投資有価証券の含み益減少による資産・純資産への影響
FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-08-04。
エイチ・ツー・オー リテイリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
- 2026-08-04悪化決算
「その他有価証券評価差額金 46,743 34,157」
その他有価証券評価差額金が2026年3月末の46,743百万円から2026年6月末の34,157百万円へ減少した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 47,606 61,676」
その他有価証券評価差額金は2025年3月末の47,606百万円から2025年9月末の61,676百万円へ増加し、含み益減少による純資産への影響が緩和された。 - FY2025対処有価証券報告書
「株式含み益の増加によりその他有価証券評価差額金が3,558百万円増加したことなどによるものです。」
投資有価証券の含み益減少リスクに対し、その他有価証券評価差額金が3,558百万円増加し、純資産への影響が緩和された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 44,048 39,476」
その他有価証券評価差額金が2024年3月末の44,048百万円から2024年9月末の39,476百万円へ4,572百万円減少し、投資有価証券の含み益減少による純資産への影響が生じた。以前からのリスクが当中間期にも数値化されている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 42,925 42,648」
その他有価証券評価差額金が2023年3月末の42,925百万円から2023年12月末の42,648百万円へ277百万円減少し、含み益減少による純資産への影響が再び現れた。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 42,925 46,996」
その他有価証券評価差額金は2023年3月末の42,925百万円から2023年9月末の46,996百万円へ4,071百万円増加し、含み益減少による純資産への影響が緩和された。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 42,925 48,957」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の42,925百万円から48,957百万円へ6,032百万円増加し、含み益減少による資産・純資産への影響が緩和された。 - FY2023対処有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により利益剰余金が13,173百万円、その他有価証券評価差額金が7,044百万円それぞれ増加したことなどによるものです。」
その他有価証券評価差額金が7,044百万円増加し、含み益減少による純資産への影響が緩和された。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 35,881 42,853」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の35,881百万円から42,853百万円へ増加し、含み益減少による資産・純資産への影響が緩和された。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 35,881 46,962」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の35,881百万円から46,962百万円へ増加し、含み益減少による資産・純資産への影響が緩和された。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 35,881 39,809」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の35,881百万円から39,809百万円へ増加し、含み益減少による資産・純資産への影響が緩和された。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 38,668 36,944」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の38,668百万円から36,944百万円へ減少し、含み益減少による資産・純資産への影響が再び現れた。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 38,668 42,740」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の38,668百万円から42,740百万円へ4,072百万円増加し、前四半期までの含み益減少による影響から回復した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 38,668 34,040」
投資有価証券の含み益に関連するその他有価証券評価差額金が、前連結会計年度末から4,628百万円減少した。前期まで続いていた評価差額金の増加から再び減少に転じた。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「これは、現金及び預金が32,223百万円、投資有価証券が含み益の増加等により13,081百万円増加したことなどによるものです。」
投資有価証券の含み益増加により投資有価証券が13,081百万円増加し、その他有価証券評価差額金も9,522百万円増加した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は595,909百万円となり、前連結会計年度末に比べ9,004百万円増加しました。これは、投資有価証券が含み益の増加等により12,628百万円増加したことなどによるものです。」
投資有価証券の含み益増加が続き、投資有価証券が12,628百万円増加した。前四半期の含み益減少からの回復が継続している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「これは、投資有価証券が含み益の増加などにより7,559百万円、季節要因などにより受取手形及び売掛金が3,905百万円、それぞれ増加したことによるものです。」
投資有価証券の含み益が増加し、投資有価証券が7,559百万円増加した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券の含み益の増加によりその他有価証券評価差額金が1,069百万円増加した」
投資有価証券の含み益が増加し、その他有価証券評価差額金が1,069百万円増加した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券の含み益の増加によりその他有価証券評価差額金が1,362百万円増加したことや、親会社株主に帰属する四半期純利益1,463百万円の計上と配当金の支払2,471百万円により利益剰余金が1,008百万円減少したことなどによるものです。」
前四半期に生じていた含み益減少とは異なり、投資有価証券の含み益増加により評価差額金が1,362百万円増加した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、純資産は277,502百万円と前連結会計年度末から2,101百万円減少しました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益1,569百万円の計上と配当金の支払2,471百万円により利益剰余金が902百万円、投資有価証券の含み益の減少によりその他有価証券評価差額金が1,549百万円それぞれ減少したことなどによるものです。」
投資有価証券の含み益減少により、その他有価証券評価差額金が1,549百万円減少した。含み益減少の影響が引き続き発生している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「これは、投資有価証券の含み益の減少によりその他有価証券評価差額金が1,762百万円減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益6,227百万円の計上と配当金の支払4,941百万円により利益剰余金が1,285百万円増加したことなどによるものです。」
前四半期までの含み益増加から転じ、投資有価証券の含み益減少により評価差額金が1,762百万円減少した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「これは、投資有価証券の含み益の増加によりその他有価証券評価差額金が169百万円増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益139百万円の計上と配当金の支払2,469百万円により利益剰余金が2,330百万円減少したことなどによるものです。」
投資有価証券の含み益増加により、その他有価証券評価差額金が169百万円増加した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「これは、建て替え工事中の阪神梅田本店第Ⅰ期棟の開業などに伴い有形固定資産が4,621百万円、季節要因などにより受取手形及び売掛金が3,819百万円、投資有価証券が含み益の増加などにより3,145百万円、それぞれ増加した一方、現金及び預金が法人税の納付などにより24,580百万円減少したことなどによるものです。」
投資有価証券が含み益の増加などにより3,145百万円増加し、含み益減少による資産・純資産への影響が生じていない状況を記載している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券が含み益の増加などにより23,056百万円増加したことなどによるものです。」
投資有価証券の含み益増加による資産増加が続き、前四半期から増加額も拡大している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「これは、投資有価証券が含み益の増加などにより19,950百万円、阪神梅田本店建て替え工事などの進行に伴い建設仮勘定が4,238百万円増加した一方、現金及び預金が5,198百万円、季節要因等により受取手形及び売掛金が2,370百万円減少したことによるものです。」
投資有価証券の含み益増加により、投資有価証券が19,950百万円増加した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「これは、投資有価証券が含み益の増加などにより10,491百万円、季節要因等により受取手形及び売掛金が3,107百万円増加した一方、現金及び預金が法人税の納付などにより12,519百万円減少したことによるものです。」
投資有価証券の含み益が増加し、投資有価証券が10,491百万円増加している。 - FY2017対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 893百万円」
投資有価証券の評価差額金は当期に893百万円増加し、前期に記載された含み益減少の影響からは改善している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が含み益の減少などにより5,914百万円減少したこと、現金及び預金が法人税の納付などにより7,308百万円減少したことによるものです。」
投資有価証券の含み益減少により、投資有価証券とその他有価証券評価差額金が減少している。