Komori
コメリ(8218)・施策前進

業態別フォーマットによる専門性・プロ需要対応

FY2016に初出。33回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
専門性の高い商品によるプロショップ開拓7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の出店につきましては、22店舗開店しました。退店は、業態転換や移転増床を含め、16店舗となりました。総売場面積は前期末比101.8%となっております。」

    パワー、PRO、H&Gの各フォーマットで22店舗を開店し、16店舗を退店した。
  2. 2026-04-30前進決算説明資料

    「’26年3月期出店実績 22 6 5 11 0」

    2026年3月期に22店舗を出店し、パワー、PRO、H&Gの業態別展開を進めている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・当中間連結会計期間の出店につきましては、以下の通り、5店舗開店いたしました。うち、1店舗はH&Gからパワーに業態転換したものです。」

    パワー2店舗、PRO2店舗、H&G1店舗の計5店舗を開店し、うち1店舗はH&Gからパワーへ業態転換した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の出店につきましては、26店舗開店いたしました。」

    4つの店舗フォーマットを前提に、パワー12店舗、PRO4店舗、ハード&グリーン10店舗の計26店舗を開店した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の出店につきましては、以下の通り、8店舗開店いたしました。」

    当中間連結会計期間に、パワー4店舗、PRO2店舗、H&G2店舗を開店し、業態別フォーマット展開を進めた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループの成長戦略の要である出店におきましては、コメリパワー(以下、パワー)を8店舗、コメリPRO(以下、PRO)を3店舗、コメリハード&グリーン(以下、ハード&グリーン)を16店舗、合計27店舗開店いたしました。」

    4フォーマットを前提とする店舗展開で、パワー8店舗、PRO3店舗、ハード&グリーン16店舗の計27店舗を開店した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「出店につきましては、コメリパワーを2店舗、コメリPROを1店舗、コメリハード&グリーンを9店舗それぞれ開店いたしました。退店につきましては、コメリハード&グリーンを8店舗閉店いたしました(スクラップ&ビルドによる閉店5店舗含む)。」

    4フォーマットによる店舗運営のもと、パワー2店舗、PRO1店舗、ハード&グリーン9店舗を開店し、ハード&グリーン8店舗を閉店した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「成長基盤投資である出店においては、コメリパワーを2店舗、コメリハード&グリーンを4店舗開店いたしました。退店においては、業態転換、移転増床等に伴い、コメリハード&グリーンを3店舗閉店いたしました。」

    4フォーマットを前提とした店舗運営のもと、パワー2店舗、ハード&グリーン4店舗を開店し、3店舗を閉店した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「成長基盤投資である出店につきましては、ハード&グリーンを3店舗開店いたしました。退店につきましては、ハード&グリーンを1店舗閉店いたしました。」

    4フォーマットによる店舗運営のもと、当四半期にハード&グリーン3店舗を開店し、1店舗を閉店した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループの成長戦略の要である出店につきましては、コメリパワー(以下、パワー)を10店舗、コメリPRO(以下、PRO)を3店舗、コメリハード&グリーン(以下、ハード&グリーン)を8店舗、計21店舗実施いたしました。退店につきましては、業態転換、ビルド&スクラップ等に伴い、ハード&グリーン、アテーナを21店舗実施いたしました。」

    パワー、PRO、ハード&グリーン、アテーナの4フォーマットを前提に、21店舗を出店し、21店舗を退店した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「出店につきましては、コメリパワーを4店舗、コメリPROを1店舗、コメリハード&グリーンを5店舗それぞれ開店いたしました。退店につきましては、コメリハード&グリーンを9店舗閉店いたしました。これらにより、当第3四半期末の店舗数は、パワー88店舗、ハード&グリーン1,110店舗、PRO10店舗、アテーナ7店舗、合計で1,215店舗となりました。」

    4つの店舗フォーマットを前提とする店舗運営について、パワー4店舗、PRO1店舗、ハード&グリーン5店舗を開店し、ハード&グリーン9店舗を閉店した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「出店につきましては、コメリPROを1店舗、コメリハード&グリーンを1店舗それぞれ開店いたしました。退店につきましては、コメリハード&グリーンを2店舗閉店いたしました。これらにより、当第1四半期末の店舗数は、パワー84店舗、ハード&グリーン1,113店舗、PRO10店舗、アテーナ7店舗、合計で1,214店舗となりました。」

    4フォーマットの店舗運営について、PRO1店舗とハード&グリーン1店舗を開店し、ハード&グリーン2店舗を閉店した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループの成長戦略の要である出店につきましては、パワーを8店舗、PROを3店舗、ハード&グリーンを7店舗、計18店舗行いました。退店につきましては、業態転換、ビルド&スクラップ等に伴い、ハード&グリーン、アテーナを12店舗実施いたしました。」

