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コメリ(8218)・リスク顕在化

暖冬・冷夏などの気象条件による販売変動

FY2016に初出。30回の記載のうち23回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-06。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019 – FY2021-Q1顕在化FY2024-Q1 – 2026-10-062016: 220162017: 320172018: 220182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
天候による石油製品・LPガス需要変動9社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1社

コメリがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-06顕在化www.ryutsuu.biz

    「9月は秋雨前線や台風の影響による降雨が続き、園芸・農業用品を中心に客数が伸び悩んだ。」

    秋雨前線や台風による降雨の継続が、園芸・農業用品を中心とする客数減と一部商品の販売低調として現れた。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「燃料等 14,998 97.3 ・4月、5月は気温の高低差が大きく販売量が増加したものの、暖冬により冬季期間の販売量が低下」

    暖冬により冬季期間の燃料販売量が低下し、季節性・気象条件による販売変動が通期業績に現れた。
  3. 2026-04-30顕在化決算説明資料

    「春先は天候が不安定だった為に、ガーデニング用品が低調」

    春先の不安定な天候によるガーデニング用品の販売低調を実績として記載している。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「4月~5月は不安定な天候の週末が多く、花苗や用土、庭園砂利等のガーデニング用品、バーベキューコンロ等のキャンプ用品の販売が伸び悩みました。」「8月は、昨年の南海トラフ地震臨時情報発表や台風の影響による、発電機や乾電池といった防災用品特需の反動を受けました。」

    不安定な天候によりガーデニング・キャンプ用品の販売が伸び悩み、前年の防災用品特需の反動も発生した。
  5. FY2025顕在化有価証券報告書

    「9月以降は記録的な残暑の影響をうけ、家庭菜園に関連する商品の販売に遅れや、花苗・培養土等のガーデニング需要に減少が見られました。」

    記録的な残暑により、家庭菜園商品や花苗・培養土等の販売・需要が低調となった。
  6. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「一方、9月は記録的な残暑と中旬の天候不順の影響を受け、ガーデニング・家庭菜園に関する商品や殺虫剤・除草剤等の販売が低調に推移いたしました。」

    記録的な残暑と天候不順により、園芸・家庭菜園商品及び殺虫剤・除草剤の販売低調が実際に発生した。
  7. FY2024顕在化有価証券報告書

    「営業概況につきましては、春先から続いた天候不順の影響により、園芸植物関連・ガーデニング・家庭菜園資材や農業者様もご利用になられる単管パイプ・合板等の資材の販売が、当社の主力フォーマットであるハード&グリーンを中心に前連結会計年度を大きく下回りました。また、夏場の記録的な暑さと残暑により、エアコン・夏物作業衣料等の季節商品の販売は堅調だったものの、園芸用品や屋外作業に関連する商品の販売が低調に推移いたしました。下半期は、暖冬・少雪傾向となり、暖房用品・防寒衣料・除雪用品・水道管の凍結対応商品等の販売が低調に推移いたしました。」

    春先の天候不順、夏の記録的な暑さ、下半期の暖冬・少雪により、園芸・屋外作業用品、暖房・防寒・除雪用品等の販売低調が通期で発生した。
  8. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業概況におきましては、春先から続いた天候不順の影響により、園芸植物関連・ガーデニング・家庭菜園資材や農業者もご利用になられる単管パイプ・合板等の資材の販売が、当社の主力フォーマットであるハード&グリーンを中心に前年を大きく下回りました。また、7月以降の夏の記録的な暑さと残暑により、エアコン・夏物作業衣料等の季節商品の販売は堅調だったものの、園芸用品や屋外作業に関連する商品の販売が低調に推移いたしました。10月以降は全国的に気温の高い日が続き、前期の日本海側の大雪による季節商品需要の反動もあり、暖房用品・防寒衣料・除雪用品等の販売が低調に推移いたしました。」

    春先の天候不順、夏の記録的な暑さ・残暑、秋以降の高温により、園芸・屋外作業用品や暖房・防寒・除雪用品の販売低調が実際に発生した。
  9. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「第2四半期に入ると、7月以降の記録的な猛暑により、エアコン・空調機器や夏物作業衣料等の季節商品の販売は堅調だったものの、園芸農薬や屋外作業に関連する商品の販売が低調に推移いたしました。また、昨年発生した台風による防災需要の反動を受け、波板や木材等、補修に関連する商品の販売が低調となりました。」

