Komori
コメリ(8218)・施策前進

農業資材・金融・営農指導・流通支援による農業の産業化支援

FY2018に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

19記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021前進FY2022 – FY20262018: 120182019: 220192020: 120202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
JAとの連携による地域農業・園芸事業基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月末時点で協業関係にあるJAは8件(JA秋田おばこ、JA山形おきたま、JA山梨みらい、JA上伊那、JA大井川、JA伊勢、JA多気郡、JAわかやま紀の里地域本部)、JAの商品を取り扱っている当社の店舗数は47店舗となりました。」

    JA協業は8組合、商品取扱店舗は47店舗へ拡大した。山梨みらい、大井川、秋田おばことの協業開始も記載されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・6月よりJA山梨みらいとの協業を開始しました。」「・2025年9月末時点で協業関係にあるJAは6件(JA山梨みらい、JA上伊那、JA山形おきたま、JAわかやま紀の里地域本部、JA伊勢、JA多気郡)、JAの商品を取り扱っている当社の店舗数は39店舗となりました。」

    JA山梨みらいとの協業を開始し、協業先は6JA、JA商品取扱店舗は39店舗へ拡大した。JA秋田おばこ、JAおきなわとも協議中としている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「JAとの協業につきましては、JA上伊那、JA山形おきたま、JA紀の里(現、JAわかやま紀の里地域本部)、JA伊勢、JA多気郡の5つのJAと協業し、農業者様、JA、当社の「三方よし」の実現に向けて取り組んでおります。2025年3月末時点で、コメリの35店舗にてJAの商品を販売しております。」

    5JAとの協業を継続し、JA商品を販売する店舗数を35店舗へ更新した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年10月より、山梨県のJA山梨みらいと協業に向けた協議を開始いたしました。 2024年12月から、和歌山県のJA紀の里管内のコメリパワー岩出店でJA商品の販売を開始する予定です。」

    既存の5JA・34店舗での協業に加え、JA山梨みらいとの協議を開始し、JA紀の里の商品販売拠点拡大も予定している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「JAとの協業につきましては、2020年3月1日からJA上伊那と協業を本格的に開始し、2024年3月末時点で5JA(JA上伊那、JA山形おきたま、JA紀の里、JA伊勢、JA多気郡)と協業を行っております。」

    JA協業が5組合へ拡大し、JAの商品をコメリ34店舗で販売する段階となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「JAとの協業につきましては、2020年3月1日からJA上伊那と協業を本格的に開始し、2023年3月末時点で4JA(JA上伊那、JA山形おきたま、JA紀の里、JA伊勢)と協業を行っております。」

    JA協業が3JAから4JAへ拡大し、JA伊勢との協業を2023年2月に開始した。商品はコメリ25店舗で販売している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「農業振興に関する取り組みにつきましては、従来の農業用品予約販売によるご注文の受け付けだけでなく、新たに農林水産省の「肥料価格高騰対策事業」の受付窓口としての取り組みを開始いたしました。」

    従来の農業用品予約販売に加え、農林水産省の「肥料価格高騰対策事業」の申請受付窓口としての取組を開始した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「JAとの取り組みにつきましては、現在3JAとの協業を行っており、JAの商品をコメリの17店舗にて販売しております。また、三重県内のJA伊勢、JA多気郡と協業に向けた協議を継続しているとともに、9月27日より新たに沖縄県のJAおきなわと農業振興に関する協議を開始いたしました。」

    JA協業は3JA・17店舗での商品販売に至り、JA伊勢・JA多気郡との協議を継続するとともに、9月27日からJAおきなわとの協議を開始した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「農業協同組合(以下、JA)との協業につきましては、2020年3月1日からJA上伊那との協業を本格的に開始し、農家様、JA、当社の三方よしの実現に向けて取り組んでおります。2021年4月からは山形県のJA山形おきたま、和歌山県のJA紀の里とも協業を開始し、現在17のコメリ店舗での協業に至っております。2022年3月には三重県のJA伊勢、JA多気郡と協業に向けた協議を開始いたしました。」