    4つの店舗フォーマットを前提に、当年度に18店舗を出店し、業態転換・ビルド&スクラップ等に伴う12店舗の退店を行った。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「出店につきましては、コメリパワー(以下、パワー)を4店舗、コメリハード&グリーン(以下、ハード&グリーン)を6店舗、コメリPRO(以下、PRO)を2店舗それぞれ開店いたしました。また、業態転換・移転増床等にともないハード&グリーンを7店舗、アテーナを1店舗それぞれ閉店いたしました。これらにより、当第3四半期末の店舗数は、パワー80店舗、ハード&グリーン1,117店舗、PRO 8店舗、アテーナ7店舗、合計で1,212店舗となりました。」

    4フォーマットを前提とする店舗運営で、パワー4店舗、ハード&グリーン6店舗、PRO2店舗を開店し、業態転換・移転増床等に伴う閉店も実施した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「出店につきましては、パワーを3店舗、ハード&グリーンを2店舗、PROを1店舗それぞれ開店いたしました。また、業態転換・移転増床にともないハード&グリーンを3店舗閉店いたしました。これらにより、当第2四半期末の店舗数は、パワー79店舗、ハード&グリーン1,117店舗、PRO7店舗、アテーナ8店舗、合計で1,211店舗となりました。」

    4フォーマットの店舗網について、パワー3店舗、ハード&グリーン2店舗、PRO1店舗を開店し、業態転換・移転増床に伴うハード&グリーン3店舗の閉店を行った。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「出店につきましては、パワーを10店舗、ハード&グリーンを12店舗、プロを3店舗、計25店舗行いました。閉店につきましては、業態転換、スクラップ&ビルド等に伴い、ハード&グリーンを14店舗実施いたしました。」

    4フォーマットを前提とする店舗展開で、当連結会計年度に25店舗を出店し、業態転換・スクラップ&ビルド等に伴い14店舗を閉店した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「出店につきましては、パワーを6店舗、ハード&グリーンを10店舗、PROを3店舗、計19店舗開店いたしました。また、移転増床・業態転換にともないハード&グリーンを9店舗閉店いたしました。これらにより、当第3四半期末の店舗数は、パワー72店舗、ハード&グリーン1,121店舗、PRO6店舗、アテーナ8店舗、合計で1,207店舗となりました。」

    4フォーマットの店舗網について、計19店舗を開店し、移転増床・業態転換に伴いハード&グリーン9店舗を閉店した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「出店につきましては、パワーを3店舗、ハード&グリーンを7店舗、PROを2店舗、計12店舗開店いたしました。また、移転増床・業態転換にともないハード&グリーンを5店舗閉店いたしました。これらにより、当第2四半期末の店舗数は、パワー69店舗、ハード&グリーン1,122店舗、PRO5店舗、アテーナ8店舗、合計で1,204店舗となりました。」

    4フォーマットの店舗網について、パワー・ハード&グリーン・PROを計12店舗開店し、移転増床・業態転換に伴い5店舗を閉店した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、既存店の改装を141店舗で実施し、ハード&グリーン店舗への住設売場拡大などにより改装店舗の売上は、好調に推移しております。」

    既存店141店舗の改装を実施し、ハード&グリーン店舗で住設売場を拡大した。改装店舗の売上が好調に推移したと説明されている。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「出店につきましては、建築コストの高騰が依然として続いており、ローコストで出店するための店舗仕様の見直しや出店時期等の調整を行い、パワーを1店舗、ハード&グリーンを3店舗開店いたしました。閉店につきましては、ハード&グリーンを3店舗閉店いたしました。これらにより、当第2四半期末の店舗数は、パワー65店舗、ハード&グリーン1,118店舗、PRO2店舗、アテーナ8店舗の合計1,193店舗となりました。また、既存店の改装を75店舗で実施し、ハード&グリーンへのリフォーム売場の導入などにより改装店の売上は、好調に推移しております。」

    店舗仕様の見直しと出店時期の調整を行い、4店舗を開店、3店舗を閉店した。既存店改装も75店舗実施し、ハード&グリーンへのリフォーム売場導入を進めた。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、より密度の濃い店舗展開を実現するため、ホームセンターフォーマットを、小商圏型フォーマットのハードアンドグリーンに統合し、パワー(以下、PW)、ハードアンドグリーン(以下、H&G)、プロ(以下、PRO)、アテーナ(以下、AT)の、4つのフォーマットに再編いたしました。」

    従来のPW、HC、H&G等の業態展開から、ホームセンターフォーマットをH&Gへ統合し、PROを含む4フォーマットへ再編した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における既存店の改装につきましては、PW18店舗、HC18店舗、H&G135店舗、合計171店舗を実施し、売場の活性化に努めました。」

