Komori
コメリ(8218)・施策前進

リフォーム事業の展開

FY2016に初出。27回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-07-28。

27記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2024-Q2 – 2026-07-282016: 320162017: 120172018: 020182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
工事請負・リフォーム工事の展開と業績改善4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「リフォーム事業の売上高前連結会計年度比は102.2%となりました。」「リフォームマイスター2級を全店従業員の86.6%(前連結会計年度比5.3pt増)が取得し、全国でお客様のお困りごとを解決できる体制の強化に努めております。」

    リフォーム事業売上高が前年度比102.2%となり、リフォームマイスター2級取得率は86.6%へ上昇した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・全国のコメリ店舗で受付可能な住宅設備機器等の取付・交換を行う「住急番取付」や、シロアリ・害虫駆除、庭木の手入れ等の「住急番サービス」の売上高は前年同期比106.8%と堅調に推移しました。 ・リフォームマイスター2級を全店従業員の82.7%(前年同期比8.2pt増)が取得し、全国でお客様のお困りごとを解決できる体制の強化に努めております。」

    リフォーム全店受付体制のもと、住急番サービス売上高が前年同期比106.8%、リフォームマイスター2級取得率が82.7%となった。一方、リフォーム事業全体の売上高は前年同期比99.8%だった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「・売上高前連結会計年度比101.6%と堅調に推移いたしました。 ・より専門性の高い知識の習得を目指し、店舗従業員の83.1%がリフォームマイスター2級を取得いたしました。また、リフォームマイスター1級のカリキュラムを新たに開始しました。」

    リフォーム売上高が前年度比101.6%となり、リフォームマイスター2級取得率83.1%、1級カリキュラム開始まで進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「リフォーム事業は売上高前年同期比101.3%と堅調に推移いたしました。全国のコメリ店舗で受付可能な住宅設備機器等の取付・交換を行う「住急番取付」や、シロアリ・害虫駆除、庭木の手入れ等の「住急番サービス」の取扱高も堅調に推移しております。 ・より専門性の高い知識の習得を目指し、全店従業員の74.5%がリフォームマイスター2級を取得いたしました。また、リフォームマイスター1級のカリキュラムを新たに開始し、全店でお客様のお困りごとを解決できる体制づくりに努めております。」

    リフォーム売上高が前年同期比101.3%となり、リフォームマイスター2級取得率74.5%、1級カリキュラム開始まで進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「リフォーム事業におきましては、全国のコメリ店舗で受付可能な住宅設備機器の取付・施工サービスや、シロアリ・害虫駆除、庭木の手入れ等の住急番サービスの取扱高も増加し、売上高前連結会計年度比6.1%増と引き続き好調に推移しております。2023年12月には「2023年 オリコン顧客満足度(R)調査 戸建てリフォームホームセンター部門」におきまして、4年連続で第1位を受賞することができました。」

    全店でのリフォーム・住急番サービスを継続し、売上高が前年度比6.1%増となった。2023年12月には顧客満足度調査で4年連続第1位を受賞した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「リフォーム事業におきましては、お客様の住まいのお困りごとを総合的に解決するため、全国1,200以上のコメリ店舗で、住宅設備機器の取付・交換サービスや、住まいのメンテナンスサービスを受付けできる体制を整えております。また、マイスター制度の促進で接客レベルを向上させることで、シロアリ・害虫駆除、庭木の手入れ等の「住急番サービス」の取扱高も増加し、売上高前年同期比8.3%増と引き続き好調に推移しております。2023年12月には「2023年 オリコン顧客満足度(R)調査 戸建てリフォーム ホームセンター部門」におきまして、4年連続で第1位を受賞することができました。」

    全国1,200以上の店舗での受付体制とマイスター制度を継続し、「住急番サービス」の売上高は前年同期比8.3%増となった。2023年12月には戸建てリフォームの顧客満足度調査で4年連続第1位を受賞した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「リフォーム事業においては、お客様の住まいのお困りごとを総合的に解決するため、全国1,200以上のコメリ全店で、住宅設備機器の取付・交換サービスや、住まいのメンテナンスサービスを受付けできる体制を整えております。また、マイスター制度の促進で接客レベルを向上させると共に、販促物を活用した売場でのサービスの訴求を行った結果、シロアリ・害虫駆除、庭木の手入れ、ハウスクリーニング等の「住急番サービス」の販売も増加し、2023年2月より放映しているTVCMの効果もあり、売上高前年同期比11.0%増と引き続き好調に推移しております。」

    全店でのリフォーム・住まいのメンテナンス受付体制を継続し、住急番サービスの売上高は前年同期比11.0%増となった。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「リフォーム事業においては、1,200を超えるコメリ全店でリフォームサービスや住まいのメンテナンスサービスを受付けできる体制を整えてまいりました。2023年2月より放映しているTVCMの効果もあり、受付・契約件数共に堅調に推移しております。」

    全店でのリフォーム受付体制と、TVCMを含むサービス拡充の取組が継続していることが再確認されている。
  9. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「また、住宅設備機器の取付・交換工事にとどまらないフルリフォームをハード&グリーンまで含めた全店で可能とするため、店舗での受付体制整備や専門スタッフの配置を進めました。その結果、2022年10月より全店でのリフォームサービス提供を開始することができました。」

