ホーチミン市サイゴンセンターの開業による立地創造型まちづくり
FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-19。
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- FY2027-H1引き上げ有価証券報告書
「2016年の開業以来、成長を続けているサイゴンセンターは、さらなる進化を遂げ、1993年に開業し、国際的にも高く評価されている「シンガポール髙島屋S.C.」に並ぶASEAN第2の拠点へと成長させてまいります。」
ホーチミンのサイゴンセンターについて、既存の成長・増床計画に加え、シンガポール髙島屋S.C.に並ぶASEAN第2の拠点とする位置づけを明示した。 - 2026-06-30前進決算
「2016年の開業以来、成長を続けているサイゴンセンターは、さらなる進化を遂げ、1993年に開業し、国際的にも高く評価されている「シンガポール髙島屋S.C.」に並ぶASEAN第2の拠点へと成長させてまいります。」
ホーチミンのサイゴンセンターについて、増床計画の本格化とASEAN第2の拠点を目指す位置づけが示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「成長ドライバーであるベトナム事業は、着実に進捗しております。首都ハノイにおける「ウエストレイクスクエアハノイ」開発計画におきましては、昨年8月に起工式を執り行いました。第Ⅰ期計画では、ハノイ初出店となる髙島屋(百貨店)を核とするSC(商業フロア)に加え、上層階にオフィスフロアを備える複合ビルを建設いたします。」
ベトナム事業では、ウエストレイクスクエアハノイの起工式を実施し、百貨店を核とする商業・オフィス複合ビルの建設段階へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「首都ハノイにおける「ウエストレイクスクエアハノイ」開発計画におきましては、8月に起工式を執り行いました。第Ⅰ期計画では、地下1階から6階にハノイ初出店となる髙島屋(百貨店)と専門店からなる商業フロアに加え、7階から10階にはオフィスフロアを備える地下3階・地上10階建ての複合ビルを建設いたします。建設にあたっては、米グリーンビルディング協会が開発した建物の環境評価システム「LEED認証」で最高レベルの「プラチナ」の取得を目指した設計としております。2027年秋の開業に向け、リーシング活動・出店準備を進めてまいります。」
ベトナム事業で、ウエストレイクスクエアハノイの8月の起工式を実施し、商業・オフィス複合ビルを2027年秋に開業する計画を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「8月にはベトナムのハノイに学校不動産賃貸事業の2校目となるハイクオリティースクールが開校いたしました。ハノイ、ホーチミンに次ぐベトナム第3の都市であるハイフォンでの大規模都市開発事業におきましては、6月に参画した街区に加え、12月には新たな街区での住宅開発事業への参画が決定いたしました。」
ベトナム事業でハノイの2校目を開校し、ハイフォンでは6月の街区参画に加えて12月に新たな住宅開発事業への参画を決定した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本年8月には、ベトナムのハノイに学校不動産賃貸事業の2校目となるバイリンガルスクールを開校いたしました…今後もハノイでの住宅・オフィス・商業の複合開発事業や、ハノイ、ホーチミンに次ぐベトナム第3の都市であるハイフォンでの大規模都市開発事業への参画など、成長ドライバーと位置づけるベトナム開発には集中的に投資を行い、シンガポールに次ぐ第2の収益の柱として、成長性と収益性を追求してまいります。」
ハノイで学校不動産賃貸事業の2校目を開校し、住宅・オフィス・商業の複合開発やハイフォンの大規模都市開発への参画を含む、ベトナムを第2の収益の柱とする方針を進めている。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「シンガポールでの実績やベトナム・ホーチミンでの成功を足掛かりに、ハノイでの開発を段階的に進めており、住宅・オフィス・商業の複合開発事業など、将来的に大きなリターンを見込んでいます。今後もベトナム開発には集中的に投資を行い、シンガポールに次ぐ第2の収益の柱として、持続的な成長につなげてまいります。」
ベトナム事業について、ハノイ開発を段階的に進め、集中的な投資によりシンガポールに次ぐ第2の収益の柱とする位置づけを明示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「シンガポール髙島屋は、内需の堅調な推移やインバウンドの回復もあり、売上高が大きく伸長いたしました。また、ホーチミン髙島屋でもベトナム初ブランドの導入など新たな取り組みを推進、2社については増収増益となりました。」
ホーチミン髙島屋でベトナム初ブランドの導入など新たな取り組みを進め、シンガポール髙島屋とともに増収増益となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、ベトナムにおいては、学校運営事業の「スターレイク・プロジェクトA計画」や、住宅・オフィス・商業開発事業の「ランカスター・ルミネールプロジェクト」を着実に推進し、現地での事業基盤の拡大を進めております。」
ベトナムでスターレイク・プロジェクトA計画とランカスター・ルミネールプロジェクトを引き続き推進している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「またベトナムにおいては引き続き、「スターレイク・プロジェクト」並びに「ランカスター・ルミネールプロジェクト」を推進し、現地での事業基盤の拡大を進めてまいります。」
