横浜高島屋が放置竹林を活用した社会課題解決イベントを開催。地元横浜の竹林から生まれたハマのメンマなど国産メンマの食べ比べや竹製品の展示販売を行う。
横浜高島屋はTSUNAGU ACTION WEEKSの一環として、地球と私たちの未来を考える取り組みを充実させ、10月7日から20日まで各階でイベントを実施する。会期中は地元横浜の一般社団法人横浜竹林研究所と協働し、放置竹林問題の解決を目指す。一連の催しは“美味しく食べて・楽しく使う”を軸に展開される。
放置竹林を美味しく活用する企画として、横浜竹林研究所が生み出すハマのメンマを中心に、竹を原料としたさまざまな商品やメニューが紹介・販売される。竹林整備と地域連携を通じて、竹菜の使用や国産メンマの活用を促す。
クラフトメンママーケットでは、全国12県の竹材を使った14種類の国産メンマを食べ比べでき、期間は10月7日から13日まで。会場は地下1階Foodies’ Port1のイベントスポットで、複数の店舗がハマのメンマを使った商品を提供する。
同時期には竹林由来のエコ素材を活用した日用品の展示販売も行われ、竹茶の試飲なども提供される。会場は7階のBエレベーター横特設会場で実施され、竹林整備や竹紙ノートなどの関連商品が紹介される。
竹林整備とバンブークーヘン作りの体験イベントも予約制で実施される。横浜市内の竹林整備と体験を組み合わせ、11月22日に開催される予定で、参加はタカシマヤキッズクラブ会員に限られ、応募は10月7日正午からWEB事前受付を開始する。