    JA協業は2組合から17店舗での協業へ拡大し、さらにJA伊勢・JA多気郡との協議開始に進んでいる。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「JAとの協業につきましては、4月より山形県のJA山形おきたま様、和歌山県のJA紀の里様との協業をスタートし、新たなお客様による肥料、農薬、資材等のご購入につながっております。」

    JA山形おきたま及びJA紀の里との協業を継続し、肥料・農薬・資材等の購入につながっていると説明されている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「JAとの協業につきましては、4月より山形県のJA山形おきたま様、和歌山県のJA紀の里様との協業をスタートし、新たなお客様による肥料、農薬、資材等のご購入につながっております。」

    JA山形おきたま及びJA紀の里との協業を継続し、肥料・農薬・資材等の購入につながっていると説明されている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年4月からは山形県のJA山形おきたま、和歌山県のJA紀の里とも協業を開始し、引き続き農家様の利便性向上に向けて取り組みました。」

    JA上伊那との協業に続き、山形おきたま農業協同組合及び紀の里農業協同組合との協業を開始した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新たな取り組みである上伊那農業協同組合(以下「JA上伊那」という。)との協業につきましては、2020年2月末を目途に長野県の上伊那地域で展開する当社8店舗で農業用品売場のリニューアルを行い、従来JA上伊那で取り扱っていた肥料・農薬などの専売品を本格的に販売していく準備をすすめております。」

    JA上伊那との協業は、試験販売後、上伊那地域の当社8店舗で農業用品売場をリニューアルし、2020年2月末を目途に肥料・農薬等の専売品を本格販売する準備段階へ進んでいる。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「新たな取り組みといたしましては、当社の主要顧客である農家様の利便性向上を図るべく、2019年2月より上伊那農業協同組合(以下JA上伊那)と、協業に向けた協議を開始し、4月より上伊那地域で展開する当社の店舗で、JA上伊那が取り扱う肥料・農薬等の試験販売を行ってまいりました。その結果、この地域の農家様の支持を得ることができ、JA上伊那の資材店舗10店舗のうち5店舗の閉店が決定されたことに伴い、当社の該当8店舗で、従来JA上伊那が取り扱っていた肥料・農薬等の売場の拡大を行い、2020年2月末目途にリニューアルオープンする予定となっております。これまで以上に農業振興・地域振興に貢献できるよう対応してまいります。」

    JA上伊那との協業協議、肥料・農薬の試験販売を経て、JA資材店舗10店舗中5店舗の閉店に伴い、当社8店舗で売場を拡大し、2020年2月末を目途にリニューアルする計画へ進展した。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「「ローコストな生産資材の供給」「農業アドバイザーによる営農指導」「農産物流通支援」「金融支援」「IT支援」を通じ、農業振興及び地域振興に寄与し、日本の農業の産業化を支援してまいります。それらを実施することにより、農産物の生産から販売までをトータルコーディネートできる体制の構築を行ってまいります。」

    従来の農業資材、金融、営農指導、流通支援にIT支援を加え、生産から販売までのトータルコーディネート体制を目指す内容へ拡張されている。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「日本の農業の発展に寄与することを企図し、ローコストな農業資材の提供、金融支援、専門知識を有する農業アドバイザーによる営農指導、農産物の流通支援を通じて、日本の農業の産業化を支援してまいります。」

    従来の農業分野への重点方針を、農業資材、金融、専門アドバイザーによる営農指導、農産物流通支援という具体的な施策に展開している。
一緒に動いた変遷

「「船団方式」による店舗網拡大とドミナント形成」は、この変遷が動いた19回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161313131111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「船団方式」による店舗網拡大とドミナント形成16回
  3. 2グローバルなプライベートブランド商品による商品力強化13回
  4. 3業態別フォーマットによる専門性・プロ需要対応13回
  5. 4インターネット販売・カードシステム・顧客データ活用13回
  6. 5BPRによる現場作業の効率化とダイバーシティ推進11回
  7. 6独自インフラによる物流効率化とローコストオペレーション11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コメリの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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