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コメリ(8218)・目標再定義

重要課題に関する指標・目標の策定準備

FY2023-Q2に初出。8回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2その他FY2024-Q1その他FY2025-H1 – FY2026-H12022: 12023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
人的資本指標・目標の設定方針(策定・開示・未設定)186社が書いているテーマ・逆風7社・追い風50社

コメリがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「・女性社員管理職(店長職・本部M職)比率を12.0%以上とする。(2031年度末まで) ・全正社員の月平均残業時間を16時間以内とする。(2031年度末まで) ・育児休業取得目標を、男性25%、女性95%以上とする。(2027年度末まで)」

    従来の2026年度末までに女性管理職300名とする目標から、女性管理職比率12.0%以上を2031年度末までに達成する目標へ整理した。実績は女性管理職比率22.3%、正社員月平均残業時間19.5時間、男性育児休業取得率33.3%、女性100%となった。
  2. FY2026-H1女性店舗管理職数を更新(478名)有価証券報告書

    「2025年9月末現在では、大型店では365名(店長2名、店次長5名、グループリーダー358名)、H&Gでは113名(店長)、合計478名の女性が店舗の管理職として活躍しております。」

    人的資本に関する現状指標として、女性の店舗管理職を合計478名と開示した。従来開示の女性店長数とは対象範囲が異なる。
  3. FY2025女性店長数を更新(103名)有価証券報告書

    「女性店長人数 パワー 1人 PRO 0人 H&G 102人 AT 0人 合計 103 人」

    人的資本に関する指標として、女性店長数103名を開示した。
  4. FY2025-H1女性店長数を更新(82名)有価証券報告書

    「当社の女性の店長職におきましては、店舗オペレーションの省力化の成果により活躍の場が広がっており、以下の通り、82名の女性店長が活躍しております。」

    人的資本に関する指標・目標に関連し、2024年9月末時点の女性店長数82名を開示している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「・育児休業取得目標を、男性25%、女性95%以上とする。(2027年度末まで)」

    育児休業取得目標について、男性の目標を従来の10%から25%へ引き上げ、2027年度末までという期限を示した。
  6. FY2024-Q1女性人材の現状値を更新有価証券報告書

    「2023年3月末時点の女性管理職比率は7.2%と、まだ低い状況となっております。そのため、女性社員につきましては、管理職手前の役職者への登用を積極的に進めております。また、女性新入社員も積極的に採用を増やしており、2023年4月入社の女性社員比率は30%となっております。」

    女性管理職300名という既存目標に関連して、2023年3月末の女性管理職比率7.2%と、2023年4月入社の女性社員比率30%を開示している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「①エネルギー使用量削減目標 2009年度の実績(使用原単位あたり)から毎年1%の削減 ②人的資本に関する指標 ・2026年度末までに、女性管理職(店長職・本部M職)を300名にする。・2026年度末までに、全従業員の月平均残業時間を13時間以内とする。・育児休業取得目標を、男性10%、女性95%以上とする。」

    重要課題の指標・目標について、準備段階から、エネルギー使用量の毎年1%削減、女性管理職300名、残業時間13時間以内、育児休業取得率の具体的目標設定へ進んだ。
  8. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「なお、重要課題に関する指標と目標につきましては、現在、策定に向けて準備を進めております。」

    重要課題に関する指標・目標を策定する準備を進めていることが初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「BPRによる現場作業の効率化とダイバーシティ推進」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BPRによる現場作業の効率化とダイバーシティ推進2回
  3. 2ESG課題への積極的な取り組み2回
  4. 3業態別フォーマットによる専門性・プロ需要対応2回
  5. 4「船団方式」による店舗網拡大とドミナント形成2回
  6. 5自己株式取得による資本効率向上・機動的資本政策2回
  7. 6インターネット販売・カードシステム・顧客データ活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コメリの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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