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高島屋(8233)・施策前進

オムニチャネル化

FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-15。

23記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q1前進FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022 – 2026-10-152016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 420212022: 320222023: 020232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「さらに、会員数が着実に増加しているタカシマヤアプリについても、2026年9月16日より開始した「デジタルポイント」サービスをはじめとする機能拡充を通じて、お客様との接点強化及び利便性向上に取り組んでまいります。」

    オムニチャネル化を、タカシマヤアプリのデジタルポイントサービス開始と機能拡充へ具体化した。
  2. 2026-07-03前進決算説明資料

    「9 月にはさらなる利便性向上を図るべく、「デジタルポイント」サービスを開始する予定である。」

    タカシマヤアプリのリニューアルに続き、デジタルポイントサービスの開始予定へ具体化している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、タカシマヤアプリにおきましても、6月にリニューアルいたしました。オンラインストアとの会員ID連携、特典付与機能の強化に加え、デジタルでのアプローチなど、重要な顧客接点ツールとして魅力を高めてまいります。」

    オムニチャネル化を、6月のタカシマヤアプリのリニューアル、オンラインストアとの会員ID連携、特典機能強化へ進めた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「8月に主力商品である化粧品の専門オンラインストア「TBEAUT(ティービューティー)」が誕生いたしました。自家需要比率が高い化粧品の購入フローを簡便化したほか、お客様の興味関心・趣味嗜好に応じたコンテンツを提供する機能を導入するなど、お客様の利便性向上や楽しい購買体験の創出につながっております。」

    化粧品専門オンラインストアを開設し、購入フローの簡便化や嗜好に応じたコンテンツ提供を実施した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、本年8月には、主力商品である化粧品の専門オンラインストア「TBEAUT(ティービューティ)」が誕生いたしました。」

    オンラインストアの強化を、化粧品に特化した専門オンラインストアの8月開設へ具体化した。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「昨年来より化粧品の品揃え拡充や、各店で行っていた出荷作業の共通倉庫一元化による配送リードタイムの短縮など、オンラインストアの魅力向上に取り組んでまいりました。引き続き、お客様のニーズに基づいた展開ブランドの拡充やサイト、アプリの特徴化、利便性を高める取組を推進いたします。また、実店舗を持つ強みを生かし、店頭とECの相互送客により顧客接点を創出、新たなお客様の獲得、売上高の増大につなげてまいります。」

    EC施策を、化粧品の品揃え拡充、共通倉庫への出荷作業一元化、サイト・アプリの特徴化、店頭とECの相互送客へ進めている。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「成長領域であるネットビジネスにつきましては、2023年度に売上500億円を達成すべく、百貨店ならではの魅力ある商材や独自商材の提案に加え、強みであるギフト商材を通じた新規顧客の獲得と中元歳暮などの店頭と連動した販促策に取り組んでおります。」

    2023年度売上500億円目標のもと、独自商材・ギフト商材、新規顧客獲得、店頭と連動した販促策をオムニチャネル施策として進めている。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「成長領域であるEC事業部は、事業部内に仕入機能を持ちEC独自商品の開拓を行う一方、化粧品を皮切りにEC専用倉庫出荷を開始します。商品発送までの日数短縮による顧客利便性の向上や業務の集約化により、ネットビジネスの利益拡大を実現します。また、店頭とECの相互送客など、リアル店舗を持つ強みを最大限発揮することで、既存顧客の深耕と新たな顧客層の獲得に取り組んでまいります。」

    EC独自商品の仕入れ、EC専用倉庫、店頭とECの相互送客を明示し、従来のオンラインストア強化から物流・商品開発・OMO型の取り組みへ範囲を広げた。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、8月にリニューアルしたECサイト「髙島屋オンラインストア」は、おせち料理やクリスマスケーキなどの季節商品を中心に、好調に推移しております。」

    8月にリニューアルしたECサイトについて、季節商品を中心に好調に推移していると再確認している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「成長分野であるネットビジネスにつきましては、2023年度に売上500億円をめざす中で、8月にECサイト「髙島屋オンラインストア」をリニューアルしました。システムを刷新し、カスタマイズ機能や検索機能などを充実させ、顧客体験価値を高めるとともに、百貨店ならではの魅力ある商材や独自商材の提案を進めております。」

    2023年度売上500億円目標のもと、8月にオンラインストアをリニューアルし、システム刷新、カスタマイズ機能・検索機能の強化を実施した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2023年度に売上500億円をめざす中で、百貨店ならではの魅力ある商材や独自商材の提案に加え、顧客体験価値を高めるべく、本年度中にECシステムを刷新し、パーソナライズされた商品提案や商品検索機能の充実を図ってまいります。」

