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高島屋(8233)・施策前進

SDGsの経営戦略への組み入れと5つの重点テーマのロードマップ

FY2020-Q1に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-10-06。

19記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY20252019: 120192020: 120202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度より、外部環境変化やステークホルダーの声、当社の戦略や財務影響等を踏まえ、重点課題・KPIの刷新に向けた議論を進めています。」

    ESG戦略について、10項目の重点課題とKPIを固定的に運用する段階から、外部環境・ステークホルダー・財務影響を踏まえた刷新の検討段階へ進めた。
  2. 2026-04-14再定義決算

    「経営戦略として、国際基準に沿ったグループサステナビリティ戦略を策定、推進すべく、ESG推進室の機能強化に合わせ、「サステナビリティ推進室」に名称を変更いたしました。」

    ESG推進の組織・表現を、サステナビリティ戦略と「サステナビリティ推進室」を軸とする形へ整理し直している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「衣料品や化粧品の不要品回収につきましては、期間限定から通年の実施に変更したことで、年間の回収量が約22トンと前年の2倍を超える水準まで拡大いたしました。…大阪店と京都店で再生可能エネルギー由来の電力を事業者から直接調達する契約を締結するなど、全社的に脱炭素化の実現に向けた取組を推進しております。」

    ESG施策を、不要品回収の通年化・年間約22トンへの拡大と、大阪店・京都店での再エネ直接調達へ進展させた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「TSUNAGU ACTION」におきましては、更なる認知度向上や、社会課題解決と事業成長の両立に向けた取組を全社レベルで強化しております。美しい地球と豊かな資源を未来へつなぐ「PLANET」、日本・地域の伝統や文化を伝え、広げていく「SOCIAL」、すべての人の自由と平等を守り、笑顔に寄り添う「PEOPLE」、という3つのテーマを設定し、企画数を拡充するとともに、通年で展開いたします。更に数値目標を設定し、PDCAサイクルで運営していくことにより、企業価値向上や利益に直結する取組にしてまいります。」

    TSUNAGU ACTIONを3テーマに整理し、企画数拡充、通年展開、数値目標、PDCA運営によってESGと事業成長の接続を強めている。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「美しい地球と豊かな自然を守り、未来をつなぐ「地球環境」、日本・地域の伝統や文化を受け継ぎ、発展させる「地域社会」、すべての人の自由と平等、笑顔を守り、寄り添う「すべての人に」、という3つのテーマを設定し、企画数を拡充するとともに、通年で展開いたします。更に数値目標を設定し、PDCAサイクルで運営していくことにより、企業価値向上や利益に直結する取組にしてまいります。」

    ESG施策をTSUNAGU ACTIONの3テーマ、企画数拡充、通年展開、数値目標、PDCA運営へ具体化した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、脱炭素化推進に向けては、当社敷地外で発電した再生エネルギーを、事業者から直接提供を受けるオフサイトPPAにおいて、日本初となる短期契約のスキームを導入、4月より横浜店へ省エネ電力供給をスタートいたしました。高崎店でも2024年1月より供給開始予定であり、今後も他店舗への導入を進めてまいります。」

    ESG戦略の実行として、オフサイトPPAの横浜店への供給を開始し、高崎店への導入予定と他店舗への拡大方針を示した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「不要となった衣料品を回収・再生・販売する、当社の循環型ビジネス「Depart de Loop(デパートデループ)」においては、昨年回収したデニムを再生した商品の販売を実現するとともに、回収の対象を新たに化粧品やその容器にも広げるなど、取り組みを拡大いたしました。また、脱炭素化推進に向けては、当社敷地外で発電した再生エネルギーを、事業者から直接提供を受けるオフサイトPPAにおいて、日本初となる短期契約のスキームを導入、4月より横浜店へ省エネ電力供給をスタートいたしました。」

    ESG戦略について、デニム再生商品の販売、化粧品・容器への回収対象拡大、横浜店へのオフサイトPPAによる電力供給開始へ進展した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「不要となった衣料品を回収・再生・販売する、当社の循環型ビジネス「Depart de Loop(デパートデループ)」においては、昨年回収したデニムを再生した商品の販売を実現するとともに、回収の対象を新たに化粧品やその容器にも広げるなど、取り組みを拡大いたしました。また、脱炭素化推進に向けては、当社敷地外で発電した再生エネルギーを、事業者から直接提供を受けるオフサイトPPA(※)において、日本初となる短期契約のスキームを本年4月に導入いたしました。」

