既存店の底上げによる店舗の楽しさ・信頼感と商品ブランド力の回復
FY2019-Q3に初出。21回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年度のグループ統一テーマは、“ネクスト・チャレンジ3rd『進化する挑戦』”とし、これまでの取り組みを単なる繰り返しに終わらせるのではなく、挑戦自体をより大きく、より価値のあるものに成長させていくこととしました。」
既存店業績改善・リ・ボーン・ネクスト・チャレンジの流れが、挑戦そのものの規模・価値を高める「進化する挑戦」へ更新された。 - FY2025前進有価証券報告書
「しまむらファンの増加を目的とした11月20日からの「しまむら超サプライズセール」では、チラシ初日の売上と客数が過去最高を記録し、既存店売上の更なる向上が進みました。」
既存店業績の改善・ブランド力回復の流れの中で、セール、地域対応、インフルエンサー・キャラクター企画、デジタル販促により既存店売上のさらなる向上が記載された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下で、当社グループは2023年度のグループ統一テーマを“リ・ボーンFinalステージ『応用から完成へ』”とし、中期経営計画の最終年度として、商品力と販売力の強化や事業の基礎と基盤の強化に目途を付け、この3年間で積み上げた実績と知見を次のステージへと繋げていき、“見て触れて、楽しく選んで、気軽にお買い物が出来る店”の高度化を推し進め、お客様に“ワクワク”と“ウォンツ”をお届けしています。」
既存店の高度化を含む「リ・ボーンFinalステージ『応用から完成へ』」の枠組みと、商品力・販売力・基盤強化の方針が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは2023年度のグループ統一テーマを“リ・ボーンFinalステージ『応用から完成へ』”とし、中期経営計画の最終年度として、商品力と販売力の強化や事業の基礎と基盤の強化に目途を付け」
既存店の高度化を含む「リ・ボーンFinalステージ『応用から完成へ』」の枠組みと、商品力・販売力・基盤強化の方針が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは2023年度のグループ統一テーマを“リ・ボーンFinalステージ『応用から完成へ』”とし、中期経営計画の最終年度として、商品力と販売力の強化や事業の基礎と基盤の強化に目途を付け」
「リ・ボーンFinalステージ『応用から完成へ』」のもと、商品力・販売力と事業基盤を強化し、次のステージへつなげる方針が第1四半期でも継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2023年度も“見て触れて、楽しく選んで、気軽にお買い物が出来る店”の高度化を推し進め、お客様に“ワクワク”と“ウォンツ”をお届けしていきます。」
「リ・ボーンFinalステージ『応用から完成へ』」のもと、既存店・商品・販売力の高度化を通じて、次の段階への完成を目指す枠組みへ更新された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況下で、当社グループは令和4年度のグループ統一テーマを“リ・ボーン2ndステージ『進化と応用』”とし、再生し、進化した、見て触れて、楽しく選んで、気軽にお買い物が出来る店で、お客様に“ワクワク”と“ウォンツ”をお届けするため、商品力と販売力の強化を更に推し進めています。事業の基礎と基盤の強化では、11月度に顧客管理システムを新たに導入し、ディバロ事業の新モデル店舗をオープンしました。」
「リ・ボーン2ndステージ『進化と応用』」のもと、顧客管理システム導入とディバロ新モデル店舗オープンという具体的な成果が確認された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下で、当社グループは令和4年度のグループ統一テーマを“リ・ボーン2ndステージ『進化と応用』”とし、再生し、進化した、見て触れて、楽しく選んで、気軽にお買い物が出来る店で、お客様に“ワクワク”と“ウォンツ”をお届けするため、商品力と販売力の強化を更に推し進めています。事業の基礎と基盤の強化では、下期に顧客管理システムの導入やディバロ事業の新モデル店舗オープンを予定しています。」
「リ・ボーン2ndステージ『進化と応用』」と商品力・販売力強化の方針は継続している。下期の具体策として顧客管理システム導入とディバロ新モデル店舗の開設予定が追加された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「中期経営計画の2年目となる令和4年度のグループ統一テーマを“リ・ボーン2ndステージ『進化と応用』”とし、再生し、進化した、見て触れて、楽しく選んで、気軽にお買い物が出来る店舗で、お客様に“ワクワク”と“ウォンツ”を届けるため、商品力と販売力の強化を更に推し進め、事業の基礎と基盤の強化や将来に向けた対応に力を入れていきます。」
「リ・ボーン1stステージ『再生と進化』」から2ndステージ「進化と応用」へ枠組みが改められ、商品力・販売力強化の対象に顧客の「ウォンツ」対応が加わった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは令和3年度のグループ統一テーマを“リ・ボーン1stステージ『再生と進化』”とし、見て触れて、楽しく選んで、気軽にお買い物が出来る店をさらに進化させ、お客様に“ワクワク”を届けるため、商品力と販売力の強化を更に推し進めています。」
