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百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高492,370百万円前年比 -1.2%
営業利益53,516百万円前年比 -6.9%
経常利益56,879百万円前年比 -5.8%
純利益(親会社株主帰属)-8,194百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△27.44円
売上高営業利益率13.3%
期末の財政状態
総資産1,346,229百万円
うち純資産 477,749 百万円自己資本比率 33.4%前期末比 -3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+53,837
投資-34,924
財務-31,772
純増減-12,859
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高77,441百万円
セグメント別売上高国内百貨店業 303,856百万円(前年比 -4.5%)、海外百貨店業 34,310百万円(前年比 +0.1%)、国内商業開発業 41,767百万円(前年比 +2.3%)、海外商業開発業 15,738百万円(前年比 +2.0%)、金融業 20,699百万円(前年比 +9.8%)、建装業 33,240百万円(前年比 +10.8%)、その他の事業 42,756百万円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益国内百貨店業 24,863百万円(前年比 -12.9%)、海外百貨店業 8,524百万円(前年比 +1.9%)、国内商業開発業 6,568百万円(前年比 -4.1%)、海外商業開発業 5,845百万円(前年比 -1.1%)、金融業 5,575百万円(前年比 +15.4%)、建装業 2,522百万円(前年比 +16.2%)、その他の事業 2,024百万円(前年比 +2.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,055,000百万円(前年比 +2.2%)
営業利益57,500百万円(前年比 +7.4%)
経常利益57,000百万円(前年比 +0.3%)
純利益38,000百万円
年間配当予想34円・銭 → 40円・銭(+17.6%)
株主還元方針累進配当を基本とし、純資産増加をベースに各種経営指標を考慮する方針。数値目標は非開示。
業績の増減要因
前年度に円安を背景に拡大したインバウンド需要の反動により国内百貨店業が減収減益となった。金融業、建装業、その他の事業は増収増益だったが、国内外商業開発業では費用増加等により減益となった。最終損益は転換社債の買入れ・消却に伴う一過性の特別損失により赤字となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 5社:TAKASHIMAYA INTERIOR LIMITED LIABILITY COMPANY、VNBC PTE. LTD.、VNIBS PTE. LTD.、株式会社ソアズロック、株式会社クレイリッシュ(現・株式会社髙島屋クレイキャピタル) / 除外 0社
減損損失2,630百万円。㈱髙島屋柏店、㈱髙島屋洛西店、㈱岡山髙島屋、東神開発㈱、㈱アール・ティー・コーポレーション等の店舗・事業運営資産。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12,606百万円、投資有価証券売却益 178百万円、その他 90百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4,189百万円、店舗閉鎖損失 1,033百万円、減損損失 2,630百万円、転換社債償還損 72,065百万円、その他 885百万円
減価償却費33,765百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数305,208,916
期末自己株式数12,194,516
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 492,370百万円(前年比 -1.2%) |
| 営業利益 | 53,516百万円(前年比 -6.9%) |
| 経常利益 | 56,879百万円(前年比 -5.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -8,194百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △27.44円 |
| 売上高営業利益率 | 13.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 33.4% / 前期末 36.5% |
| 総資産 | 1,346,229百万円 |
| 純資産 | 477,749百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 53,837百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -34,924百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -31,772百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 77,441百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,055,000百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 57,500百万円(前年比 +7.4%) / 経常利益 57,000百万円(前年比 +0.3%) / 純利益 38,000百万円 |
| 年間配当予想 | 34円・銭 → 40円・銭(+17.6%) |
| 株主還元方針 | 累進配当を基本とし、純資産増加をベースに各種経営指標を考慮する方針。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | 国内百貨店業 303,856百万円(前年比 -4.5%)、海外百貨店業 34,310百万円(前年比 +0.1%)、国内商業開発業 41,767百万円(前年比 +2.3%)、海外商業開発業 15,738百万円(前年比 +2.0%)、金融業 20,699百万円(前年比 +9.8%)、建装業 33,240百万円(前年比 +10.8%)、その他の事業 42,756百万円(前年比 +4.6%) |
| セグメント別利益 | 国内百貨店業 24,863百万円(前年比 -12.9%)、海外百貨店業 8,524百万円(前年比 +1.9%)、国内商業開発業 6,568百万円(前年比 -4.1%)、海外商業開発業 5,845百万円(前年比 -1.1%)、金融業 5,575百万円(前年比 +15.4%)、建装業 2,522百万円(前年比 +16.2%)、その他の事業 2,024百万円(前年比 +2.4%) |
| 減価償却費 | 33,765百万円 |
| 減損損失 | 2,630百万円。㈱髙島屋柏店、㈱髙島屋洛西店、㈱岡山髙島屋、東神開発㈱、㈱アール・ティー・コーポレーション等の店舗・事業運営資産。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 12,606百万円、投資有価証券売却益 178百万円、その他 90百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4,189百万円、店舗閉鎖損失 1,033百万円、減損損失 2,630百万円、転換社債償還損 72,065百万円、その他 885百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 5社:TAKASHIMAYA INTERIOR LIMITED LIABILITY COMPANY、VNBC PTE. LTD.、VNIBS PTE. LTD.、株式会社ソアズロック、株式会社クレイリッシュ(現・株式会社髙島屋クレイキャピタル) / 除外 0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 305,208,916 |
| 期末自己株式数 | 12,194,516 |
| 業績の増減要因 | 前年度に円安を背景に拡大したインバウンド需要の反動により国内百貨店業が減収減益となった。金融業、建装業、その他の事業は増収増益だったが、国内外商業開発業では費用増加等により減益となった。最終損益は転換社債の買入れ・消却に伴う一過性の特別損失により赤字となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年度に円安を背景に拡大したインバウンド需要の反動、個人消費の弱さ、外部環境の不確実性が営業収益の減少要因となった。利益面では人的資本経営や施設運営などの費用が増加したほか、転換社債の買入れ・消却に伴う一過性の特別損失71,285百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。