しまむら事業の客数低迷と前年同期比減収
FY2019-Q2に初出。28回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
しまむらがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。30社中22社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「また売上高は、前年同期比3.1%増の2,629億76百万円となりました。」
しまむら事業は前年同期比3.1%増収となり、客数低迷・前年割れリスクは増収基調の中で引き続き緩和された。 - FY2026対処有価証券報告書
「また売上高は前期比4.4%増の5,196億58百万円となりました。」
しまむら事業は通期で前期比4.4%増収となり、客数低迷・前年割れリスクは増収基調の中で引き続き緩和された。 - 2026-03-30対処決算
「また売上高は前期比4.4%増の5,196億58百万円となりました。」
しまむら事業は前期比4.4%増収となり、客数低迷・前年割れリスクは引き続き緩和された。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間は5店舗を開設、5店舗を閉店し、店舗数は1,416店舗となりました。また売上高は前年同期比3.4%増の2,551億49百万円となりました。」
しまむら事業は中間期に前年同期比3.4%増収となり、客数低迷・前年割れリスクは増収基調の中で引き続き緩和された。 - FY2025対処有価証券報告書
「また売上高は前期比4.4%増の4,977億9百万円となりました。」
しまむら事業は通期で前期比4.4%増収となり、前年割れが続いていた客数低迷・減収リスクは引き続き緩和された。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間は5店舗を開設、4店舗を閉店し、店舗数は1,416店舗となりました。また売上高は前年同期比4.0%増の2,467億5百万円となりました。」
しまむら事業は前年同期比4.0%増収となり、FY2025-Q1の前年同期比4.6%増収からも増収基調が継続した。客数低迷・前年割れリスクは引き続き緩和された。 - FY2025-Q1対処有価証券報告書
「また売上高は前年同期比4.6%増の1,198億43百万円となりました。」
しまむら事業は前年同期比4.6%増収となり、前年割れが続いていた客数低迷・減収リスクは引き続き緩和された。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は9店舗を開設、13店舗を閉店し、1,414店舗となりました。また売上高は前年同期比3.8%増の3,595億86百万円となりました。」
しまむら事業は前年同期比3.8%増収となり、前年割れが続いていた客数低迷・減収リスクは引き続き緩和された。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は6店舗を開設、9店舗を閉店し、1,415店舗となりました。また売上高は前年同期比5.4%増の2,373億25百万円となりました。」
しまむら事業は前年同期比5.4%増収となり、前年割れが続いていた客数低迷・減収リスクは引き続き緩和された。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は4店舗を開設、3店舗を閉店し、店舗数は1,419店舗となりました。また売上高は前年同期比5.4%増の1,146億1百万円となりました。」
しまむら事業は前年同期比5.4%増収となり、前年割れが続いていた客数低迷・減収リスクは引き続き緩和された。 - FY2023対処有価証券報告書
「また売上高は前期比4.9%増の4,616億55百万円となりました。」
しまむら事業は通期で4.9%増収となり、前年割れが続いていた客数低迷・減収リスクはさらに緩和された。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は3店舗を開設、3店舗を閉店し、1,421店舗となりました。また売上高は前年同期比5.1%増の3,464億56百万円となりました。」
しまむら事業は前年同期比5.1%増収となり、前年割れが続いていた客数低迷・減収リスクは引き続き緩和された。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は2店舗を開設、1店舗を閉店し、1,422店舗となりました。また売上高は前年同期比4.5%増の2,251億92百万円となりました。」
しまむら事業は前年同期比4.5%増収となり、前年割れが続いていた客数低迷・減収リスクは引き続き緩和された。 - FY2022対処有価証券報告書
「主力のしまむら事業は、当連結会計年度は4店舗を開設、13店舗を閉店し、店舗数は1,421店舗となりました。また売上高は前期比6.8%増の4,401億18百万円となりました。」
しまむら事業は通期売上高が前期比6.8%増となり、前年割れが続いていた客数低迷・減収リスクはさらに緩和された。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は4店舗を開設、10店舗を閉店し、店舗数は1,424店舗となりました。また売上高は前年同期比7.3%増の3,294億89百万円となりました。」
しまむら事業は前年同期比7.3%増収となり、前年割れが続いていた客数低迷・減収リスクは引き続き緩和された。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は4店舗を開設、8店舗を閉店し、店舗数は1,426店舗となりました。また売上高は前年同期比11.8%増の2,154億97百万円となりました。」
しまむら事業の売上高は前年同期比11.8%増となり、前期までの前年割れから増収へ転じたため、客数低迷・前年割れリスクは緩和された。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「また、ティーンズ・ヤングのトレンド商品やインフルエンサー企画、キャラクター商品など様々な企画を週替わりでタイムリーに提案したことで来店客数が増加しました。…また売上高は前年同期比34.0%増の1,054億84百万円となりました。」
