円高・新興国経済減速・米国金融政策による先行き不透明性
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
しまむらがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。184社中158社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。
- FY2027-H1米国通商政策・中東情勢等の不透明感更新有価証券報告書
「一方、米国の通商政策や中東情勢および長期金利の動向が、引き続き景気の下振れリスクとなっています。また、世界経済は、米国では個人消費およびAI需要を背景とするIT関連投資が景気を下支えしたものの、欧州では物価が上昇、中国では内需が低迷し、中東情勢、資源価格および金融政策を巡る不透明感は継続しています。」
米国の通商政策、中東情勢、長期金利、資源価格、金融政策、欧州の物価上昇、中国内需低迷が、世界経済・国内景気の不透明要因として更新された。 - 2026-09-28その他決算
「一方、世界経済は、米国では個人消費およびAI需要を背景とするIT関連投資が景気を下支えしたものの、欧州では物価が上昇、中国では内需が低迷し、中東情勢、資源価格および金融政策を巡る不透明感は継続しています。」
世界経済について、中国内需低迷や中東情勢、資源価格、金融政策を巡る不透明感の継続を記載した。 - FY2026米国政策・中東情勢と中国停滞を含む不透明感の更新有価証券報告書
「世界経済につきましては、米国では堅調な内需を背景に着実な成長を維持したものの、新政権の政策転換による影響が懸念される状況となりました。欧州ではインフレの沈静化に伴い緩やかに回復に向かった一方、中国では不動産市場の停滞等により厳しい状況が継続するなど、世界情勢の先行きの不透明感は依然として残る環境となりました。」
米国新政権の政策転換、中国の不動産市場停滞、世界情勢の不透明感が継続して記載された。 - 2026-03-30再掲決算
「米国では堅調な内需を背景に着実な成長を維持したものの、新政権の政策転換による影響が懸念される状況となりました。欧州ではインフレの沈静化に伴い緩やかに回復に向かった一方、中国では不動産市場の停滞等により厳しい状況が継続するなど、世界情勢の先行きの不透明感は依然として残る環境となりました。」
米国の政策転換、中国の不動産市場停滞など、世界経済の不透明感が継続して記載された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「また、世界経済は、米国の関税政策が本格的に発動された4月以降も底堅い成長を維持しました。一方で、米国経済においては個人消費の減速傾向による成長ペースの鈍化、欧州経済ではドイツやイタリアのマイナス成長、中国経済では製造業と不動産業の不況が継続しており、引き続き先行きの見通しは不透明な状況が続いています。」
米国の関税政策発動後の成長維持を記載する一方、米国の個人消費減速、欧州のマイナス成長、中国の製造業・不動産不況を新たな不透明要因として示した。 - FY2025米国新政権・中国経済減速を含む世界経済リスクの更新有価証券報告書
「わが国の今後の経済状況は、米国新政権の政策について不確実性が大きいものの、2025年の賃上げ率は2023年・2024年に続いて高い伸び率で着地するとみられます。」
世界経済リスクについて、米国新政権の政策不確実性と中国の個人消費低迷・不動産市場停滞が記載された。一方、米国の個人消費は好調とされた。 - FY2025-H1欧州利下げ・米国節約志向を含む世界経済リスクの更新有価証券報告書
「また世界経済では、欧州でインフレの鈍化が進み、6月には欧州中央銀行が4年9ヵ月ぶりの利下げに踏み切りました。アメリカでは個人消費が堅調なものの、賃金の上昇は鈍化し、失業率が上昇傾向となるなど、節約志向が強くなりつつあります。」
世界経済について、欧州のインフレ鈍化と欧州中央銀行の利下げ、米国の賃金上昇鈍化・失業率上昇・節約志向の強まりが新たな状況として記載された。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「また、世界経済では、主要各国での金融引き締めや地政学リスクなど、数多くの不安材料が存在しています。」
主要各国の金融引き締めや地政学リスクを含む世界経済の不安定要因と先行き不透明感が継続して記載されている。一方、米国は個人消費に支えられ堅調な成長を維持しているとも記載された。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、7~9月期の実質GDPが年率換算2.9%減となり、4四半期ぶりのマイナス成長となりました。また、10月の消費者物価指数は前年同月比で2.9%上昇し、個人消費の減少が景気回復のペースを緩やかなものにしています。世界経済では、米国は7~9月期の実質GDP成長率が5期連続でプラスとなった一方、インフレ高止まりなどの懸念も続いています。欧州でも9月まで続いた利上げなどによる景気停滞が続いており、中国では不動産不況が長期化するなど、今後の見通しは不透明となっています。」