既存店業績改善から発展した「リ・ボーン1stステージ『再生と進化』」のもと、商品力・販売力強化を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは令和3年度のグループ統一テーマを“リ・ボーン1stステージ『再生と進化』”とし、見て触れて、楽しく選んで、気軽にお買い物が出来る店をさらに進化させ、お客様に“ワクワク”を届けるため、商品力と販売力の強化を更に推し進めています。」
既存店業績改善から発展した「リ・ボーン1stステージ『再生と進化』」のもと、商品力・販売力強化を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは令和3年度のグループ統一テーマを“リ・ボーン1stステージ『再生と進化』”とし、見て触れて、楽しく選んで、気軽にお買い物が出来る店をさらに進化させ、お客様に“ワクワク”を届けるため、商品力と販売力の強化を更に推し進めています。」
前年度の「リ・ボーン」から具体化された「再生と進化」のもと、商品力・販売力を強化する方針が継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「中期経営計画初年度となる令和3年度のグループ統一テーマを“リ・ボーン1stステージ『再生と進化』”とし、見て触れて、楽しく選んで、気軽にお買い物が出来る店をさらに進化させ、お客様に“ワクワク”を届けるため、商品力と販売力の強化を更に推し進め、事業の基礎と基盤の強化や将来に向けた対応に力を入れていきます。」
既存店業績改善から「リ・ボーン」へ移行していた枠組みが、令和3年度には「再生と進化」の第1ステージとして具体化された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下で、当社グループは令和2年度のグループ統一テーマを“リ・ボーン”とし、しまむらグループの復活をテーマに、家族全員で見て触れて、楽しく選んで、気軽にお買い物の出来る店作りを目指し、商品力の強化と販売力の強化を推し進めております。」
「既存店業績の改善」から改められた「リ・ボーン」のもと、商品力・販売力強化によるグループ復活の方針が第3四半期でも継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは令和2年度のグループ統一テーマを“リ・ボーン”とし、しまむらグループの復活をテーマに、家族全員で見て触れて、楽しく選んで、気軽にお買い物の出来る店作りを目指し、商品力の強化と販売力の強化を推し進めております。」
前年度の「既存店業績の改善」から令和2年度は「リ・ボーン」とする枠組みのもと、商品力・販売力の強化を進める方針が再掲された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「このような状況下で、当社グループは令和2年度のグループ統一テーマを“リ・ボーン”とし、しまむらグループの復活をテーマに、家族全員で見て触れて、楽しく選んで、気軽にお買い物の出来る店作りを目指し、今年度実施した3つの対話(市場・消費者・お客様との対話)を継続しながら、商品力の強化と販売力の強化を推し進めます。」
「既存店業績の改善」は平成31年度の取組みとして総括され、新年度は「リ・ボーン」の下で、三つの対話を継続しつつ商品力・販売力強化へ枠組みが改められた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下で、当社グループは平成31年度のグループ統一テーマを“既存店業績の改善”とし、しまむらのブランド力の回復をテーマに、触れて・楽しく選んで・気軽にお買い物の出来る店舗作りを目指し、お客様本位の店舗と売場、商品構成力の改革を進めております。」
平成31年度の統一テーマ「既存店業績の改善」と、しまむらのブランド力回復に向けた店舗・売場・商品構成力の改革が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下で、当社グループは平成31年度のグループ統一テーマを“既存店業績の改善”とし、しまむらのブランド力の回復をテーマに、触れて・楽しく選んで・気軽にお買い物の出来る店舗作りを目指し、お客様本位の店舗と売場、商品構成力の改革を進めております。」
既存店業績の改善としまむらのブランド力回復を軸に、店舗・売場・商品構成力を改革する方針が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下で、当社グループは平成31年度のグループ統一テーマを“既存店業績の改善”とし、しまむらのブランド力の回復をテーマに、触れて楽しく選んで気軽にお買い物の出来る店舗作りを目指し、お客様本位の店舗、売場、商品構成力の改革を進めております。」
「既存店業績の改善」を全体テーマとし、店舗、売場、商品構成力の改革を進める方針が第1四半期にも継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度の期初に“規模の拡大と基盤の整備”をテーマとして掲げて参りました。第3四半期からは、全事業で“既存店の底上げ”をグループのテーマとし、店舗の楽しさと信頼感の回復、商品(品揃え)のブランド力回復への取組みを進めており、第4四半期においてしまむら事業の客単価やアベイル事業の客数が改善するなど、その成果は上がりつつあります。」
第3四半期に導入した「既存店の底上げ」が通期方針として定着し、平成31年度には「既存店業績の改善」へ表現が改められた。第4四半期にはしまむらの客単価とアベイルの客数に改善があったと記載した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「第3四半期から全事業で“既存店の底上げ”をグループのテーマとして、店舗の楽しさと信頼感の回復、商品(品揃え)のブランド力回復への取組みを進めるとともに、社員の教育、育成に取り組んでおります。」
第3四半期から全事業に共通する新たな重点テーマとして、既存店の魅力・信頼感・品揃えのブランド力を回復する施策が示された。