しまむら(8227)・リスク悪化
店舗営業損益の継続的マイナスと減損損失
FY2020に初出。24回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2027-H1。
24記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「減損損失 229」
FY2027中間期の減損損失は2億29百万円となり、前年同期の1億03百万円から増加した。店舗営業損益が継続してマイナスとなる資産グループ等への減損計上が続いている。 - FY2026対処有価証券報告書
「減損損失 723」
FY2026の減損損失は723百万円となり、前期の788百万円から減少した。ただし、店舗営業損益が継続してマイナスとなる資産グループへの減損計上は継続している。 - 2026-03-30対処決算
「減損損失は723百万円となり、前期の788百万円から減少しました。」
減損損失は前期から減少したが、店舗営業損益が継続してマイナスとなる資産グループへの減損計上自体は継続している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「減損損失 116 103」
FY2026-H1の減損損失は103百万円となり、前年同期の116百万円から減少した。ただし、減損損失の計上自体は継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「減損損失 788」
FY2025の減損損失は788百万円となり、前期841百万円から減少した。ただし、店舗営業損益が継続してマイナスとなる資産グループへの減損計上は継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「減損損失 154 116」
FY2025-H1の減損損失は116百万円となり、前年同期の154百万円から減少した。ただし、減損損失の計上自体は継続している。 - FY2025-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 110 72」
FY2025年第1四半期の減損損失は72百万円となり、前年同期の110百万円から減少した。ただし、減損損失の計上自体は継続している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 233」
FY2024年第3四半期累計の減損損失は233百万円となり、前年同期の166百万円から増加した。店舗営業損益が継続してマイナスとなる資産グループへの減損計上が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「減損損失 154」
FY2024年第2四半期累計の減損損失は154百万円となり、前年同期の140百万円から増加した。店舗営業損益が継続してマイナスとなる資産グループへの減損計上が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「減損損失 110」
FY2024年第1四半期の減損損失は1億10百万円となり、前年同期の3百万円から増加した。店舗営業損益が継続してマイナスとなる資産グループへの減損計上が続いている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「減損損失 405」
通期の減損損失は405百万円となり、前期の302百万円から増加した。店舗営業損益が継続してマイナスとなる資産グループへの減損計上が続いている。 - FY2023-Q3第3四半期減損損失実績への更新有価証券報告書
「減損損失 166」
FY2023年第3四半期累計の減損損失は166百万円となった。 - FY2023-Q2第2四半期減損損失実績への更新有価証券報告書
「減損損失 140」
FY2023年第2四半期累計の減損損失は140百万円となり、前年度同期の142百万円から更新された。 - FY2022通期減損損失実績への更新有価証券報告書
「減損損失 302」
通期の減損損失は302百万円となり、前期の706百万円から減少した一方、店舗営業損益が継続してマイナスである資産グループ等への減損計上は続いた。 - FY2022-Q3第3四半期減損損失実績への更新有価証券報告書
「減損損失 225」
第3四半期累計の特別損失として減損損失2億25百万円を計上した。 - FY2022-Q2第2四半期減損損失実績への更新有価証券報告書
「減損損失 142」
FY2022年第2四半期累計の特別損失として減損損失1億42百万円を計上した。 - FY2022-Q1FY2022年第1四半期減損損失実績への更新有価証券報告書
「減損損失 92」
FY2022年第1四半期の特別損失として減損損失92百万円を計上した。 - FY2021通期減損損失実績への更新有価証券報告書
「減損損失 706」
通期の減損損失は706百万円となった。前期の2,577百万円からは減少したが、店舗営業損益が継続してマイナスである資産グループ等への減損計上は続いた。 - FY2021-Q3第3四半期減損損失実績への更新有価証券報告書
「減損損失 172」
FY2021年第3四半期累計の特別損失として減損損失1億72百万円が計上された。第2四半期累計の1億66百万円から金額が更新されたが、本文では店舗営業損益との因果関係は明示されていない。 - FY2021-Q2第2四半期減損損失実績への更新有価証券報告書
「減損損失 166」
FY2021年第2四半期累計の特別損失として減損損失1億66百万円を計上した。前年度第2四半期累計の55百万円から金額が増加しているが、本文では店舗営業損益との因果関係は明示されていない。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「特別損失 固定資産除売却損 45 減損損失 48 災害による損失 78 投資有価証券評価損 176」
FY2021年第1四半期に減損損失48百万円を計上した。本文では当該減損損失と店舗営業損益との因果関係は明示されていない。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ等の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
店舗営業損益の継続的なマイナスを理由として、当年度に減損損失25億77百万円を計上した。前年度の13億17百万円から金額も増加している。