    ハード&グリーンを含む全店でのフルリフォーム提供に向けた受付体制整備と専門スタッフ配置を進め、2022年10月から全店でのサービス提供を開始した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、住宅設備機器の取付・交換工事にとどまらないフルリフォームを、ハード&グリーンまで含めた全店で可能とするため、店舗での受付体制整備や専門スタッフの配置を進めてまいりました。」

    フルリフォームをハード&グリーンを含む全店で可能にするため、受付体制整備と専門スタッフ配置を進めている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「リフォーム事業は全店で受付可能な住宅設備機器の簡易取付・施工サービスや、庭木の手入れ、エアコンクリーニング等の「住急番サービス」を拡充するとともに、従業員の教育体制も強化したことで堅調に推移いたしました。」

    全店で受付可能な簡易取付・施工、庭木の手入れ、エアコンクリーニング等の住関連サービスと従業員教育の強化を継続している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、リフォーム事業は全店で受付可能な住宅設備機器の簡易取付・施工サービスや、庭木の手入れ、エアコンクリーニング等の住関連サービスを拡充するとともに、従業員の教育体制も強化したことで堅調に推移いたしました。」

    リフォーム事業について、全店で受付可能な簡易取付・施工、庭木の手入れ、エアコンクリーニング等へ住関連サービスを拡充し、従業員教育体制も強化した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、住まいの環境改善ニーズは依然として高く推移しており、リフォーム需要は堅調に推移しました。」

    住環境改善ニーズを背景とするリフォーム需要が堅調に推移したと説明されている。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、住まいの環境改善ニーズは依然として高く推移しており、リフォーム需要は堅調に推移しました。」

    住環境改善ニーズを背景とするリフォーム需要の獲得・展開が、堅調な需要として再確認されている。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響による在宅時間の増加で顕在化した住環境改善に関するニーズに対応するため、住まいに関する「お困りごと」の課題を解決する住急番やリフォーム等のサービスの拡充を図ってまいります。」

    住急番やリフォーム等により、住まいの困りごとを解決するサービスを拡充する方針が再確認されている。
  16. FY2021-Q1リフォーム受注が低調有価証券報告書

    「一方で、リフォーム工事などの受注高は、前年の消費税増税の反動減を受け、低調に推移いたしました。」

    リフォーム工事などの受注高が、前年の消費税増税の反動減により低調に推移したと説明されている。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、既存店の改装を141店舗で実施し、ハード&グリーン店舗への住設売場拡大などにより改装店舗の売上は、好調に推移しております。」

    既存店改装を141店舗で実施し、ハード&グリーン店舗への住設売場拡大を進めた。改装店舗の売上が好調に推移したと説明されている。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、既存店の改装を75店舗で実施し、ハード&グリーンへのリフォーム売場の導入などにより改装店の売上は、好調に推移しております。」

    ハード&グリーンへのリフォーム売場導入を含む既存店改装を75店舗で実施し、改装店の売上が好調に推移した。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「住まいに関する「お困りごと」を解決すべくリフォーム需要の獲得にも努めてまいります。」

    住まい関連サービスとして、リフォーム需要の獲得に引き続き取り組む方針が示されている。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「更に「KOMERI.COM」によるインターネット事業の拡大や、「コメリリフォーム」によるリフォーム事業の展開により、様々なお客様の幅広いニーズにもお応えできる体制を整えてまいりました。」

    インターネット事業の拡大とリフォーム事業の展開を顧客ニーズ対応の手段として再掲している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「更に「KOMERI.COM」によるインターネット事業の拡大や、「コメリリフォーム」によるリフォーム事業の展開により、様々なお客様の幅広いニーズにもお応えできる体制を整えてまいりました。」

    インターネット事業の拡大とリフォーム事業の展開を顧客ニーズ対応の手段として再掲している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「更に「KOMERI.COM」によるインターネット事業の拡大や、「コメリリフォーム」によるリフォーム事業の展開により、様々なお客様の幅広いニーズにもお応えできる体制を整えてまいりました。」

    インターネット事業の拡大とリフォーム事業の展開を顧客ニーズ対応の手段として再掲している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「更に「KOMERI.COM」によるインターネット事業の拡大や、「コメリリフォーム」によるリフォーム事業の展開により、様々なお客様の幅広いニーズにもお応えできる体制を整えてまいりました。」

    インターネット事業と並ぶ顧客ニーズ対応の事業展開として記載されている。
一緒に動いた変遷

「グローバルなプライベートブランド商品による商品力強化」は、この変遷が動いた27回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141412121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルなプライベートブランド商品による商品力強化14回
  3. 2「船団方式」による店舗網拡大とドミナント形成14回
  4. 3業態別フォーマットによる専門性・プロ需要対応12回
  5. 4インターネット販売・カードシステム・顧客データ活用12回
  6. 5独自インフラによる物流効率化とローコストオペレーション11回
  7. 6災害救援物資の供給11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コメリの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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