しまむら事業で来店客数が増加し、売上高も前年同期比34.0%増となったため、客数低迷・前年割れリスクは緩和された。 - FY2021対処有価証券報告書
「また売上高は前年同期比2.6%増の4,120億95百万円となりました。」
しまむら事業の通期売上高は前年同期比2.6%増となり、前期の5.4%減から増収へ転じた。客数低迷・前年割れリスクは緩和された。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「また売上高は前年同期比1.0%増の3,069億58百万円となりました。」
しまむら事業の売上高が第2四半期累計の前年同期比5.6%減から、第3四半期累計では1.0%増へ転じ、客数・客単価も前年実績を上回った。客数低迷・前年割れリスクは緩和された。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は1店舗を開設し、店舗数は1,433店舗となりました。また売上高は前年同期比5.6%減の1,927億22百万円となりました。」
当第2四半期累計のしまむら事業売上高は前年同期比5.6%減となり、前年同期比減収幅は第1四半期の3.8%減から拡大した。一方、当第2四半期の客数・買上点数は前年を上回ったと記載された。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「主力のしまむら事業においては、巣ごもり需要で婦人・紳士のリラクシングウェアや子供服が、感染症対策で衛生雑貨が売れ筋商品となり、5月上旬の気温上昇後は、プライベートブランド「CLOSSHI(クロッシー)」のTシャツや「FIBERDRY(ファイバードライ)」の肌着や寝具の売行きが好調となりました。一方で卒業式や入学式向けの婦人スーツ、ビジネス関連の紳士シャツ、お出かけ需要の婦人ジャケットや服飾雑貨は不振でした。…また売上高は前年同期比22.3%減の787億28百万円となりました。」
巣ごもり・衛生関連商品の一部好調に対し、外出・行事関連商品の不振が生じ、しまむら事業の第1四半期売上高は前年同期比22.3%減となった。客数・売上の低迷がさらに悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また売上高は前年同期比5.4%減の4,015億25百万円となりました。」
しまむら事業の通期売上高は前年同期比5.4%減となり、前期通期の4.8%減から前年割れ幅が拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「下期より婦人服において年齢別にターゲットを設定したブランドを展開しましたが、ティーンズ~ヤングが好調だった一方で、ミドル~ハイミセスをターゲットとしたブランドは品揃えが十分とは言えず、客数は昨年を下回りました。」
客単価は前年を上回った一方、ミドル~ハイミセス向けブランドの品揃え不足により客数が前年を下回り、しまむら事業の第3四半期累計売上高も前年同期比4.6%減となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「広告商品の目玉となる低単価の商品を絞込み、レジでの割引販売を削減したことで客単価は昨年を上回りましたが、幅広い年齢層のお客様に対応した商品の品揃えが不足しており、客数は昨年を下回りました。第3四半期より、30代をターゲットとしたブランド「HK WORKS LONDON(エイチケー・ワークス・ロンドン)」に加え、中高年をターゲットとしたブランドを展開し、客数の改善を図ります。」
客単価は改善した一方、品揃え不足により客数は前年を下回り、しまむら事業の第2四半期累計売上高も前年同期比5.0%減となった。第3四半期から30代向けブランドと中高年向けブランドを展開する計画が示された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「主力のしまむら事業においては、当期は春~夏にかけて衣料品のトレンド傾向がはっきりと表れ、婦人服ではプライベートブランド「CLOSSHI(クロッシー)」の「素肌涼やかニットカーディガン」を始め、ワンピースやTシャツが売れ筋商品となりましたが、3月下旬から4月中旬にかけて全国的に気温の低い日が続き、肌着や寝具などの実用商品は不振となりました。」
トレンド商品の売れ行きが好調だった一方、低温により実用商品の販売が不振となり、しまむら事業の売上高は前年同期比3.8%減となった。客数・売上の低迷は継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、72店舗で改装を実施しましたが、売上高は前年同期比4.8%減の4,245億58百万円となりました。」
しまむら事業は通期売上高が前年同期比4.8%減となり、客数・客単価の改善途上で前年割れが続いた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「その後は秋雨前線の停滞による天候不順で客足が鈍りました。10月から11月にかけては、全国的に平年より気温の高い日が続き、冬物の販売にとって難しい天候となりました。今秋のトレンドとして打ち出した、ニットのワンピースやチェック柄のシャツ、レギンスなど、秋・初冬物でヒット商品は出たものの、全国的に昨年に比べて気温が高い日が多く、防寒肌着や寝具など冬物商品の販売が計画通りに伸長しなかったことで、売上は前年実績を下回りました。」
天候不順と高温により客足が鈍り、冬物商品の販売が計画どおり伸長せず、しまむら事業の第3四半期累計売上高は前年同期比5.5%減となった。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「台風や猛暑が水を差し客数が低迷、売上高は昨年を下回る結果となりました。」
台風・猛暑の影響により客数が低迷し、しまむら事業の売上高が前年を下回ったと会社自身が記載している。第2四半期累計の売上高は前年同期比4.7%減となった。