国内GDPのマイナス成長と物価上昇、個人消費の減少、欧州の景気停滞、中国の不動産不況長期化などが新たに具体化され、外部環境の不透明感が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「個人消費は3四半期ぶりのマイナス成長となりました。また、消費者物価指数は8月までの12ヵ月連続で前年同月比3%台の上昇率となり、物価上昇が消費の下押し要因となっています。世界経済では、欧州では高いインフレ率が継続し、中国は不動産不況等により景気回復ペースが鈍化するなど、依然として先行き不透明な状況が続いています。」
個人消費のマイナス成長、12か月連続の3%台の物価上昇、欧州の高インフレ、中国の不動産不況による回復鈍化が記載され、外部環境の不透明要因が具体化した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「一方、世界経済では、ロシア・ウクライナ戦争の長期化や主要各国での金融引き締めによる金利上昇など数多くの不安材料が存在し、日本でも食品など生活必需品を中心とした消費者物価の上昇で実質賃金は目減りが続いていることから、今後の国内景気の見通しは極めて不透明となっています。」
ロシア・ウクライナ戦争の長期化、金融引き締め・金利上昇、実質賃金の目減りを挙げ、国内景気の見通しを「極めて不透明」と表現した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「一方、世界経済では、ウクライナ紛争の長期化や物価上昇に対する金融引き締めにより景気の減速が懸念されており、日本経済でも、消費者物価の上昇に伴う実質賃金の低下により消費マインドの悪化が懸念されています。」
ウクライナ紛争、物価上昇、金融引き締め、実質賃金低下による景気・消費環境の不透明感が継続している。 - FY2023-Q3物価高・景気後退リスクの追加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、7~9月期の実質GDPが年率換算0.8%減となり、個人消費が伸び悩んだことなどで、4四半期ぶりのマイナス成長となりました。また、消費者物価指数は10月に前年同月比3.6%増となり、エネルギーや食料品の価格上昇の影響で40年ぶりの高い物価上昇率となりました。世界経済でも、アメリカやユーロ圏でロシア・ウクライナ戦争の長期化に伴う消費者物価の大幅な上昇が続いており、各国で景気後退リスクが上昇していることから、今後の国内経済の先行きは不透明な状況が続いています。」
国内GDPのマイナス成長、40年ぶりの高い物価上昇率、ロシア・ウクライナ戦争の長期化、各国の景気後退リスク上昇が新たに具体化された。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「世界経済では、アメリカやユーロ圏でロシア・ウクライナ戦争の長期化に伴う消費者物価の大幅な上昇が続き、中国もゼロコロナ政策により経済成長が鈍化するなど、各国で景気後退リスクが上昇していることから、今後の国内経済の先行きは極めて不透明となっています。」
ロシア・ウクライナ戦争の長期化、物価上昇、中国のゼロコロナ政策による成長鈍化、各国の景気後退リスク上昇が新たに示され、国内経済の先行きは「極めて不透明」とされた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「世界経済では、欧米諸国を中心とした防疫と経済の両立進展により世界的な供給不足が発生して資源や資材の価格が急上昇し、物価高が長期化しています。加えて、ウクライナ東部紛争が激化することで、食品やエネルギーの供給に与える影響は大きく、今後の経済の見通しは極めて不透明となっています。」
従来の感染症・貿易問題等に加え、世界的な供給不足、資源・資材価格の急上昇、ウクライナ紛争による食品・エネルギー供給懸念が加わり、先行き不透明感が拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「一方、原油や原材料の価格高騰、円安の進行など企業収益を圧迫する様々な要因が噴出しており、国内経済の正常化の見通しは不透明な状況が続いています。」
従来の感染症・経済停滞に加え、原油・原材料価格の高騰と円安の進行が企業収益を圧迫する要因として記載され、先行き不透明感が継続している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「しかし、7月に4度目の緊急事態宣言が発出されて、東京五輪開催も十分な消費喚起には繋がらず、コロナウイルス変異株の感染も急拡大していることから、国内の経済活動正常化の見通しは更に不透明な状況となっています。」