    ESG戦略を、デニム再生商品の販売、化粧品・容器への回収対象拡大、日本初の短期契約によるオフサイトPPA導入へ進展させた。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「環境課題に対する取り組みとしては、グループ5施設への再生可能エネルギー導入に加えて、衣料用ビニールのマテリアルリサイクル化の推進や、商品配送時におけるリユース可能な箱の利用など、サプライチェーンを巻き込んだ新たな取り組みを図っております。また、食品ロス削減月間である10月には、食品ロス削減に向け、当社の一部商業施設の飲食店で、食べ残しのお持ち帰り促進「mottECO(モッテコ)検証事業」に取り組みました。さらに…「フードドライブ活動」を7店舗で実施いたしました。」

    再生可能エネルギー導入やリサイクル・リユースに加え、食品ロス削減の検証事業と7店舗でのフードドライブへESG施策を拡大した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「不要となった衣料品を回収・再生・販売する、当社の循環型ビジネス「Depart de Loop(デパートデループ)」につきましても、本年度は協業先の拡充により、新たにデニムの回収を開始いたしました。今後も事業を通じてサステナブルなライフスタイルの社会への定着に貢献していくとともに、お客様やお取引先、地域社会を巻き込んだ参加型サーキュラーエコノミーの推進をめざしてまいります。」

    循環型ビジネス「Depart de Loop」について、協業先を拡充し、新たにデニム回収を開始した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「持続可能な社会に向けましては、「全ての人々が21世紀の豊かさを実感できる社会の実現」に貢献していくことを目指す当社の取組を、「髙島屋グループESGレポート2021」にまとめ、昨年12月に発行いたしました。グリーンボンドの発行をはじめ、脱炭素化の取組推進や循環型ビジネスの促進、食品ロス削減の取組や地域社会との共生など10項目の重点課題を通じ、社会課題解決と事業成長の両立に取り組んでまいります。」

    ESG重点課題を10項目として整理し、ESGレポート2021を発行する段階へ進めた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「11月には「株式会社髙島屋 グリーンボンド・フレームワーク」を策定し、12月には当社グループ初となるESG債「髙島屋グループグリーンボンド」を発行いたしました。これは東神開発株式会社が手掛けるグリーンビルディング「日本橋三丁目スクエア」の開発資金に充当してまいります。」

    持続可能な社会への取り組みを、グリーンボンド・フレームワークの策定、初のESG債発行、グリーンビルディングへの資金充当へ具体化した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「資本提携先の日本環境設計株式会社との協業により、4月に循環型商品の店舗展開をスタートさせました。また、2050年までに事業活動で使用する電力を再生可能エネルギーに100%転換することを目標としており、当四半期においても既存施設の使用エネルギー切り替えを進めました。」

    SDGs・ESGの実行内容として、循環型商品の店舗展開と再生可能エネルギーへの切り替えを進めた。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「ESG経営を確実に推進していくために、グループの視点での方針管理、進捗管理を充実するための「グループ環境・社会貢献部会」を新たに設置し、より一体的でかつ実効性が発揮できる体制を整えております。」

    SDGs・ESGの経営組み込みについて、グループ環境・社会貢献部会を新設し、方針管理・進捗管理の体制を具体化した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年から国際的イニシアチブ「RE100」に参加し、2050年までに事業活動で使用する電力を再生可能エネルギーに100%転換することを目標としております。11月から、玉川髙島屋S・C周辺施設など既存施設8棟の使用電力を順次再生可能エネルギーに切り替えを行っております。」

    SDGs・RE100の取り組みが、参加表明から既存施設8棟の再生可能エネルギーへの切り替え開始という実施段階に進んだ。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「持続可能な社会の実現に向けた取り組みといたしましては、再生可能エネルギーへの100%転換を目指す「RE100」と、事業活動で使用する車両を100%電気自動車化する「EV100」に参加いたしました。今後も社会的課題に対して中長期的視点をもって継続的に取り組んでまいります。」

    SDGs・持続可能な社会に向けた取り組みとして、RE100・EV100への参加という具体的な実施段階に進んだ。
  17. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「さらに本年度、SDGsを経営戦略に組み入れ、「髙島屋グループSDGs原則」を策定し、5つの重点テーマごとに達成に向けたロードマップを設定いたしました。地球環境・社会課題の解決という側面と、本業を軸とする事業成長の両面から主体的に取り組み、持続的成長を実現してまいります。」

    SDGsを経営戦略に組み入れ、グループ原則と5つの重点テーマ別ロードマップを新たに設定した。
一緒に動いた変遷

「CO2削減と食品ロスへの対応」は、この変遷が動いた19回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151312121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CO2削減と食品ロスへの対応15回
  3. 2ショッピングセンターのリニューアルと運営管理一体化13回
  4. 3業績の改善12回
  5. 4髙島屋保険を含む金融事業の強化と新規事業開発12回
  6. 5カード会員獲得とカード利用促進11回
  7. 6店舗改装と地域MD・特徴化MDの強化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高島屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算で、「再定義」でした。
SDGsの経営戦略への組み入れと5つの重点テーマのロードマップ|高島屋(8233)の変遷 | Komori