ベトナムでスターレイク・プロジェクトとランカスター・ルミネールプロジェクトを引き続き推進し、事業基盤の拡大を図っている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2月にはベトナム・ハノイ市における「スターレイク・プロジェクト」第一弾として、現地共同出資者のエデュフィット社が運営するバイリンガルスクールを開校いたしました。また、同市における新規不動産開発事業「ランカスター・ルミネールプロジェクト」への参画も決定し、現地での事業拡大を進めてまいります。」
ハノイのスターレイク・プロジェクトでバイリンガルスクールを開校し、さらにランカスター・ルミネールプロジェクトへの参画を決定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「海外では安定成長を続けるベトナム・ハノイを戦略拠点とし、スターレイクプロジェクトの着実な推進や、コロナ禍でも収益安定性が際立つ複合開発案件(ランカスター・ルミネール計画)への積極的な投資によって収益基盤の拡大を図ってまいります。」
ベトナム事業について、ハノイを戦略拠点とし、スターレイク、ランカスター・ルミネールなど複合開発案件への投資を具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「海外においても、成長が見込まれるベトナムにおいて更なる事業展開を図っております。ホーチミンのサイゴンセンター事業、ハノイのスターレイクプロジェクトに加えて、商業・オフィス複合ビル「インドチャイナプラザ・ハノイ」を所有・運営する現地法人を連結子会社といたしました。」
ホーチミンのサイゴンセンター、ハノイのスターレイクプロジェクトに加え、インドチャイナプラザ・ハノイを所有・運営する現地法人を連結子会社化し、ベトナム事業を拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、売上を順調に伸ばしているベトナム・ホーチミンのサイゴンセンターの実績を足掛かりとして、ハノイの不動産開発事業「スターレイクプロジェクト」への参画を決定しました。“立地創造型まちづくり”の推進によりベトナム事業の拡大を目指してまいります。」
ホーチミンのサイゴンセンターを足掛かりに、ハノイの不動産開発事業への参画を決定し、ベトナム事業の拡大方針を具体化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ホーチミン髙島屋は、現地経済の成長に加え、開店1周年記念イベントなどが奏功し、増収となりました。」
ホーチミン髙島屋で開店1周年記念イベントを実施し、増収となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ホーチミン髙島屋は、現地経済が拡大する中、カード会員数の堅調な増加や会員向けプロモーション等が奏功し、増収となりました。」
カード会員の増加と会員向け販促を通じたホーチミン髙島屋の顧客取り込みを継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外では、「ホーチミン髙島屋」をアンカーテナントとする商業施設「サイゴンセンター」が開業2年目に入り、髙島屋グループの高い商品力やホスピタリティーによって、順調に売上を伸ばしました。また、昨年3月には、同エリアの「A&Bタワー」の所有権を一部取得し、更なる「まちづくり戦略」に取り組んでまいりました。」
サイゴンセンターの開業後の売上伸長を記載し、A&Bタワーの所有権一部取得を踏まえてホーチミンでのまちづくりを拡張している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「海外については、ベトナム・ホーチミン市に昨年7月開業したサイゴンセンターにおいて、ベトナム最高水準の安心・安全な商環境を提供し、お客様から高い支持をいただきました。また、本年3月には同エリアのA&Bタワーの所有権を一部取得し、今後も同市において更なる「まちづくり戦略」を推進してまいります。」
サイゴンセンターの運営に加え、A&Bタワーの所有権を一部取得し、ホーチミン市でのまちづくり戦略を拡張している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外においては、昨年7月に開業したサイゴンセンター2期事業を軌道に乗せ、共同事業者であるシンガポール大手不動産会社ケッペルランドとの連携のもと、ベトナム最高水準の商環境を提供し、現地における高い評価を受けました。昨年7月に開業したホーチミン髙島屋は、地域No.1のブランド集積を目指した営業展開に加え、きめ細かな販促プロモーションを実施したことが奏功し、業績は順調に推移いたしました。」
サイゴンセンター2期事業を軌道に乗せ、ケッペルランドとの連携による商環境提供と高評価を記載している。また、ホーチミン髙島屋では地域No.1のブランド集積を目指す営業と販促を進めている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「またタカシマヤ ベトナム LTD.は7月にホーチミン市にホーチミン髙島屋を開業し、食料品や化粧品、子供・玩具商材を中心に売上を堅調に伸ばしております。」
サイゴンセンターの開業に続き、核となるホーチミン髙島屋を開業し、食料品・化粧品・子供・玩具を中心に売上を伸ばしている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、海外では百貨店とともに7月30日にベトナム・ホーチミン市に「サイゴンセンター」がオープンし、立地創造型のまちづくりを推進してまいりました。」
2016年7月30日のサイゴンセンター開業を、海外における立地創造型まちづくりの具体的な展開として記載している。