4度目の緊急事態宣言、東京五輪による消費喚起の不足、変異株の感染急拡大により、国内経済正常化の見通しがさらに不透明になったと記載された。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、2度目の緊急事態宣言により1~3月期の実質GDPが年率換算3.9%減と3四半期ぶりにマイナスに転じました。さらに4月には3度目の緊急事態宣言が発出されたことで、景気が再び停滞して失業率が悪化し、企業の夏ボーナス支給額も3年連続でマイナスの見通しとなりました。加えて欧米に比べてワクチン接種ペースも遅れていることから、国内経済の回復の見通しは不透明な状況が続いています。」
3度目の緊急事態宣言、実質GDPの年率換算3.9%減、失業率悪化、夏ボーナスの3年連続マイナス見通し、ワクチン接種の遅れが記載され、国内経済の不透明感が強まった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度のわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、実質GDPは2020年通年で前年比4.8%減と11年ぶりのマイナス成長となりました。世界経済についても中国は経済活動が活発化する一方で、欧米経済はコロナ前の水準にまだ戻れず、ワクチン接種が開始されたものの、経済回復の見通しは極めて不透明となっています。」
実質GDPの11年ぶりのマイナス成長と欧米経済の回復遅れを挙げ、感染症下の世界経済の先行き不透明感を強く記載した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、政府の景気対策により7~9月期の実質GDPは年率換算21.4%増と伸長したものの、コロナ前の水準にはまだ遠い状況です。また11月の消費動向調査では消費マインドに持ち直しの動きも出ていますが、失業率は高止まりし、上場企業の冬ボーナス支給額は前年比で大幅減となっており、新型コロナウイルス感染症も再拡大していることから、経済活動の先行きは不透明感が強まっています。」
GDPの回復や消費マインドの持ち直しがある一方、失業率の高止まり、冬ボーナスの大幅減、感染症の再拡大により経済活動の先行き不透明感が強まったと記載された。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「4~6月期の実質GDPは年率換算28.1%減と戦後最大の落ち込みとなりました。また5月に一旦収束した国内の新規感染者数は7月中旬以降に再拡大し、7月の景気動向指数は過去最長の12ヶ月連続で景気後退の可能性が高い「悪化」を示し、失業率も上昇傾向が続いていることなどから、経済活動の先行きは不透明感が強くなっております。」
実質GDPの戦後最大の落ち込み、新規感染者数の再拡大、景気動向指数の12か月連続「悪化」、失業率上昇を挙げ、経済活動の先行き不透明感が強まったと記載した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「今後、感染症の影響は徐々に収束すると思われるものの、消費の低迷から脱却し、経済活動が正常化するまでには長期化が避けられず、景気の先行きは極めて厳しい状況です。」
新型コロナウイルス感染症について、経済活動の正常化まで長期化が避けられず、景気の先行きが「極めて厳しい」とする記載により、不透明感・悪化懸念が具体化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「一方で世界経済は、米国の堅調な景気拡大の一方で、米中貿易問題による中国経済の減速、英国のEU離脱などの諸問題に、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大も加わり、先行きは極めて不透明となっています。」
従来の米中貿易問題、中国経済減速、英国のEU離脱等に加え、新型コロナウイルス感染症の世界的流行拡大が加わり、先行き不透明感を「極めて不透明」と表現した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「一方で世界経済に目を転じると、米中貿易問題や日韓関係の冷え込み、英国のEU離脱問題などが長期化し、これら諸問題の状況によっては国内の景気に対する悪影響が考えられ、依然として先行きは不透明感が残っています。」
米中貿易問題、日韓関係の冷え込み、英国のEU離脱問題の長期化と、国内景気への悪影響可能性が記載され、先行き不透明感が継続している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「景気動向指数から算出される3月の景気基調判断は、6年2カ月ぶりとなる「悪化」に引き下げられ、景気の先行きは不透明感が増しています。」
景気基調判断が「悪化」に引き下げられ、景気の先行きの不透明感が増しているとの記載が加わった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「一方で世界経済の状況は、米国の堅調な景気拡大にけん引され、今後も緩やかな回復を続けるとみられますが、中国の経済成長が失速していることや英国のEU離脱問題など、世界情勢の先行きには不透明感が増しています。」
