エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)・リスク対処直近のその他開示(2026-10-19)では「顕在化」
災害・停電・コンピュータウイルスによるシステム停止
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-10-19。
5記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク223社が書いているテーマ・逆風223社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中16社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの225件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「また、さらなるレジリエンス(回復力)の強化に向け、現在、大規模災害やサイバー攻撃を想定したIT事業継続計画(IT-BCP)の刷新、およびデータの不変性(イミュータブル)を担保したバックアップ体制の構築を重点プロジェクトとして推進しており、システムの強靭化と早期復旧体制の確立を段階的に進めております。」
システム停止リスクへの対応が、24時間365日の監視体制に加え、IT-BCP刷新とイミュータブルバックアップ構築という重点プロジェクトへ具体化した。 - FY2023対処有価証券報告書
「上記の事態に備え、グループ横断の専門部会を設置し、グループ全体のセキュリティ事故対応体制の整備など対策を講じております。」
システム停止・セキュリティ事故への対応体制をグループ横断で整備している。 - FY2017初出有価証券報告書
「地震・火事・大規模停電・コンピュータウィルス等の不測の事態によって、情報システムの円滑な運用に支障を来した場合、当社グループの業績にマイナスの影響を与える可能性があります。」
業務効率化・サービス提供に利用する情報システムの停止・障害をリスクとして示している。