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コメリ(8218)・施策前進

インターネット販売・カードシステム・顧客データ活用

FY2016に初出。32回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-28。

32記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021前進FY2023 – 2026-07-282016: 320162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
顧客データ刷新と店舗・オンライン共通ポイントによる販売連携10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「イーコマース事業の売上高前連結会計年度比は112.8%と好調に推移しました。」

    イーコマース売上高が前年度比112.8%となった。BOPISの店頭受取り比率は80%を超え、FSPでは2025年10月にプラチナランクを新設しポイント倍率を最大10倍とした。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・当社は、ECサイト「コメリドットコム」で注文した商品を、お客様の身近な店舗で送料負担なく受取ることのできるBOPIS(Buy Online Pick-up In Store)のサービスを推進しております。ネット注文されたお客様の店頭受取り比率は80%を超えております。 ・イーコマース事業の売上高前年同期比は115.3%と好調に推移しました。」

    BOPISの店頭受取り比率が80%を超え、イーコマース売上高も前年同期比115.3%となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「・売上高前連結会計年度比は110.8%と好調に推移いたしました。エアコン、玄米保冷庫等の設置サービスが必要な商品や、災害時の備えとして防災特集と連動した発電機等を中心に販売を伸ばし、売上高比率を6.1%(前連結会計年度比0.5%増)と高めることができました。 ・自社発行しているコメリカード(クレジット機能)、アクアカード(プリペイド機能)等のカード会員数は、528万人(前連結会計年度比27万人増)となりました。 ・3月に法人企業様向け掛売会員証のコーポレートカードがデビューし、これによりカードの種類は6種類となりました。」

    Eコマース売上高、売上高比率、カード会員数を更新し、法人企業向けコーポレートカードを開始した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「イーコマース事業の売上高前年同期比は110.9%と好調に推移いたしました。エアコン、米保管庫等の大型商品を中心に販売を伸ばし、売上高比率は6.3%(前年同期比0.8%増)と高めることができました。」

    大型商品の販売拡大によりイーコマース売上高が前年同期比110.9%、売上高比率が6.3%となった。また、カード会員数は527万人へ増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「カード事業におきましては、自社発行しているコメリカード(クレジット機能)、アクアカード(プリペイド機能)等のカード会員数は、501万人(前連結会計年度比21万人増)となりました。コメリカードとアプリを連携させたスマホ決済サービス「コッコPay」や、2023年11月より、コメリカードタッチ決済サービスの導入を行い、決済手段の多様化に対応しております。」

    カード会員数が501万人へ増加し、「コッコPay」に加えて2023年11月からカードタッチ決済を導入した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「カード事業におきましては、自社発行しているコメリカード(クレジット機能)、アクアカード(プリペイド機能)等のカード会員数は、494万人(前年同期比27万人増)となりました。コメリカードとアプリを連携させたスマホ決済サービス「コッコPay」や、2023年11月より、コメリカードタッチ決済サービスの導入を行い、決済手段の多様化に対応しております。」

    カード会員数は494万人、前年同期比27万人増となった。既存の「コッコPay」に加え、2023年11月からコメリカードタッチ決済サービスを導入した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「カード事業においては、自社発行しているコメリカード(クレジット機能)、アクアカード(プリペイド機能)等のカード会員数は、498万人(前年同期比40万人増)を突破いたしました。コメリカードとアプリを連携させたスマホ決済サービス「コッコPay」をリリースし、決済手段の多様化に対応しております。また、会員情報とアプリの連動によるCRM(顧客情報管理)を強化することで、お客様に合った情報の提供を進め、利便性向上に努めております。」

    カード会員数が498万人、前年同期比40万人増となり、「コッコPay」と会員情報・アプリ連動によるCRM強化を進めている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「イーコマース事業においては、1,200を超える店舗数を活かし、店頭受取比率81%に達するBOPIS(Buy Online Pick up In Store)の取り組みを行い、アプリと連携したキャンペーン等の販売促進に努めました。カード事業においては、自社発行しているコメリカード(クレジット機能)、アクアカード(プリペイド機能)等のカード会員数は494万人を突破いたしました。」