    記録的な猛暑により、園芸農薬・屋外作業関連商品の販売低調が実際に発生し、前年の台風に伴う防災需要の反動も補修関連商品の販売に影響した。
  10. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社の核カテゴリーであり、第1四半期で売上構成の高い、園芸植物関連、ガーデニング・家庭菜園資材は4月、5月共に天候不順の影響を受け、前年同期間を下回りました。」

    4月・5月の天候不順により、季節性の高い園芸植物関連、ガーデニング・家庭菜園資材の販売が前年同期間を下回った。
  11. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループの販売商品は園芸・農業用品をはじめとして、きわめて季節性の高い商品が多く、四季の特徴が早い時期より顕著に現れるほど販売が好調となる傾向がありますが、反面、冷夏、暖冬等により商品の動きが鈍くなると、売上高の減少、売価変更の増加による利益率の減少、過剰在庫の発生等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の暖冬・冷夏による季節商品リスクが、気候変動、売上減少、利益率低下、過剰在庫等を含むリスクとして整理され、商品展開時期・在庫調整等の対応も併記されている。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループの販売商品は園芸・農業用品をはじめとして、きわめて季節性の高い商品が多く、四季の特徴が早い時期より顕著に現れるほど販売が好調となる傾向がありますが、反面、冷夏、暖冬等により商品の動きが鈍くなると、売上高の減少、売価変更の増加による利益率の減少、過剰在庫の発生等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の暖冬・冷夏による季節商品販売変動リスクが、売上減少、利益率低下、過剰在庫を伴う気候変動リスクとして整理されている。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業概況としては、前連結会計年度の緊急事態宣言下で急増した需要の反動減、天候不順等の影響がありましたが、DIY、ガーデニング資材等を含む工具・金物・作業用品、リフォーム資材・エクステリア用品、園芸・農業用品といった当社の核カテゴリーは底堅く推移いたしました。」

    前年度の感染症下で急増した需要の反動減と天候不順が、当四半期累計期間の営業概況に実際に影響したと記載されている。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業概況としては、前連結会計年度の緊急事態宣言下で急増した需要の反動減、天候不順等の影響がありましたが、DIY、ガーデニング資材等を含む工具・金物・作業用品、リフォーム資材・エクステリア用品、園芸・農業用品のカテゴリーは底堅く推移いたしました。」

    需要の反動減と天候不順が営業概況に影響したと記載され、季節性商品の販売変動リスクが実際に現れている。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループの販売商品は園芸・農業用品をはじめとして、きわめて季節性の高い商品が多く、四季の特徴が早い時期より顕著に現れるほど販売が好調となる傾向がありますが、反面、冷夏、暖冬等により商品の動きが鈍くなると、売上高の減少、売価変更の増加による利益率の減少、過剰在庫の発生等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 このようなリスクに対して、当社グループは、商品力の強化、商品展開時期の調整、在庫調整等を行い、天候不順や気候により変動するお客様のニーズに対応した売場展開や商品運営を行うことで、機会ロスの防止及び収益の確保を行っております。」

    季節性商品への天候影響が「気候変動について」として整理され、売上減少、利益率低下、過剰在庫のリスクと、商品展開時期・在庫調整等の対応策が併記されている。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「業績につきましては、4月の天候不順や、6月の九州を中心とした大雨の影響などにより植物を含む園芸用品や季節商品の販売が低調でしたが、5月の大型連休中はレジャー用品などを中心に販売は好調に推移し、インターネット販売では、ネットで注文、店舗で受け取りができる「取り置きサービス」が好調に推移いたしました。」

    4月の天候不順と6月の九州を中心とした大雨により、園芸用品・季節商品の販売低調が実際に発生した。
  17. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「販売面につきましては、記録的な暖冬少雪の影響で冬物を中心とした季節商品が低調に推移いたしました。」

    記録的な暖冬少雪により、冬物を中心とした季節商品の販売低調が実際に発生したと説明されている。
  18. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「販売面につきましては、4月の気温低下や、6月、7月の大雨の影響により園芸、夏物商品が低調でしたが、天候に左右されにくいプロ向けの建築資材や肥料・農薬などが好調に推移いたしました。」