    ECシステム刷新について、本年度中という期限、パーソナライズ提案・検索機能強化という具体的な実施内容を示した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「成長領域であるECの分野においては、百貨店ならではの魅力ある商材や独自商材の提案に加え、顧客体験価値を高めるべく次年度中にECシステムを刷新し、パーソナライズされた商品提案や商品検索機能の充実を図ってまいります。」

    ECについて、次年度中のシステム刷新、パーソナライズ提案、検索機能強化という具体的な計画を示した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「現在は、お客様や従業員の安全・安心確保を第一に、感染防止策を徹底し全商業施設が営業を行っております。9月には「事前来店予約サービス」の対象店舗を7店舗に拡大するなどデジタル技術を活用した接客を強化し、お客様の利便性向上を図りました。オンラインストアの売上は「巣ごもり消費」による食料品やリビング用品のほか、中元、歳暮などのギフトが好調に推移し、前年を大きく上回りました。」

    事前来店予約サービスを7店舗へ拡大し、デジタル接客を強化した。オンラインストア売上も前年を大きく上回った。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「コロナ禍において外出を控える動きが続く中、オンラインストアの売上は「巣ごもり消費」による食料品やリビング用品のほか、中元をはじめとしたギフトが好調に推移し、前年を大きく上回りました。また、デジタル技術を活用した接客を強化し、お客様の利便性向上を図りました。」

    店舗への外出が制限される環境下でオンラインストアの売上が前年を大きく上回り、デジタル接客も強化した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方、店舗の臨時休業や外出自粛が続く中、オンラインストアの売上は好調に推移いたしました。また店舗で中止した物産展をオンラインで展開することにより、お取引先や生産者の支援にも取り組みました。」

    店舗休業下でオンラインストアの売上が好調となり、中止した物産展のオンライン展開も行うなど、店頭とネットを組み合わせた取り組みを進めた。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、デジタル技術を活用し、多様化するお客様のニーズに対応するとともに業務の効率化に取り組んでまいりました。ネットビジネスにおいては、店頭とネットの使い分けニーズを含め、楽しさと利便性の向上に努めております。」

    デジタル技術による顧客ニーズ対応・業務効率化と、店頭・ネットの使い分けへの対応を継続している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ネットビジネスにおいては、その戦略や推進を担う「EC事業部」を新設し、店頭とネットの使い分けニーズを含め、楽しさと利便性の向上に努めてまいりました。」

    ネット事業の戦略・推進を担うEC事業部を新設し、店頭とネットの使い分けニーズへの対応を進めている。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「コミュニケーションツールとなるスマートフォン等のアプリの進化や、店頭とEコマースのシームレス化により、お客様との接点拡大や利便性向上に努めてまいります。」

    従来の商品共通化・オンライン連動に加え、スマートフォン等のアプリと店頭・Eコマースのシームレス化を新たな手段として明示した。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「オムニチャネル化の推進については、店頭とオンラインストアの商品共通化や特徴商材開発、お客様の利便性向上に向けた動画配信(化粧品)、店頭でのタブレットを用いた接客によるオンラインストアへのご案内などの施策を実施し、売上も堅調に推移いたしました。」

    商品共通化・特徴商材開発に加え、化粧品動画配信と店頭タブレット接客を新たな施策として具体化し、売上の堅調推移を記載している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「オムニチャネル化の推進では、和洋酒や銘菓百選などの特徴商品を中心にオンラインストアの品揃えを充実させ、店頭とネットの連動に取り組みました。」

    オンラインストアの品揃え拡充と店頭・ネット連動を引き続き進めている。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「オムニチャネル化の推進では、和洋酒や銘菓百選などの特徴商材を中心にオンラインストアの品揃えを充実させ、店頭とネットの連動に取り組みました。また、オンラインストア決済時に「友の会お買物カード」を利用できるように、ユーザビリティーの向上を図りました。」

    オンラインストアの商品拡充、店頭・ネット連動、決済利便性向上を一体の取り組みとしている。
一緒に動いた変遷

「ショッピングセンターのリニューアルと運営管理一体化」は、この変遷が動いた23回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161412121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ショッピングセンターのリニューアルと運営管理一体化16回
  3. 2髙島屋保険を含む金融事業の強化と新規事業開発14回
  4. 3業績の改善12回
  5. 4店舗改装と地域MD・特徴化MDの強化12回
  6. 5ホーチミン市サイゴンセンターの開業による立地創造型まちづくり11回
  7. 6カード会員獲得とカード利用促進10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高島屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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