    店舗受取を前提とするBOPISの店頭受取比率が81%に達し、カード会員数も494万人を突破した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「自社発行しているコメリカード(クレジット機能)、アクアカード(プリペイド機能)等のカード会員数は479万人を突破いたしました。2022年11月よりコメリカード・アクアカードとコメリアプリを連携させたスマホ決済サービス「コッコPay」をリリースし、お客様の利便性向上に努めてまいりました。」

    カード会員数が479万人を突破し、2022年11月からアプリとカードを連携した「コッコPay」を開始した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「イーコマース販売につきましては、1,200を超える店舗数を活かし、BOPIS(Buy Online Pick up In Store)の取り組みや、アプリと連携したキャンペーン等の販促活動により堅調に推移いたしました。」

    1,200を超える店舗網、BOPIS、アプリ連携キャンペーンによる店舗・インターネット融合の取組が再確認されている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、イーコマース販売は、1,200を超える店舗数を活かし、BOPIS(Buy Online Pick up In Store)の取り組みや、アプリと連携したキャンペーン等の販促活動により堅調に推移いたしました。」

    1,200を超える店舗網を活用したBOPISと、アプリ連携キャンペーンによるイーコマース販売の方針・実績が再確認されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「自社発行しているコメリカード(クレジット機能)、アクアカード(プリペイド機能)等のカード会員数は440万人を突破いたしました。コメリアプリと連携させることでお客様のニーズを把握しタイムリーな各種販売促進を行うとともに、使えば使うほどポイントの還元率が上がる FSPプログラムにより固定客化も進んでおります。」

    カード会員数が前年度の400万人超から440万人超へ増加し、アプリ連携によるニーズ把握とFSPによる固定客化が記載されている。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、イーコマース販売は、1,200を超える店舗ネットワークを最大限活かし、BOPIS(Buy Online Pick up In Store)の取り組みを進めたことで堅調に推移いたしました。」

    1,200を超える店舗ネットワークを活用したBOPISの取組が、イーコマース販売の堅調な推移とともに再確認されている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、イーコマース販売は、1,200を超える店舗数とアプリ会員への商品在庫の見える化等、BOPIS(Buy Online Pick up In Store)の取り組みを進めたことで堅調に推移いたしました。」

    1,200を超える店舗網とアプリによる商品在庫の見える化を活用したBOPISの取組が、イーコマース販売の堅調な推移とともに再確認されている。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、イーコマース販売は、1,200を超える店舗数を生かし、BOPIS(Buy Online Pick up In Store)の取り組みを進めたことで堅調に推移いたしました。」

    1,200を超える店舗網を活用したBOPISの取組と、イーコマース販売の堅調な推移が再確認されている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「インターネットサイト「コメリドットコム」では、従来の店舗「取り置きサービス」を更に進化させ、ネットで注文した商品を店頭に設置した専用ロッカーで24時間いつでも受け取れる「コメリピックアップロッカーズ」サービスを一部の店舗で開始し、好調に推移いたしました。 2020年4月にスマートフォン用アプリ「コメリアプリ」を刷新し、ダウンロード数は60万人を突破いたしました。 また、連結子会社、(株)コメリキャピタルが自社発行しているコメリカード(クレジット機能)、アクアカード(プリペイド機能)等のカード会員数は当連結会計年度末で400万人を突破し来店客数の増加に寄与しております。」

    取り置きサービスを専用ロッカー受取へ拡張し、コメリアプリのダウンロード数が60万人、カード会員数が400万人を突破した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「EC販売では、感染症拡大防止の観点から、短時間で買物を済まされたいニーズの高まりを受け、ネットで注文して、店舗で受け取りができる「取り置きサービス」の利用が増加し、EC売上が好調に推移いたしました。」

    ネット注文・店舗受取の「取り置きサービス」の利用が増加し、EC売上が好調に推移した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、ネットで商品を注文して店舗で受け取りができる「取り置きサービス」が好調に推移しており、物流費上昇に伴い当該サービスを利用するお客様は、増加しております。」