    各店舗フォーマットの活性化策として、通期で合計171店舗の既存店改装を実施した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「既存店につきましては、当第3四半期連結期間に約130店舗の改装を実施し、売場の活性化に努めました。その改装効果が売上高の下支えとなり、当社グループの既存店売上高は、前年並みに推移いたしました。」

    当第3四半期連結期間に約130店舗を改装し、改装効果が既存店売上高の下支えとなったと説明されている。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、既存店の活性化として取り組んだ店舗改装の効果が売上高の下支えとなり、当社グループの既存店売上高は、前年並みに推移いたしました。」

    既存店改装による店舗活性化を継続し、その効果が既存店売上高の下支えとなったと説明されている。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるホームセンター事業におきましては、PW、HC、H&Gの店舗フォーマット毎の標準モデルを作成し、新店及び既存店への水平展開を図ることで、店舗の活性化に注力いたしました。その考えのもと、当連結会計年度は、PW14店舗、HC13店舗、H&G129店舗、合計156店舗の既存店改装を実施いたしました。」

    店舗フォーマット別の標準モデルを水平展開し、通期で合計156店舗の既存店改装を実施した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、PW、HC、H&Gの店舗フォーマット毎の標準モデルを作成し、新店及び既存店への水平展開を図ることで、店舗の活性化に注力いたしました。当第3四半期連結累計期間で、PW13店舗、HC7店舗、H&G109店舗、合計129店舗の既存店改装を実施いたしました。」

    店舗フォーマットごとの標準モデルを新店・既存店へ水平展開し、第3四半期連結累計期間に合計129店舗の既存店改装を実施した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、PW、HC、H&Gの店舗フォーマット毎の標準モデルを作成し、新店及び既存店への水平展開を図ることで、店舗の活性化に注力いたしました。当第2四半期連結累計期間でPW11店舗、HC8店舗、H&G68店舗、AT1店舗、合計88店舗の既存店改装を実施いたしました。」

    店舗フォーマットごとの標準モデルを作成し、当四半期累計期間に合計88店舗の既存店改装を実施した。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、PW、HC、H&Gの店舗フォーマット毎のモデル店を構築し、新店及び既存店への水平展開を図ることで、店舗の活性化に注力いたしました。」

    PW、HC、H&Gのモデル店構築と新店・既存店への水平展開による店舗活性化を継続している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「PW、HC、H&Gの店舗フォーマット毎のモデル店を構築し、新店及び既存店への水平展開を開始いたしました。これにより、厳しい消費環境下におきましても既存店の売上高は、ほぼ前年並みに推移し、在庫高も前年実績を下回りました。」

    各フォーマットのモデル店を新店・既存店へ展開する施策と、既存店売上・在庫高の実績が通期で説明されている。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「坪当たり売上高の効率化のため、PW、HC、H&Gの店舗フォーマット毎のモデル店を構築し、新店及び既存店への水平展開を開始いたしました。」

    前四半期のモデル店構築・水平展開に向けた環境整備から、新店・既存店への水平展開を開始した段階へ進んだ。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、坪当たり売上高の効率化のため、PW、HC、H&Gの各店舗フォーマットのモデル店を構築し、新店及び既存店への水平展開を図る環境整備を行ってまいりました。」

    各店舗フォーマットのモデル店を構築し、新店・既存店への水平展開に向けた環境整備を進めた。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、DIY用品と園芸用品に特化した独自の専門店業態であるH&G、豊富な品揃えで業務需要等にも対応できるHC、そして圧倒的な売場面積と品揃えでプロのお客様のご要望にもお応えできる大型店のPWを全国に展開しております。」

    H&G、HC、PWの業態別フォーマットと、それぞれの専門性・需要対応が再掲されている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「大型店のPWは、プロニーズにも対応する専門的な品揃えの強化、並びに圧倒的な価格政策により「金物・資材・建材」分野を中心に売上高が堅調に推移いたしました。」

    PW、HC、H&Gなどの業態を使い分け、専門性・品揃え・価格を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「「船団方式」による店舗網拡大とドミナント形成」は、この変遷が動いた33回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

271716131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「船団方式」による店舗網拡大とドミナント形成27回
  3. 2インターネット販売・カードシステム・顧客データ活用17回
  4. 3グローバルなプライベートブランド商品による商品力強化16回
  5. 4農業資材・金融・営農指導・流通支援による農業の産業化支援13回
  6. 5BPRによる現場作業の効率化とダイバーシティ推進12回
  7. 6独自インフラによる物流効率化とローコストオペレーション12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コメリの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業態別フォーマットによる専門性・プロ需要対応|コメリ(8218)の変遷 | Komori