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コメリ(8218)・施策前進

グローバルなプライベートブランド商品による商品力強化

FY2016に初出。38回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-19。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2024-Q1 – FY20262016: 120162017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
プライベートブランド商品ラインアップの拡大37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「PB商品の売上高構成比率は48.7%(前連結会計年度比0.4pt増)となりました。」

    PB商品の売上高構成比率が前年度比0.4ポイント増の48.7%となり、商品力強化の進展を更新した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・PB商品の売上高構成比率は49.7%(前年同期比0.8pt増)となりました。」

    PB商品の売上高構成比率が前年同期比0.8ポイント増の49.7%へ上昇した。CRUZARDやSOLVICも売上・利益拡大に貢献した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「世界のベストソースから標準化された1,200を超える店舗、物流・情報システムを通して商品開発を推進したことで、PB商品の売上高構成比率は48.3%(前連結会計年度比0.6%増)となりました。」

    世界のベストソース、店舗網、物流・情報システムを通じたPB商品開発により、PB商品の売上高構成比率48.3%を記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「PB商品の開発においては、世界のベストソースから標準化された1,200を超える店舗、物流・情報システムを通して商品開発を推進したことで、PB商品の売上高構成比率は48.9%(前年同期比0.3%増)となりました。」

    世界のベストソース、店舗網、物流・情報システムを通じたPB商品開発を進め、PB商品の売上高構成比率を48.9%へ高めた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「カー用品ブランド「CRUZARD(クルザード)」においては、お客様が真に必要な機能にフォーカスした高品質・低価格の商品を展開し、ソーシャルメディアも絡めた重点販売を実施した結果、客層も拡大し販売も好調に推移いたしました。これらの結果、PB商品の売上高構成比率は、前連結会計年度比1.0%増の47.7%まで高めることができました。」

    カー用品ブランド「CRUZARD」の展開・重点販売を行い、PB商品の売上高構成比率を前年度比1.0%増の47.7%へ引き上げた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年10月には、営農農家様向け農業用品の新ブランド「BICROP(ビックロップ)」とファッション性も兼ね備えたワーキングウェアブランド「SOLVIC(ソルビック)」を立ち上げ、新オリジナルブランドの展開で更なる商品力強化を図りました。これらの結果、お客様からもご支持をいただくことができ、PB商品の売上高構成比率は、前年同期比1.3%増の48.1%まで高めることができました。」

    営農農家向け「BICROP」とワーキングウェアの「SOLVIC」を2023年10月に立ち上げ、PB商品の売上高構成比率を前年同期比1.3%増の48.1%へ高めた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「重点施策である商品開発においては、「暮らしを守り・育てる商品開発」を実現するため、お客様の潜在ニーズを具現化し、新たな需要を創造する商品開発に努めてまいりました。その結果、お客様からもご支持をいただくことができ、PB商品の売上高構成比率は、前年同期比1.4%増の48.6%まで高めることができました。」

    潜在ニーズを具現化する商品開発を進め、PB商品の売上高構成比率を前年同期比1.4%増の48.6%へ高めた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「重点施策である商品開発につきましては、「暮らしを守り・育てる商品開発」を実現するため、お客様の潜在ニーズを具現化させる商品開発に努めております。また、物価高の影響で各商品の価格が上がる中、PB商品の価格優位性を高めることでお客様からのご支持をいただくことができ、PB商品の売上高構成比率は、前年同期比1.1%増の49.9%まで高めることができました。」

    PB商品の価格優位性を高める取組により、PB商品の売上高構成比率を前年同期比1.1%増の49.9%へ引き上げた。
  9. FY2023通期PB比率を更新(46.7%)有価証券報告書

    「これらの結果、EDLP施策と合わせ、お客様からも大きなご支持をいただくことができ、PB商品の売上高構成比率は、前連結会計年度比1.4%増の46.7%まで高めることができました。」

