Komori
決算8227しまむら小売

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期は、売上高700,034百万円、営業利益61,483百万円となり、前期を上回った。2027年2月期も増収増益を見込み、年間配当は株式分割後の基準で80円を予想している。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.2
%(売上高の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年2月21日~2026年2月20日連結日本基準
売上高700,034百万円前年比 +5.2%
営業利益61,483百万円前年比 +3.8%
経常利益63,672百万円前年比 +5.1%
純利益(親会社株主帰属)44,460百万円前年比 +6.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益202.36円
売上高営業利益率8.8%(前期8.9%)
期末の財政状態
総資産554,667百万円
うち純資産 488,545 百万円自己資本比率 88.1%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+48,052
投資-66,334
財務-60,754
純増減-79,036

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高127,185百万円
セグメント別売上高519,658百万円(前年比 +4.4%)、70,352百万円(前年比 +6.6%)、81,394百万円(前年比 +6.4%)、17,254百万円(前年比 +11.7%)、1,042百万円(前年比 +16.2%)、10,332百万円(前年比 +10.3%)
地域別売上高689,702百万円(前年比 +5.0%)、10,332百万円(前年比 +10.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高729,193百万円(前年比 +4.2%)
営業利益66,842百万円(前年比 +8.7%)
経常利益68,825百万円(前年比 +8.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益47,321百万円(前年比 +6.4%)
年間配当予想215.00円(前期実績・株式分割前) → 80.00円(今期予想・株式分割後)(単純比較不可)
配当性向当期実績 35.4% / 次期予想 35.1%
株主還元方針単体の配当性向35%、DOE3.0%程度を目安
業績の増減要因

PB・JB等の商品力の強化、コラボレーション・重点フェア・アプリやSNSによる販促、ECと実店舗の相乗効果、デジタル化・出店・改装、ASEAN地域での生産比率拡大などにより、各事業の売上が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象2026年2月21日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施。
減損損失723百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 518百万円、減損損失 723百万円、災害による損失 15百万円、その他 5百万円
減価償却費6,996百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数221,479,794株
期末自己株式数13,861,641株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年2月21日~2026年2月20日
売上高700,034百万円(前年比 +5.2%)
営業利益61,483百万円(前年比 +3.8%)
経常利益63,672百万円(前年比 +5.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益44,460百万円(前年比 +6.1%)
1株当たり当期純利益202.36円
売上高営業利益率8.8%(前期8.9%)
自己資本比率当期末 88.1% / 前期末 88.3%
総資産554,667百万円
純資産488,545百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー48,052百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-66,334百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-60,754百万円
現金及び現金同等物期末残高127,185百万円
通期業績予想売上高 729,193百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 66,842百万円(前年比 +8.7%) / 経常利益 68,825百万円(前年比 +8.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 47,321百万円(前年比 +6.4%)
年間配当予想215.00円(前期実績・株式分割前) → 80.00円(今期予想・株式分割後)(単純比較不可)
配当性向当期実績 35.4% / 次期予想 35.1%
株主還元方針単体の配当性向35%、DOE3.0%程度を目安
セグメント別売上高519,658百万円(前年比 +4.4%)、70,352百万円(前年比 +6.6%)、81,394百万円(前年比 +6.4%)、17,254百万円(前年比 +11.7%)、1,042百万円(前年比 +16.2%)、10,332百万円(前年比 +10.3%)
地域別売上高689,702百万円(前年比 +5.0%)、10,332百万円(前年比 +10.3%)
減価償却費6,996百万円
減損損失723百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 518百万円、減損損失 723百万円、災害による損失 15百万円、その他 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象2026年2月21日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数221,479,794株
期末自己株式数13,861,641株
業績の増減要因PB・JB等の商品力の強化、コラボレーション・重点フェア・アプリやSNSによる販促、ECと実店舗の相乗効果、デジタル化・出店・改装、ASEAN地域での生産比率拡大などにより、各事業の売上が増加した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正セグメント別利益受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PB・JBなどの商品力の強化、コラボレーションや重点フェア、アプリ・SNS販促による集客、ECと実店舗の相乗効果、デジタル化・出店・改装、ASEAN地域での生産比率拡大などが売上と収益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|しまむら(8227)の適時開示 | Komori