    4月の気温低下と6月・7月の大雨により、園芸・夏物商品の販売低調が実際に発生した。
  19. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「業績につきましては、4月の天候不順や、6月の九州を中心とした大雨の影響などにより植物を含む園芸用品や季節商品の販売が低調でしたが、5月の大型連休中はレジャー用品などを中心に販売は好調に推移し、インターネット販売では、ネットで注文、店舗で受け取りができる「取り置きサービス」が好調に推移いたしました。」

    4月の天候不順と6月の九州を中心とした大雨により、園芸用品・季節商品の販売低調が実際に発生したと説明している。
  20. FY2019顕在化有価証券報告書

    「花苗を中心とした植物の販売が低調に推移いたしました。また、暖冬の影響により石油ファンヒーターやコタツ等の暖房機器が低調に推移いたしました。灯油は、暖冬の影響により販売が低調に推移いたしました。」

    暖冬により暖房機器・灯油の販売が低調となり、季節性商品の販売変動が実際に発生したと記載されている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましては、消費者の節約志向、業種業態の垣根を越えた販売競争の激化、天候不順による影響等、厳しい経営環境となりました。」

    季節商品等の販売に影響し得る天候不順が、消費者の節約志向や競争激化とともに外部環境として再掲されている。
  22. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「販売面につきましては、5月の天候不順による園芸用品の落ち込み、8月の酷暑による来店客数の減少、各地で発生した災害の影響による一部店舗の営業休止等、厳しい状況となりました。」

    5月の天候不順による園芸用品の販売落ち込みと、8月の酷暑による来店客数の減少が実際に発生したと記載されている。
  23. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「5月の天候不順が園芸用品を中心に売上及び利益にマイナスの影響をもたらしましたが、BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)によるオペレーションの効率化等により販管費を抑制することができ、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、増収・増益となりました。」

    5月の天候不順が園芸用品を中心とする売上及び利益に実際にマイナスの影響を与えたと記載されている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「4月後半から5月にかけて天候要件も良く、野菜苗や草花苗等の植物を中心とした園芸用品の販売が堅調に推移いたしました。」

    天候条件によって季節商品の販売が変動する構造が、園芸用品の販売状況の説明とともに再確認されている。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの販売商品は園芸・農業用品をはじめとして、きわめて季節性の高い商品が多く、四季の特徴が早い時期より顕著に現れるほど販売が好調となる傾向がありますが、反面、暖冬、冷夏などにより商品の動きが鈍くなると、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    季節性の高い商品構成と暖冬・冷夏による販売変動リスクが再掲されている。
  26. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、個人消費の弱含みや天候要因による来店客数の減少等で売上が伸び悩んだことにより、当第3四半期連結累計期間の業績は、前年同期比で増収・減益となりました。」

    天候要因による来店客数の減少と売上の伸び悩みが実際に発生したと記載されている。
  27. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「8月に夏物商材が低調に推移したことや、9月にたて続けに上陸した台風の影響で客数が減少したことにより、売上高が伸び悩んだ結果、前年同期比で増収・減益となりました。」

    台風の影響による客数減少と売上高の伸び悩みが実際に発生したと記載されている。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの販売商品は園芸・農業用品をはじめとして、きわめて季節性の高い商品が多く、四季の特徴が早い時期より顕著に現れるほど販売が好調となる傾向がありますが、反面、暖冬、冷夏などにより商品の動きが鈍くなると、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    商品構成の季節性に起因する業績変動リスク。
一緒に動いた変遷

「景気減速・個人消費停滞・英国EU離脱による先行き不透明感」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15147764★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気減速・個人消費停滞・英国EU離脱による先行き不透明感15回
  3. 2人口・世帯数減少と業種業態を越えた競争14回
  4. 3商品荒利率低下・コスト上昇による収益性悪化7回
  5. 4自然災害による店舗・商品の損害7回
  6. 5自然災害・障害等による流通ネットワーク停止6回
  7. 6「住まい」と「農業」への重点化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コメリの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算説明資料で、「顕在化」でした。
暖冬・冷夏などの気象条件による販売変動|コメリ(8218)の変遷 | Komori