    潜在ニーズを顕在化させる商品開発とEDLP施策を通じ、PB商品の売上高構成比率を前年度比1.4%増の46.7%へ更新した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「重点施策である商品開発につきましては、「暮らしを守り・育てる商品開発」を実現するため、お客様の潜在ニーズを顕在化させる商品開発に努めてまいりました。なかでも、自走式草刈機の「速刈り君」は、使う立場から品質を決め直すことで実現した低価格と、TVCMも絡めた全店での重点販売の結果、客層が拡大し販売が好調に推移いたしました。これらの結果、EDLP施策と合わせ、お客様からもご支持をいただくことができ、PB商品の売上高構成比率は、前年同期比1.3%増の46.9%まで高めることができました。」

    潜在ニーズを商品化した自走式草刈機「速刈り君」を、TVCMと全店での重点販売を組み合わせて展開し、PB商品の売上高構成比率を前年同期比1.3%増の46.9%へ高めた。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なかでも、自走式草刈機の「速刈り君」は、使う立場から品質を決め直すことで実現した低価格と、草刈り作業を安全かつ楽に行いたいというニーズが合致し、エントリー層のお客様を中心に販売が好調に推移いたしました。これらの結果、EDLP施策と合わせ、お客様からもご支持をいただくことができ、PB商品の売上高構成比率は前年同期比1.4%増の47.1%まで高めることができました。」

    潜在ニーズを商品化した自走式草刈機「速刈り君」を投入し、PB商品の売上高構成比率を前年同期比1.4%増の47.1%へ高めた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「重点施策である商品開発につきましては、「暮らしを守り・育てる商品開発」を実現するため、お客様の潜在ニーズを顕在化させる商品開発に努めてまいりました。その結果、EDLP施策と合わせお客様からもご支持をいただくことができ、PB商品の売上高構成比率は前年同期比1.6%増の48.8%まで高めることができました。」

    潜在ニーズを顕在化させる商品開発を進め、PB商品の売上高構成比率を前年同期比1.6%増の48.8%へ高めた。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「自社開発商品につきましては、堅調に売上を伸ばし、売上高構成比率も前連結会計年度比で1.9%増の45.4%へ引き上げることができました。プロ仕様に開発したパワーツール「UBERMANN」のデビューや、お客様の潜在需要を顕在化させた商品5件が2021年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞することができました。」

    自社開発商品の売上高構成比率が前年度比1.9%増の45.4%となり、UBERMANNの投入と5商品のグッドデザイン賞受賞が記載されている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「重点施策として進めている自社開発商品につきましては、堅調に売上を伸ばし、売上高構成比率も前年同四半期比で1.8%増の45.7%へ引き上げることができました。その中でもお客様の潜在ニーズを顕在化させた5つの商品、①取っ手が握りやすいバケツ、②ソーラー式充電センサーライト、③作業用空調ベスト、④コンベックスホルダー、⑤らくらくコンテナベルトが2021年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞することができました。」

    自社開発商品の売上高構成比率が前年同四半期比1.8%増の45.7%へ上昇し、5商品が2021年度グッドデザイン賞を受賞した。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「重点施策として進めている自社開発商品につきましては、プロのお客様のニーズに対応した電動工具のカテゴリーブランド「UBERMANN」をデビューさせ、より幅広いお客様のニーズに対応するべく努めてまいりました。」

    自社開発商品について、プロ向け電動工具のカテゴリーブランド「UBERMANN」の展開と幅広い顧客ニーズへの対応が再確認されている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「重点施策として進めている自社開発商品につきましては、プロのお客様のニーズに対応した電動工具のカテゴリーブランド「UBERMANN」をデビューさせ、より幅広いお客様のニーズに対応するべく努めてまいりました。」

    自社開発商品の重点施策として、プロ向け電動工具のカテゴリーブランド「UBERMANN」をデビューさせた。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「外出自粛等で多くの時間を自宅で過ごす新しい生活様式が広まる中、住まいの環境改善に対する潜在的ニーズが顕在化し、工具・金物・作業用品、リフォーム資材・エクステリア用品、園芸・農業用品の核カテゴリー中心に売上が堅調に推移し荒利率が改善したことに加えて、プライベートブランド商品の売上比率も向上いたしました。」

    自社開発・プライベートブランド商品の売上比率が向上し、核カテゴリーの売上及び荒利率の改善とともに商品力強化の進展が説明されている。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、プライベートブランド商品の売上比率も増加したことで売上総利益金額、売上総利益率ともに大きく伸長いたしました。」