中国経済の失速と英国のEU離脱問題を挙げ、世界情勢の先行き不透明感が増していると記載した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「一方で世界経済の状況は、米国の堅調な景気拡大にけん引され、今後も緩やかな回復を続けるとみられる中、米国で行われた中間選挙では「ねじれ議会」が出現する結果となり、長期化する米中貿易摩擦問題や英国のEU離脱などが先行きに不透明感をもたらしております。」
従来の世界情勢の不透明感に加え、米国中間選挙後の「ねじれ議会」、長期化する米中貿易摩擦、英国のEU離脱が先行きの懸念要因として記載された。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「一方で世界経済の状況は、米国の堅調な景気拡大にけん引され、今後も緩やかな回復を続けるとみられる中、米中貿易摩擦や中国の過剰債務問題などが先行きに不透明感をもたらしております。」
従来の世界情勢の不透明感に加え、米中貿易摩擦と中国の過剰債務問題が新たな懸念要因として記載された。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「一方で世界経済は、好調な貿易に加え消費者や企業のマインドも良好なことから、当面堅調な展開が期待できますが、米国政府の強硬な保護貿易策が、世界中で貿易摩擦を拡大させるなど、世界経済の減速要因となる恐れがあります。」
従来の政治・地政学的な不透明感に加え、米国の保護貿易策による貿易摩擦拡大と世界経済減速の可能性が新たな懸念要因として記載された。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また、米国では物価高への懸念から長期金利が上昇し、世界的な株価下落と為替変動をもたらしました。アジア圏では平昌オリンピック開催を期に、北朝鮮が融和外交に転ずる姿勢を見せ、欧州では英国のBrexit交渉について、メイ英首相の求心力低下が懸念材料となるなど、世界情勢の先行きの不透明感は依然として強まっております。」
世界的な株価下落、長期金利上昇、為替変動、Brexit交渉などが新たに記載され、世界情勢の先行き不透明感が継続・拡大している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「政治の不確実性への懸念が広がり、世界情勢の先行きの不透明感は依然として強まっております。」
米国の政治的混乱、北朝鮮・シリア情勢、テロ、欧州の政治情勢などを背景とする世界情勢の不透明感が継続している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「政治の不確実性への懸念が広がり、世界情勢の先行きの不透明感は依然として強まっております。」
既存の政治・地政学的な不透明感に加え、欧州の選挙などを挙げ、先行き不透明感が強まっていると記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、米国ではトランプ大統領就任後政治的な混乱を招いており、北朝鮮やシリアを巡り緊迫した状態が続くなかで、欧州・中東・アフリカなどを中心に世界各地でテロが相次ぐなど世界情勢は不安定な状況で、先行きには不透明感が広がっております。」
政治的混乱、北朝鮮・シリア情勢、テロなどを含む世界情勢の不安定さと先行き不透明感が継続して記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一方で、中東、南シナ海における紛争、朝鮮半島の情勢、イギリスのEU離脱、また隣国韓国での大統領の弾劾など、世界の政治、経済情勢は幅広く変革期に入っており、先を見通すことが非常に困難な情勢となってきております。」
為替方向の変化は記載されているが、政治・地政学的要因や新興国の減速を含む先行き不透明感は継続している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「次期アメリカ大統領にトランプ氏の当選が確定した11月中旬以降、円高基調が続いていた為替は、急激に円安へと進んでいますが、中国をはじめとする新興国の経済成長の減速も続き、景気の基調において変動要因が多く、全く先行きが見通せなくなっております。加えて、中東、南シナ海における紛争、朝鮮半島の情勢、イギリスのEU離脱に加え韓国の大統領の弾劾可決など、世界の政治、経済情勢は大きな変革期に入っており、先を見通すことが非常に困難な情勢となっております。」
為替の方向は円高から急激な円安へ変化した一方、新興国減速が続き、地政学・政治要因も加わって不確実性が拡大したと記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「為替は円高の基調が続き、輸出企業の業績不安から株価の下落要因となり、景気の一部に弱さが見られる状況になっております。また、中国をはじめとする新興国の経済成長の減速に加えて、米国の追加利上げ観測の後退がもう一段の円高を招くなど、経済情勢は不安定さを増しており、依然として先行きは不透明な状況となっております。」
円高基調、新興国の成長減速、米国の利上げ観測後退が外部環境上の不透明要因として記載されている。