拡大を前提に、個人情報保護の仕組みとセキュリティ対策を強化する方針を示した。 - FY2025対処有価証券報告書
「「コミュニケーションリテイラー」として積極的に顧客データを活用したビジネスを推進していくにあたり、顧客に安心して情報を提供いただけるよう個人情報保護ガバナンスの強化に向けた取り組みを行っております。」
顧客データ活用の拡大を前提に、専門部門・専門部会や規程運用に加えて、個人情報保護ガバナンスを強化する方針を示した。 - FY2023対処有価証券報告書
「顧客情報の管理については、グループ横断の専門部会を設置し、個人情報管理規程及び管理マニュアルに基づくルールの厳格な運用と従業員教育の徹底を図っており、個人情報保護法の遵守に努めております。」
顧客情報流出リスクに対し、専門部会、規程運用、従業員教育を実施している。 - FY2017初出有価証券報告書
「不測の事故または事件によって顧客情報が外部に流出することになれば、当社グループの信用低下を招き、売上高にマイナスの影響を与える可能性があります。」
個人情報管理規程・管理マニュアルの運用と従業員教育を行う一方、顧客情報流出の可能性をリスクとして記載している。