    ネット注文・店舗受取の取り置きサービスが好調に推移し、物流費上昇に伴って利用者が増加していると説明されている。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット販売では、ネットで注文、店舗で受け取りができる「取り置きサービス」が好調に推移いたしました。 また、連結子会社の㈱コメリキャピタルが独自に発行するコメリカード(クレジット機能)、アクアカード(プリベイト機能)等の会員数は、当第1四半期末で340万人を突破し順調に推移しており、お客様の多様な決済手段に対応するとともに、よりお客様のニーズにお応えできる環境整備が実現できております。」

    ネット注文・店舗受取の取り置きサービスが好調に推移し、カード会員数も当四半期末に340万人を突破した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「コメリカード(クレジット機能)、アクアカード(プリベイト機能)等のカード会員数は、当連結会計年度末で330万人を突破し順調に推移しており、ビックデータを活用したお客様のニーズをタイムリーに把握することも可能にしております。また、使えば使うほどお得なFSPプログラムにより固定客化も進んでおります。」

    カード会員数が330万人を突破し、ビッグデータによる顧客ニーズ把握とFSPによる固定客化が具体的に説明されている。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、連結子会社の㈱コメリキャピタルが発行するコメリカード等の会員数は、300万人を突破し、お客様の多様な決済手段への対応をはじめ、お客様の利便性の向上に努めてまいりました。」

    コメリカード等の会員数が、前年度末の290万人超から300万人を突破する水準へ拡大した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、連結子会社、㈱コメリキャピタルが独自に発行しているコメリカード(クレジット機能)、アクアカード(プリペイド機能)等のカード会員数は、当連結会計年度末で290万人を突破し順調に推移しており、多様な決済手段へ対応するとともに、お客様の商品ニーズをタイムリーに把握することを可能にしております。」

    カード会員数が年度末に290万人を突破した。また、Eコマースと実店舗の融合、全店在庫を確認できる取り置きサービス、ビッグデータ活用などの具体策も示された。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、インターネットによる情報提供・商品販売やカードシステムによる顧客プログラムの展開等、情報の収集・分析、より高度なシステムの構築と広範な情報基盤の確立を図ってまいります。」

    インターネット販売、カードによる顧客プログラム、情報分析基盤の強化方針が再確認されている。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当社グループのカード事業につきましては、当第3四半期末でカード会員数が200万人を突破いたしました。うち、昨年7月より発行を開始したプリペイド方式の「アクアカード」の会員数も80万人を超え、カード会員数は、堅調に推移いたしました。」

    カード会員数が200万人を突破し、アクアカード会員数も80万人を超えた。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当社グループのカード事業につきましては、当第2四半期末でカード会員数が180万人を突破、うち、昨年7月より発行を開始したプリペイドカード「アクアカード」の会員数も約70万人となり、堅調に推移いたしました。」

    カード会員数が180万人を突破し、アクアカード会員数も約70万人となった。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当社グループのカード事業につきましては、当第1四半期末でカード会員数が約170万人となり、順調に推移いたしました。なかでも、昨年7月より発行を開始したプリペイドカード「アクアカード」の会員数は、1年間で約50万人となりました。「アクアカード」は、今までのお客様層だけではなく、新たに女性のお客様の取り込みに貢献いたしました。」

    カード会員数が約170万人、アクアカード会員数が発行開始から1年間で約50万人となり、女性顧客の取り込みにも貢献したと記載されている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「インターネットによる情報提供・商品販売やカードシステムによる上顧客プログラムの展開等、情報の収集・分析、より高度なシステムの構築と広範な情報基盤の確立を進めていく必要があります。」

    販売チャネル、顧客プログラム、情報分析基盤を一体で強化する施策。
一緒に動いた変遷

「「船団方式」による店舗網拡大とドミナント形成」は、この変遷が動いた32回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231717151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「船団方式」による店舗網拡大とドミナント形成23回
  3. 2業態別フォーマットによる専門性・プロ需要対応17回
  4. 3独自インフラによる物流効率化とローコストオペレーション17回
  5. 4災害救援物資の供給15回
  6. 5グローバルなプライベートブランド商品による商品力強化14回
  7. 6BPRによる現場作業の効率化とダイバーシティ推進13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コメリの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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