    プライベートブランド商品の売上比率が増加し、売上総利益金額と売上総利益率の伸長につながったと説明されている。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、自社開発商品の売上も好調に推移し、売上総利益、売上総利益率ともに大きく伸長いたしました。」

    自社開発商品の販売好調と、売上総利益・売上総利益率の伸長が記載され、商品開発力を通じた収益力強化が再確認されている。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、自社開発商品の売上が好調に推移したことに伴い売上総利益は、大きく伸長いたしました。」

    自社開発商品の売上好調と売上総利益の伸長が記載され、商品開発力強化のテーマが再確認されている。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、カスタマーファーストの精神の実践として、お客様のニーズにお応えする商品開発の更なる体制強化を目的として「デザイン企画室」を新設し、新たな体制といたしました。当社で開発・販売した「かる~いロール底長靴」、「利右衛門 剪定鋏」、「軽トラ用バケットマット」の3つの商品が2019年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。お客様のニーズにお応えする当社ならではの商品開発の取り組みが認められました。」

    商品開発体制強化のため「デザイン企画室」を新設し、2019年度に3商品がグッドデザイン賞を受賞した。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「EDLPの更なる推進と商品開発力の強化を行い、核カテゴリーである工具・資材・リフォーム・園芸・農業関連商品の自社開発比率を高めてまいります。」

    グローバルPBを含む自社開発商品の強化が、工具・資材・リフォーム・園芸・農業関連という核カテゴリーの自社開発比率向上へ具体化されている。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「営業面につきましては、新たな開発商品の導入やEDLP政策を推進したことにより、工具や建築資材等の販売が堅調に推移し、売上高及び荒利益額の増加につながりました。」

    新たな開発商品の導入を通じた商品力強化が、工具・建築資材等の販売と荒利益額の増加につながったと説明されている。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、新たな開発商品の導入やEDLP政策を推進したことにより、工具や建築資材等の販売が堅調に推移し、売上全体を牽引いたしました。」

    新たな開発商品の導入を通じた商品力強化が、工具・建築資材等の販売を牽引したと説明されている。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「PB商品の野菜苗・草花苗等の植物や刈払機・除草剤等の除草関連商材の販売が堅調に推移いたしました。」

    PB商品の野菜苗・草花苗等が園芸・農業用品の販売に寄与し、PBによる商品力強化のテーマが再確認されている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「商品部門別では、PB商品の野菜苗・草花苗や農業資材を中心とした「園芸・農業用品」部門をはじめ各部門とも堅調に推移いたしました。」

    PB商品、とくに野菜苗・草花苗等が園芸・農業用品の堅調な推移に寄与したことが再確認されている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、PB商品の野菜苗や草花苗を中心とした園芸用品が全体を牽引し、既存店の売上高及び客数が前年を上回りました。」

    PB商品が園芸用品の販売を牽引した実績が示され、PBによる商品力強化のテーマが再確認されている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「更なる販売力の強化及びグローバルなPB商品の開発による商品力の強化に取り組んでまいります。」

    グローバルなPB商品の開発を商品力強化の手段とする方針が再掲されている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「4月の組織改編により新設された「商品開発部」は、よりグローバルなPB商品の開発に注力し、更なる商品力の強化に取り組んでまいりました。」

    商品開発部の新設とグローバルなPB開発を手段としている。
一緒に動いた変遷

「「船団方式」による店舗網拡大とドミナント形成」は、この変遷が動いた38回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201614141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「船団方式」による店舗網拡大とドミナント形成20回
  3. 2業態別フォーマットによる専門性・プロ需要対応16回
  4. 3インターネット販売・カードシステム・顧客データ活用14回
  5. 4リフォーム事業の展開14回
  6. 5独自インフラによる物流効率化とローコストオペレーション13回
  7. 6農業資材・金融・営農指導・流通支援による農業の産業化支援13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コメリの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算説明資料で、「前進」でした。
グローバルなプライベートブランド商品による商品力強化|コメリ(8218)の変遷 | Komori